国を守るには 一人ひとりの自覚 他国民は誰も守ってくれない 

自民党の総裁選挙が無投票になった。野田さんも頑張っていたみたいだけど、石破さんが出ないといった段階で終わりでしょう。自民党にとって、集団的自衛権の問題、国会での法案を通すことが今の大きな問題、そこは一致団結しなきゃいけない。OBの山崎、古賀(いずれも福岡県が地盤)の行動はいい加減にしとけ!・・・という気持ち。

国の存在の一番大きな問題は、国を守ること、外交で仲間を増やすことの2つでしょう。経済発展も大きな要素ですが、政策だけでは経済発展するのは難しい。人類みな兄弟、国境線を超えた人類愛なんて夢のまた夢・・・。宇宙からみれば小さな地球だけど、その地球でも宗教や文化の融合はできないのが現実でしょう。わが人生の守るのは国があってのこと。

その国、生まれた日本国をどう守っていくがキーワード。そう考えた時に国防の考えなしに憲法9条2項をバイブル化する人は、最後は神風が吹いて日本を守ってくれるというのと同じ。さて3回目の神風が吹いてくれるかな・・・。

その前に、昭和20年の時点で神風は吹かなかったという現実があるんですよ。最後は己の力で生活を守る気構えがあるかどうかだ。自国民で自国を守ることは、とても大切なこと。

# by hyocori-hyoutan | 2015-09-08 20:26 | 日本を考える

PC動かなきゃ 仕事ならず ひたすら回復に充てる

職場のPCの調子悪し。電源はインになるものの立ち上がらず。こんな時の土曜日はつらい。回復は業者を呼んでの月曜日以降になる。こんな時は疲労回復に努めるのみ。早めの帰宅と昼寝。そして早めのルネ通いで体力消耗と心地よいん疲労感、充足感を求める。これで夕食も美味い!

# by hyocori-hyoutan | 2015-07-11 22:59 | ああ無常

元気です 60歳超えても 日々充実

すっかりブログはご無沙汰になってしまった。元気にしています(誰に向かって言っているのかなあ?)相変わらず、海の中道のMarineHouseに出勤中である。昼休みは森林浴で松林の中を40分ウォーク。昼飯は自宅からキャベツの千切りとトースト半分、それにちょっとしたおかずのみ。カロリーにして300kcalくらいか。何とかそれでお腹も夕食まで我慢している。往き帰りのクロスバイク通勤も楽しいもの。退職して3年目ながら特に病気(持病の心臓は自覚症状なしの異常あり)もなく、楽しい日々。ただ生涯の記録のアルバム、身の回りの整理はご無沙汰である。100歳まで生きられたら整理できるかな‥‥。

# by hyocori-hyoutan | 2015-07-09 17:11 | ああ無常

真実って 人それぞれ 老いて言葉に深みを

政界の長老が物申すらしい。情報の入手先は記者クラブらしいが、あまりその情報元はどうでもいい。その当事者は70後半の河野、そして『90歳代の村山の両ご意見番(本人はそう思っているらしい)だ。

記者会見で、色紙に一筆と言われたら河野さんは、「真実」、村山さんは「よこしまな気持ちなし」…ちょっと難しいが「邪悪心なし」である。あほ臭い、青々しい、超高齢者の純粋無垢は、評価する面もあるが、元政治家の発言には違和感がある。二人とも日本を背負った政治家なのに、まだ枯れていないし青く感じるのは何故?
特に、ボクの20代に自民党から離党して「新自由クラブ」を結成した時の河野さんはカッコよかったが、晩年はみすぼらしいい。

真実なんて、学生が好む言葉、世の中を70年、80年生き抜いてきた人間は、「真実」に近い言葉は何と言うか?ボクならば「真実なんて時代ともに変わるのが世の常、自分が信じてきたことさえ信じられれなくなるのも長く生きた人間の宿命か」と思う。子どもの頃と全てが変わる世の中、その流れに合わせていくのが精一杯の我が身だもの。

だからこそ、日本の政治の中心にいた人間が、世の中の流れに身を閉ざし、「真実」や「よこしまなし」なんて声高に訴えるのは恥ずかしいし青臭い。それは心の問題であって、かっこよく人前で言うべきでない。でもそれを言いたいのは、権力を握っていても、その権力を発揮できなかったことへの、未練とノスタルジーがあるかもしれない。いや、そうに違いない。

# by hyocori-hyoutan | 2015-06-12 23:37 | 日本を考える

真実なんて

昔の政界の長老が物申すらしい。情報の入手先は記者クラブらしいが、あまりその情報元はどうでもいい。その元長老は河野、村山のご意見番(本人はそう思っているらしい)だ。二人とも、ある時期は党派は違うが総理と幹事長だったらしい。

記者会見で、色紙に一筆と言われたら河野さんは、「真実」、村山さんは「よこしまな気持ちなし」…ちょっと難しいが「邪悪芯なし」である。あほ臭い、青々しい、バカな純粋無垢でしかない。二人とも日本を背負った政治家なのに、まだ80歳を超えているのに枯れていないし青く感じるのは何故?(河野さんはかろうじて70歳代)。
特に、ボクの20代に自民党から離党して「新自由クラブ」を結成した時の河野さんはカッコよかったが、晩年はみすぼらしいい。

真実なんて、学生が好む言葉、世の中を70年、80年生き抜いてきた人間は、「真実」に近い言葉でもなんと行くか?ボクならば「真実なんて時代ともに変わるのが世の常、自分が信じてきたことさえ信じられれなくなるのも長く生きた人間の宿命か」と思う。子どもの頃と全てが変わる世の中、その流れに合わせていくのが精一杯の我が身だもの。

だからこそ、日本の政治の中心にいた人間が、世の中の流れに身を閉ざし、「真実」や「よこしまなし」なんて声高に訴えるのは恥ずかしいし青臭い。それは心の問題であって、かっこよく人前で言うべきでない。でも
それを言いたいのは、権力を握っていても、その権力を発揮できなかったことへの、未練とノスタルジーがあるかもしれない。いや、そうに違いない。

# by hyocori-hyoutan | 2015-06-12 23:37 | 日本を考える

学者とは 世間に夢を 御用学者は要らない

憲法学者という専門家の領域があるらしい。憲法解釈に学者がいるほどその解釈が難しいのは、その憲法は問題アリということだ。憲法とは国民誰でもが理解できる平易なものであるべきだ。抽象的な表現な憲法、その解釈で飯が食えるなんて世界中探してもそんな国はない。法学者は普遍的でも憲法学者は日本的なものだろう。憲法解釈上で様々な憶測が生じそのことで国会審議が停滞するなんて愚の骨頂だ。

憲法学者にとって、日本語と離れている文言の憲法、抽象的な憲法であればあるだけ、活動の場があるのだろう。だから、今の解釈の難しい憲法が最高であろう。だれでもわかりやすい憲法になったら飯の食い上げになる。

今日の国会の証人喚問で、憲法学者と言われる人の発言内容を聞いた最初の印象だ。学者とは世間に対して夢を与えるべき英知を持っている人が与えられるべき職業だ。世の中の体制側の言葉や現状肯定的な発言の多い人に学者の表号は与えるべきでない。

# by hyocori-hyoutan | 2015-06-04 23:01 | 日本を考える

ラン止めて ひたすら歩けば 違う世界も見えてくる

2月下旬に鎖骨骨折プレートの除去手術をしてから3か月が経過した。鎖骨骨折だけでなく、心臓の不整脈等の病気も抱えている。何となく走る気力がなくなって、もう3か月もランニングはゼロである。でも、走ることで体調を管理してきた我が身であるから、運動から逃避することはできない。取り入れたのはウォーキングだ。

走りを止めても、昼食後のウォーキングは4㎞、帰宅後のルネサンスでも8㎞のウォーキング。合計で10㎞のウォーキングは確保している。いままで、どうにか体重も維持しているので、ウォーキングも快適だ。ヘッドホンをつけてのウォークは、情報入手もできるし退屈しない。

このまま、心臓も自重してくれたら良いのにと思う。幸い自覚症状は無し。長年の運動過多は、加齢とともに襲って来る。でもこれとうまく付き合うのも年の功でしょう。特に昼休みの海中の海の家周辺のウォーキングは気持ちいい。こんな環境のいい職場は恵まれてる。この気持はホント!
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# by hyocori-hyoutan | 2015-05-19 21:29 | 健康化大作戦

もしもしって 電話マナー 今はダメ

職場研修があった。ビジネスマナー電話編だった。
受話器を取って、「もしもし」は×‥‥。もしもしは、江戸の昔の殿の「申す申す」から来た言葉で、殿が目下の者に「申すから近く寄れ」みたいな感じの言葉で相手が目下の時の言葉的なものであるからビジネスマナーとしてはダメ。
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ホントかなと思い、ネットで調べたら、電話交換手(昔は直通じゃなく必ず電話を取り次ぐ部署がっあった)が、電話の相手に対して失礼にならないように「申し上げます」といったのが語源って説明もあった。調べると、他にもいろんな説もあった。言葉の語源は面白い。結局今のマナーとしてダメなのは、曖昧で分かりずらい。今は、クッション言葉がいいらしい。雰囲気を和らげる言葉を投げかけて心を和ませる。時候の挨拶的なものや相手への思いやりの言葉がよいとのこと。

そして、職場の実践ロールプレーニングを行う。利用の申し込みを電話で受け付けをする。聴取することが一杯だから10分以上になった。これじゃ相手の電話代もかかる、聴き取りミスの可能性も高まる、事務効率も落ちる‥‥改善の余地あり。やはりネット申し込み、聴取項目の厳選など課題が多く出た。実践的な研修だった。

ところで、電話をとる最初の言葉で「はい、〇〇会社です」もよく使う言葉でOK。この「はい」は「拝意」から来ているとのこと、意見を拝みます、伺いますってきた意味だそうだ。

# by hyocori-hyoutan | 2015-04-29 11:02 | ああ無常

うみたまご 水族館といっても 個性が輝く

先日行った大分の「うみたまご」水族館で撮った写真の中で、まあまあの出来の写真をアップ。福岡のマリンワールドと比べて新しいだけに、展示方法などが進んでいる。できるだけ身近に感じられるような設計がなされている。
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ガラス越しではない展示が多く、水槽も明るく照明がきれい。やはりリピータが多くなければ、長期的にも入場者の確保はできない。「うみたまご」は、また行ってみたいとおもう水族館であった。
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# by hyocori-hyoutan | 2015-04-27 08:52 | 家族

デリカD:5  大型バンパー 大口を広げる

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先日、愛車のデリカD:5のフロントバンパーをこすってしまった。駐車場入れの時、見込みより少し前進しすぎて、筋が少し入った。それでもバンパー交換なら25000円程度だった。そこで思案‥‥。大型バンパーを取り付けよう、経費は60000円くらいだが、見た目はかっこよくなるからね。フロントグリルを取り囲む大口みたいなのが大型バンパー。これまで街中で出会ったデリカD:5でも、このオプションは少な目。本人としては気に入っている。

# by hyocori-hyoutan | 2015-04-22 08:21 | デリカD5

フラワーピクニック 海中に 色彩が踊り舞う

海中公園は今日はいい天気。風は強いが春の陽の暖かさを感じる。海も穏やかであった。向こうに見えるは志賀島・・・。
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海浜公園内はチューリップが見ごろになった。チューリップと言っても品種は一杯で覚えきれない。品種のプレートを先に先にとって撮影して忘れないようにする。
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鮮やかなレッド、大きな花弁が風に大きくなびいている。
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大芝生広場に辿り着くと瑠璃唐草が咲き誇っている。花絨毯が遠くまで霞んで見える。
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今日はたまたま、海浜公園まで遠征をしたが、この綺麗な花たちは、ゴールデンウィークに向けてますます咲き誇る。フラワーピックニックも、これからだ。
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# by hyocori-hyoutan | 2015-04-10 22:38 | 海の中道海浜公園の思い出

青少年海の家 今年もここで 頑張ります

4月に入ってしまった。もう新年度である。勤務している「海の中道青少年海の家」の管理は、福岡市から指定管理者に変わった。でもボクは引き続き勤務している。今までの市職員、市退職OB嘱託、採用嘱託の3身分であったのが、全員契約社員に一元化された。このメリットは大きい。社員の一元化とあわせて、実力、能力に合わせての職務職階が与えられたから。これまでのどんなに頑張っても、今の状況が変わるわけないという諦めが、頑張れば変えることが出来ると思うようになった。

色んな事業の反省会、運営の改善についての会議でも、意見は出でも問題提起に終わっていたのが、具体的にどう変えたいという意見まで出てきた。これは組織が活性化してきた証である。ぜひともこの雰囲気を継続して魅力ある組織に変えていきたい。

指定管理者としては3年間に管理期間を与えられた。その期間に成果を上げなければいけない。一に利用者増への取り組みだ。延べ利用者56000人を65000人へ・・・。そして利用者の満足度アップへ。もちろん職員のやる気度、充実感もアップしなければいけない。まずはその取り組みへの初速をアップしよう。こんなのは出足にかかっている。
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皆さんも利用してみてください。これから「海の中道青少年海の家」のPR記事もアップしていきますよ。

# by hyocori-hyoutan | 2015-04-05 20:48 | 海の中道海浜公園の思い出

鎖骨完治 仕事はチャレンジ 頭は全開 

本日抜糸。鎖骨骨折のあとプレートも除去まではブログ報告していたが、今日病院に行って抜糸した。「抜糸」というと糸を抜くことなんだけど、実際はホチキスの針みたいなものを外すだけだ。これで傷口の引っ張り感がなくなった。明日から傷口を水に濡らしてもOKになった。

気持ちは少し晴れ晴れだ。遅れて職場についたが、今は大忙し。例年ならばシーズンオフの閑散期だが、本年4月からの準備に大忙し。実はボクの職場も4月から指定管理者制度が導入される。初めての民間勤務だ。コスト削減、サービス向上の相反することの両立を目指すことになる。もともと民間の考え方の好きなボクだ。早く溶け込んで頑張りたい。

60歳過ぎのチャレンジもかっこいいもの、頭も全開して若い者には負けないだけでなく、若い者に発破をかけてやれ!

# by hyocori-hyoutan | 2015-03-06 20:50 | ああ無常

鎖骨骨折 チタンプレート とのご対面

2泊3日の入院生活から我が家に戻ってきた。思えば1年2か月前に自転車で転んで鎖骨骨折し、鎖骨プレートを埋め込み施術を行った。そしてバッサリ折れた鎖骨をつないでいた。そして1年以上で固定で、もう骨はつながったので、今回のプレート取り出し手術となった。手術時間は1時間足らずだが、全身麻酔だから全く記憶はない。手の甲に刺された点滴針から、いろんな液体が体に入っていく。

最後に、「ちょっと痛くなりますけど・・・」と言われた。
手の甲から肘にかけて痛みや痺れが拡散していく。我慢しなきゃ・・・と思っていたら意識は途切れた。
次の瞬間は、「〇〇さん、手術終りましたよ」であった。

こっちは、まだ意識朦朧としている中での言葉だった。「ああ、終わったのか」と思う。
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術後、記念にくれたのが、鎖骨に埋め込まれていた、チタン製のプレートとボルトであった。これが1年2か月の間、ボクの右鎖骨に食い込んで、折れた鎖骨をつないでいてくれた。素直にありがとうと言う気持ちである。

そして術後の2日目には退院である。特に後遺症もなく、あとは1週間後の抜糸を待つだけである。

# by hyocori-hyoutan | 2015-02-26 23:30 | 健康化大作戦

三角・天草 寒くても晴れ 民宿で遊ぶ

熊本で用事があったついでに三角、天草まで足を延ばして遊んできた。三角西港で観光をしていく。
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上の写真は浦島屋という屋号の旅館だ。明治26年の7月、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が、長崎から熊本に戻る際に帰途に立ち寄ったところ。「夏の日の夢」と題した紀行文の舞台となった。平成5年、設計図を元に復元されたもの。
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この上の写真も明治35年頃に建てられた高田回漕店で、その中に自由に入れた。2階は10畳間が5部屋ほどあった。回漕店とは船や荷馬車を持ち、内外の貨物等を扱う運送会社または商社のこと。昔の商売が盛んだった頃が十分に伝わる。
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この三角西港の特徴は、山を切り開いて海を埋め立て、近代的な港湾と都市を同時に建設したこと。
設計はオランダ人工師ムルドル氏。工事に従事したのは天草の石工集団であると言われている。
当時は石積みによる築港が多かったが、全長約756メートルの埠頭は他港と比べても圧巻であった。
三角町史によれば延べ13万人の石工が従事したと記されている。
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そして泊まった宿は、民宿「秀丸荘」である。部屋から眺める有明海、対岸には島原半島の山々がつながっている。民宿だと料理が美味くて、部屋がこぎれい出れば上々である。秀丸荘は、その期待に沿った宿であった。
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翌日は三角半島の南側を走り宇城市に出る。この道の駅は最高に良かった。海の幸、山の幸、それにパンや弁当も美味しそうだった。豚汁の試食もあった。また新しいルートを開拓した感じだ。終わり。
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# by hyocori-hyoutan | 2015-02-01 22:31 | 家族

GiantRX3 買ったぞルンルン 爽快な走り

新年を迎えて新しいクロスバイクが欲しくなった。今回は少し頑張った。ブランドの"Giant RX3"だ。近くのDepoスポーツの専門コーナーで購入した。前回のクロスバイクはイオンの自転車コーナーから比べると大きな進化(?)だ。
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やはりブランド品が欲しかった。当初はGiantのX5であったが、スタッフの話を聴いているうちに、2ランクアップのRX3で話がまとまった。付属品を含めて8万円の大枚をはたいた。今日は2回目の通勤に使った。風を切って爽快にペダルをこぐ。とても楽にトップスピードに乗れる。もちろん、細身のタイヤ(28mm)だから乗り心地は路面のゴトゴトを拾っていくが、それも爽快に感じる。

サドルのポジションは、スタッフが勧めるポイントより低めにした。やはり、1年前の転倒、鎖骨骨折が怖い。スピードタイプの自転車であるが、年齢を考えて安全運転で行こう。これで通勤バイクも楽しみになった。もちろん、古いバイクもタイヤ交換して現役を維持した。雨天時や街の駐輪場使用時は古いクロスバイク、街中駐輪予定なく盗難の恐れのない晴天時のみGiantRX3を使うことにしよう。ルンルン・・・。

# by hyocori-hyoutan | 2015-01-16 22:09 | 日々ランの雑感

サブちゃん 最終公演 観る者は感動だ

北島三郎最終公演(博多座)に行ってきた。デビューして53年、函館の女から様々な演歌ヒット曲を飛ばす、日本の演歌界の重鎮だ。そのサブちゃんも2015年1月の博多座公演が長期公演(劇と歌)の見納めになる。御年78歳である。さすがに時代劇「国定忠治」の立ち回りでは、剣さばきなどの体力の衰えは隠しようがなかったが、歌謡ヒットパレードは見ごたえがあった。持ち歌がめちゃくちゃ多いから、フルコーラスではなく一番しか歌わない。それでどんどんつないでいく。
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そしてラスト30分は豪華な舞台上で、北の漁場、祭りを熱唱して場内は大きな盛り上がりを迎える。総勢100名を超える出演者が舞台に全員そろう。最高のフィナーレだ。あまり、若い頃は演歌に興味は持っていなかった。でも還暦を過ぎてしまうと、演歌にも興味を持ってきた。サブちゃんの最終公演だし、最後と思うと無性に目に焼き付けたくなった。期待に応える舞台であった。

周りを見合わすとボク達より年上の夫婦が多い、平均年齢が70歳はある感じ。ロビーでは携帯電話を広げている人が多く見受けられたあ、スマホではなくガラ携帯が圧倒的に多かった。やはり高齢者にはスマホのハードルは高いみたい。

今日が公演2日目、今月29日まで最終公演が続くが、すでにチケットは完売である。演歌の人気は下降線だが、北島三郎の人気の底力を感じた一日だった。やはり生の迫力はすごい。

# by hyocori-hyoutan | 2015-01-08 00:25 | movie

新春に 志立て 前進誓う 

新年あけましておめでとうございます。昨年の正月は鎖骨骨折のために入院生活・・・。それと比べると今年の正月は我が家での生活になり満足である。ただし、昨年途切れた元旦三社詣りは、今年は寒波襲来と今一つのやる気のなさのために何もしないままとなった。自分の意志で途絶えたのだから何も反省する必要がないが、少しはさみしい気持ちがある正月である。そして、今日は正月三日である。完全休養になった三が日である。
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とりあえず、毎年のように写真アップしている我が家の雑煮である、飛魚だしの吸い物に定番の蒲鉾、シイタケ、餅である。特徴とすれば、かつお菜(高菜の仲間)と小豆を入れることかな。これで正月気分は大いに盛り上がる。

さて、今年の抱負は何だろう。この年になると、はやる気持ちは年々増してくるが、じっくり腰を落ち着けてこれから先の60歳台、70歳台も考えなければならない。まずは、第一は、頑張って65歳までは仕事を続けて行こうと思う。第二は酒の量を抑えること、一日二合以内にしよう。第三にこつこつとPCのスキルを高めていこう。第四に身の回りの整理をしていき身軽になろう。第五に読書の質を高めよう、特に日本の未来について考えて行こう。第六に走り続けよう、マラソンもサブ4を切るように努力しよう。

1から6まで記載したが、これを続けることが出来るかどうかは己の健康、家族の健康、そしてさまざまな事故に遭遇しないように気を付けて生活すること。これから先の一年一年は早いかもしれないが、早く過ぎ去ると思うのは充実している時に感じるらしい。苦労が続くとなかなか時が流れないともいう。

過ぎてしまえば長く感じても短く感じても、大きな問題ではない。その一瞬一瞬を投げずに、真っ向から向かい合えるかどうか、さきの将来像を描いて努力する意欲を持っているかどうかだと思う。このブログも己が現実に逃げずに将来に向かって進めるための貴重な道具だと思う。

# by hyocori-hyoutan | 2015-01-03 22:37 | ああ無常

道徳教育 民主主義国家では 必要なもの

道徳教育についての意見は様々である。12/29(月)の産経新聞の「正論」欄に加地伸行氏(立命館大学)が執筆していた。読みやすく理解しやすかった。以下、その感想である。

人間は生物だし、根本的には利己主義である。しかし、家族の形成、地域社会の形成、そして国家の形成をする道を人間は辿ってくる中で協調して我慢することを学んで、文明、文化を発展させてきた。社会の中で己の生きる楽しみを築いて、社会なしでは、人間は生きることが出来なくなった。そのために社会を守るためのルールを作り、それを守ってきた。ルールが崩壊すれば社会も崩壊する。社会が崩壊すれば、一人ひとりの生きる楽しみ、物、そして心の豊かさも喪失する。その社会を守るルールが「道徳」になる。

もちろん、人間の歴史の中で一部の人間が権力をもつ全体主義の時代(今の北朝鮮や中国もそうだ)もあった。そこでは、権力者の保身で社会のルールの押し付けをして、個人個人の生きる権利が制約されてきたのも事実だ。その負の歴史を経験したからこそ、個人の自由や多用な価値観を守ろうとする動きもある。これは、力での制圧に対する人間の根源的な反発であり自由願望である。

そして世界の多くは民主主義制度を取り入れた。一部に権力が集中する全体主義への反省からである。日本も戦後の繁栄は民主主義から来ている。だから、今、道徳教育が進める狙いは「心」の豊かさへの転換であり、世界の国々から尊敬できる民度を高めることである。道徳は、これを実現に導く人間の英知だ。

また、道徳は絶対的なもの、相対的なものに分けられる。絶対的道徳は、人を殺してはいけない、物を盗んではいけない・・・といった社会秩序の鉄則、公徳である。相対的な道徳は、自己実現と社会的使命の間で苦悩積み重ねる中で、生き方を学ぶ訓練である。それには正解がない自己訓練だ。たとえば、遭難にあって3人が乗ったボートであるが、このままでは沈んでしまう。一人しか乗れないのだ。その時どうするのか・・・。こんな設定が個人の判断力を高めていく。これを私徳という。

道徳教育とは、公徳を徹底的鍛え、私徳の考えを高めていくことになる。これが民主主義社会での道徳教育になる。ただし、日本の政治体制を全体主義としてとらえたら、道徳教育反対になり、民主主義社会としてとらえたら、道徳教育賛成になる。

民主主義政権に対して批判的なジャーナリズムは必要であるが、民意を反映した総選挙の結果の政権を全体主義、個人の自由を奪う政権と位置づける朝日や毎日新聞の論調はおかしいものだ。総選挙の結果を認めず、投票率や選挙制度のせいにして、現実を認めてないように思う。

# by hyocori-hyoutan | 2014-12-30 14:09 | 日本を考える

年賀状 友の顔を 浮かべて一筆

また、年賀状を書かなければいけない時期になった。ボクは、ここ10年くらいは新規に賀状の追加は無し。相手から賀状をもらって返事を出すことに徹底している。そのことで気に入らないのは、自分から賀状を出していて翌年は賀状を出さない人である。こっちは、昨年同様に出しているのにね。

賀状も年々整理して枚数を減らしている。ただ、賀状だけのやり取りの知人に対しての打ち切りは躊躇することも事実である。賀状の途絶えはその人との途絶えを意味する。還暦を過ぎてしまうと、今後もその人との交流もないだろうと思うが、打ち切る決意はなかなかつかない。

そんなことを、思いながら今年もPCに向かい合っている。なんとかクリスマスイブには投函をしよう。「今年もいろんなことにチャレンジしまう、今年もよろしく!」のコメントを添えて・・・。

# by hyocori-hyoutan | 2014-12-22 08:19 | ああ無常

総選挙 国民はバカじゃないのに 左の批判は変わらず

衆議院総選挙も終わって5日経過した。今日テレビ(12/18)を見ていたら自民党のCMが流れていた。結構頻繁に。普通なら選挙後は流れないのに自民党が選挙広報みたいに流す真意はどこにあるのか?ボクの考えでは、これからの政策推進には日頃の広報が重要だと認識したせいかな。結構、野党や左側の人から批判されていた「この道しかない、アベノミクスを推進する」というキャッチフレーズのCMを流すことで、左寄りのマスコミに戦うことを宣言したのかもしれない。もちろん、このマスコミには産経、讀賣は含まれないが‥。

それにしても、選挙の投票率が低いのは、争点がなかったとの論調が多かったが、投票率の低いのは、現状が変わらないだろうという意識が高いことにあるが、現状が変わらないという意識は「あきらめ」と「現状に満足していること」の2つがある。マスコミは「あきらめ」ばかり強調するが、「現状に満足している」もかなりに割合がいると思う。イスラムの争い、中国の共産党支配の選挙さえも行えない状況など世界ではもめごとは絶えないが、日本では医療制度も皆保険、年金も厳しいながらも他国と比べたら満足のいくものだと思う。

それに、日本は民主主義国家だ、頻繁に総選挙も行える。もし不満が高まれば選挙で体制を変えることもできる。選挙で日本共産党政権さえも樹立されることもできる。だから、諦めているから選挙に行かないという論調は、日本国民を見くびっている以外の何物でもない。それほど日本国民はバカじゃないと思う。

中国共産党の新聞の論調は、投票率の低いのは今の政権への諦めであると書いていたという。他国の選挙結果へのコメントしては、内政干渉に近いと思う。お前の国で自由な選挙やってからにしてほしいものだ。日本に対して常に、上から目線で話す姿勢は気分が悪い。

# by hyocori-hyoutan | 2014-12-19 00:44 | 日本を考える

福岡国際マラソン 日本人の優勝 ならずでちょっと寂し

福岡国際マラソンの応援に行ってきた。今回は5㎞地点と40㎞地点での応援である。まずは5㎞の西新地区である。まだまだ大集団でカメラを構えていると選手がわからない。
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第一集団に続いて第2集団も続く。
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その1時間半後には40㎞地点で応援。途中は昼飯タイムでスマホで試合経過を観察していた。ワンセグの調子は悪く残念であった。トップはケニアのマウイ選手、まだまだ軽快である。
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2位争いはモンゴルのバトウチル選手とエチオピアの選手、バトウチルもきつそう、抜かれてしまうか。
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続いて来たのは、ホンダの藤原正和選手、33歳のベテランだ。勝負強い。単独4位に上がって上を狙う。
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その後ろ、そのまた後ろに中本選手がやってくる。ちょっと疲労感もある。今日は粘りが発揮できないか。日本のエースとしては残念だ。
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今年は沿道の応援が少ない。やはり川口選手(埼玉県職)の不参加の影響が大きい。今は最大の人気が川口選手、その不参加の影響は大きい。ちなみに同日の那覇マラソンに川口選手は出場して大会記録を10分近く更新する2時間13分で優勝したらしい。早く日本の新のエースの誕生が期待したい。

# by hyocori-hyoutan | 2014-12-08 00:38 | スポーツに一言

選挙に行きますか それとも人間やめますか 笑うには気分悪し

12/7(日)のTBSのサンデーモーニングを見た。正確には時々見た。関口宏が進行する悪名高き反日番組だ。総選挙一週間前だから、どんな放送をするか観察した。やっぱしすごい番組だ。選挙期間中だから政治色を薄めて放送するかと思っていたけど、そうじゃなかった。ゲストコメンテーターの姜尚中が選挙のことについてコメントを出す。「今度の総選挙は、選挙に行きますか?それとも人間やめますか?」という選挙と言った。その背景は自民党で300議席を上回る議席獲得が新聞予想があった。つまり、選挙に行って野党に投票して安倍の憲法改正等の暴走を止めなきゃいけない。「選挙に行かないということは、戦争をする国になりつまり人間を辞めなきゃいけないよ」と言ったのだ。確かに姜尚中は焦っていた。

だって、仮に社会民主党などが大躍進が予想されるなら、姜尚中はこう言っていただろう。。「今度の総選挙は、選挙に行きますか?それとも新しい日本の姿に参加しないのですか?」でも、よく考えたら、姜尚中は在日の韓国籍だという。選挙権がないんだ。選挙権のない外国人が「人間やめますか」まで言ってしまうかな?日本人が韓国のテレビで、韓国の選挙について、同じような発言をしたら国家侮辱罪で監禁されるのがオチだろう。

更に、写真家の浅井氏が「選挙の結果では白紙委任したことになる」と言った。集団的自衛権などをを含めて「白紙委任したことになる」これも選挙結果(自民党300議席以上)を受けての発言だ。だから「このままでは白紙委任になって大変なことになるんだよ。よく考えて野党に投票をしましょう」と言っているのと同じ。これもおかしい。選挙に向けての政党方針、公約は発表しているのであり、選挙結果での政権党の方針に賛同しただけのこと。白紙委任という言葉がいかに国民をバカにしているのか問いたい。

大体、これまで自民党が機密保護や集団的自衛権についての国会で法案をあげると、そんなことを白紙委任していない、そんなことをすると選挙で民意を問え!と言ってきた連中が、「大義がない」「白紙委任したことになるぞ」と真逆なことを公共のテレビで言っている。TBSの報道部を変な人間が多い。

# by hyocori-hyoutan | 2014-12-07 23:14 | 日本を考える

人間ドック 年一で行って20年経過 今年も無事であれ!

年一回の人間ドッグに行ってきた。月一で高血圧や心臓、糖尿病予備軍としての通院はしているので、とりあえずの健康状態は把握しているが、胃カメラと大腸内視鏡は人間ドッグでしかできない。この検査は前日から、おかゆ等の消化のいいものを中心に食生活をしなければいけない。でも人間ドッグ20年の経験者になると緊張感も薄れ気味。前日に昼におにぎり、フランクフルトソーセージ、から揚げなどを食べて人間ドッグを迎えた。

もちろん、下剤を飲んで胃腸をキレイキレイに努めるが、前日の食べ物が消化できずなかなか綺麗にならない.結局、下剤300cc追加の水1500ccを追加して、やっと便も透明になった。腹の中は水でチャボンチャボンになってしまった。それでも何とか無事に大腸内視鏡検査も無事に終わる。来年への教訓として、やはり守るべきは検査前日の節制が第一ということ。

夕方5時過ぎに検査終了。お腹も空いたし美味しいものが食べたい。ファミレスの「フォルクス」に行って腹いっぱいになる。昼間は下剤、水で腹いっぱいになったが、夜はビール、ワインで腹いっぱいになった。あとは検査結果の吉報を待つのみ。そうそう、右耳がやや難聴ということが分かった。老眼は10年以上前から始まったが、そろそろ難聴の年齢になってきたか…。寂しいけどこれも長い人生では仕方ないこと。

# by hyocori-hyoutan | 2014-12-01 22:02 | 健康化大作戦

私は これで産経に 替えました

30年近く購読していたのが「毎日新聞」であった。でも11月から「産経新聞」へ乗り移った。これまで毎日新聞の偏向した記事には耐えていたのだが、もう限界になった。ただ、年間契約を2年先までしていたため、じっと我慢して、その契約期間終了を迎えたのが10月末に切り替えた。
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産経新聞は記事を読んでいても読みやすい。変なひねりもない。こうあるべきだという押し付けもない。だから目から脳にストレートの入っていく。社説も共感できるものが多い。

アメリカがどうだ、ヨーロッパがどうだ、だから日本は遅れている‥‥的な論説はない。ただ日本が立ち向かわなければいけない問題点を賛否両論で記載して、産経新聞社としての意見も述べる。変に「国民は騙されてはいけない」みたいにセンセーショナルに体制批判をすることはない。

今度の総選挙だって「大義がない」の一辺倒で批判しているのは、朝日や毎日、それにブロック紙の西日本新聞である。いろんな場面で国民に信を問うことができるのは総理大臣の権限だし、2年あまりの現政権の評価を聴くことは問題ない。特に現在の自民党の議席数が減少予想される中での大英断だと思う。近くの国の中には国政選挙なんか50年以上やっていない国もある。国民が政治の方針を選ぶことさえできないのだ。「大義」なんかいう前に自分の主張を実現できる政党を選べばいいだけのことである。

民主主義の根本は選挙である。それを行うのに「大義がない」がないとは民主主義を否定することにもつながる。民主主義とは少数の意見も考慮するが、多くの意見に従うことである。自分の意見が通らないといって「民主主義ではない」というのはおかしい。民主主義とは道具であって、目的ではない。そのことを言葉の遊びでごまかしている気もする。

話は飛んだが、愛すべき日本は、ヨーロッパでもアメリカでもない。日本は日本だ。その日本を土台にして考える新聞が、今後も発行部数を伸ばしてもらいたい。

# by hyocori-hyoutan | 2014-11-26 22:35 | 日本を考える

福岡マラソン 気合が30㎞でダウン あとは遠いゴール

福岡マラソンに参加してきた。地元開催だから我が家で目覚めて準備をする。ずいぶん気が楽だ。とりあえず、朝6時20分に家を出て都市高速経由の「天神に向かう。雨が降っているがそれほどひどくない。7時前には天神に着く。天神の角々にはバリケードが置いてあり一般通行者とランナーを区分している。いつもと同じ場所がいつもの状態じゃない、なんとなく緊張をする。家からレースウェアを着ているから後は脱ぐだけ。所定の荷物を決められたトラックに詰め込み、スタート地点に急ぐ。7時55分のスタートブロック閉鎖10分前には集団内に収まる。」ちょうど市役所西側広場とツインビルの間に並ぶ。
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8時20分のスタート10分前には渡辺通りに導かれる。ただし、スタート付近のセレモニーはスピーカーから遠くて何もわからない。号砲だけはわかったので手元のストップウォッチを押す。スタート時の興奮の中で走りはじめる。流れに身を任す。天神を北上して那の津通りに入る。5kmポイントは博物館付近、やっとばらけて自分のペースで走れる。どうにか30分を切れるペースだ、さあ、どこまでペースを上げていくか、でも無理しちゃいけない。

さて、次の5-10km区間がきょうの調子を占える。唐津街道に出るところが10㎞ポイント。どうにか28分台だ、今日はこんな調子だろう。どこまで30分を切れるペースでいけるかが勝負だ。やっぱし4時間一桁がゴールタイムかなと思う。

14㎞付近は今宿バイパスからの車両を避けるため、今宿駅前の狭い繁華街に入る。沿道は応援の人であふれている。校区ごとの応援が素晴らしい。他のマラソン大会よりも熱気が感じられる。まだまだ快調である。18㎞過ぎから最初の難関である九州大学伊都キャンパスの30mほどの上りのかかるが脚力はまだまだ衰えず。九大応援団の熱いエールを受けて走り続ける。九大の女子学生も一人応援団に入っている。高い気合のこもった声がランナーを勇気づける。ハーフは2時間00分(ネット)で通過。狙いあは4時間10分か?

でも予定通り後半の苦しみが訪れてくる。今津海づり公園から足が止まったのが意識できた。案の定25-30㎞が31分台に落ちた。あとはどこまで粘れるかだ。本当は35㎞までイーブンで行きたかったが、ぺーうダウンのポイントが早すぎた。景色は海岸沿いで素晴らしいが、気持ちはどんよりとしてくる。更に追い打ちをかけるのが、峠越えみたいな30mのアップダウンが3か所ある。ボディブローみたいに効いてくる。足が止まり体が右に傾く。疲労した時の癖である。中央ラインにおいてあるコーンに何度もぶつかりそうになる。

それでも、ともかく足を前に進めばゴールが見えてくる。最後はキロ7分半近くまで落ち込んでしまうが、何とかゴールできる。さすが60歳を超えると脚力の衰えは目につく。もう4時間は切れないのかな……。
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ゴール後は体育館で)着替えをしてから前原駅までシャトルバスに乗ろうとするも、これも長蛇の列、昭和バスが一生懸命さばいているが、参加者1万人、応援者2万人を裁くには無理がある。きっとネットで不満が高まると思う。まあ、ボクの福岡マラソンの完走記はこれまで。福岡マラソンの評価は次のブログに書いて行こう。
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# by hyocori-hyoutan | 2014-11-13 23:01 | ランニング大会奮闘記

福岡マラソン 感謝の気持ちで ファンランするぞ

第一回大会になる「福岡マラソン」のナンバーカードをもらいに福岡市役所まで行ってきた。今日は金曜日、明日までの2日間で受付できる。一日目の平日だから受付会場も閑散としている。事前に通知を受けていたナンバーカード「4766」のところの受付に行く。全く並ばずにすぐに受付完了。
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協賛は福岡トヨタも加わっている。ピンクのクラウンの前で記念写真もとってくれる。親切なことにタイム表示板も用意してくれて、目標タイムを入力してくれる。ボクは、とりあえず3時間59分と伝えた。何とかサブ4はクリアしたいもの。まあ、プラス20分くらいまでが許容範囲かな。
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そのあと、アクロス南側の芝生広場で参加記念Tシャツをもらって本日の受付は終了だ。あとは当日の無風、曇り空を期待するのみ。5倍の競争率を勝ち抜いた(運が良かった)のだから、感謝を込めて走り抜こう。
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# by hyocori-hyoutan | 2014-11-07 23:51 | ランニング大会奮闘記

孫の沐浴 この肌と泣き声 22世紀に繋がるもの

5日くらいの入院のあとに我が家にやってきた。やってきたのは娘とその子(つまりわが孫)3人である。これから1か月余りの間は忙しく、あわただしくなる。でもこれも喜びだと思う。早速、いつも使う流し台に簡易入浴プールをこしらえて、沐浴となる。全員総がかりでの作業である。
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いつも生まれた孫の顔、20年以上前のわが子の顔、すべて覚えていなければいけないが、今となっては生まれた直後の顔は忘れてしまう。それで、今回の赤ちゃんの顔の印象はこれまでの子や孫の顔と比べての印象とすれば、髪の毛が黒く力強いことかな。

いつも思うことは、この孫が成人するときの自分の年齢であり、今の年齢にプラスしなければいけないわが年齢のはかなさかな。でも言えることは、この孫は22世紀では86歳になるということ。ボクも22世紀への橋渡しの役割がちょっとばかりできたかなと思う。

# by hyocori-hyoutan | 2014-10-25 22:13 | 家族

夜中の電話 吉報はオギャー 飛んで出発ジジババ

4人目の孫が生まれた。今度は男の子だった。夜中の3時に生まれた。深夜2時過ぎに電話がかかって、すぐに娘の家に向かって飛び出した。4歳と2歳の孫は寝ているが、どうしようとのこと。とりあえずあと30分でそこに着くから病院に行っていいよ。多分、4歳、2歳の孫は起きないよ。

そんなやり取りで、娘夫婦は産婦人科に直行。ジジババは、寝ている孫2人のところに直行。孫は熟睡していた、安心したその時に、娘婿から電話、生まれましたとのこと。

良かった、よかった。これでまたにぎやかになる。とりあえず孫の横で朝まで休むことにしよう。朝、目を覚まして孫は、どんな表情をするかな、横に寝ていたのがジジだったたらビックリするかも。

# by hyocori-hyoutan | 2014-10-25 00:26 | 家族

月一の 通院通い 辛さと喜びを感じて

月一回の病院通い、今日は尿検査、血糖値測定などなど。そしてインフルエンザ予防接種も行った。薬代込みで約1万円。これが安いか高いか考え方次第かな。もちろん、ボクはこれで健康を維持して楽しい日々が送ることが出来れば安いもの…という考え方である。

でも終わってほっと一息だ。毎回体重測定があるから一ケ月前の体重に戻すのに苦労している。終われば、一週間あまりは体重計に載りたくないのが毎月の流れである。でも、この月一の努力が積み重なって今日の自分があると思う。これから飲み会も増える時期だ。60歳を過ぎても鍛錬をし続ける辛さ、またそのことが出来る喜びも感じなければいけない。そして、美味しいビールを飲めるありがたさも絶対に忘れてはいけない

# by hyocori-hyoutan | 2014-10-22 22:16 | 健康化大作戦