阿蘇100km あと2週間 練習以外は着々と

阿蘇カルデラ100kmまで2週間になってしまった。結局30km以上の走り込みはなし。昨年と違うのは坂道トレを積極的に取り組んだだけである。こんな練習で大丈夫か?……自分でも不安な気持ちは一杯である。
でも、練習以外の準備は着々と進んでいる。勝負靴はスカイセンサージャパンだ。20%引きでステップスポーツ店で購入した。正確には、品切れだったから、たまたま鹿児島店にサイズ26cmの靴の在庫があったので取り寄せてもらった。20%引きでも12300円もした。でも靴ばかりは、ケチったら良くない。過去何度も失敗しているからね。

今回はスカイセンサージャパンだから言い逃れはできない。世間ではターサージャパンの方が人気があるみたいだが、ボクはスカイセンサーの方が好きだ。足底の安定性があるから。この靴で清栄山の急坂を上り、阿蘇の牧場の中を走り続けたいものだ。

他には鳥栖プレミアムアウトレットのアシックス店でショートタイツも購入した。これを着用すれば股ずれも起きない。靴、パンツ、サングラス、帽子(サンバイザー)も買った。今年は何としても完走したい。昔は50kmに到着(5時間40分程度)すれば、あとはゆっくりとファンランでゴールできると思っていたが、年齢を重ねるとともに当たり前のことができなくなってきた。といって、あまり無理をすればレース後の後遺症(疲労が抜けない、足がむくむ、消化器系の異常が続く)も心配になる。練習期間はあと一週間である。何とか後悔のないようにスタート地点に立ちたいものだ。
# by hyocori-hyoutan | 2012-05-17 23:37 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン | Trackback | Comments(0)

イチゴ狩り 30年ぶりで こりゃ楽だ!

筑前町吹田の「らいおん果樹園」に行ってきた。ゴールデンウィークに里帰りした息子やその孫達が一緒だ。イチゴ狩りは30年ぶりだ。30年前に志賀島のイチゴ狩りに行って露地栽培のためにしゃがみこんでイチゴを採り続けた記憶はある。その時のイメージとは全く違っていた。
まずしゃがみこむ必要がなかった。1mあまりのの台の上での栽培だから立ったまま摘むことができる。
時間は1時間で大人は1500円の入園料である。でも1500円分のイチゴは食べれない。それでも2パックくらいは摘んで食べた。肝心の孫息子はイチゴが好きという割には、イチゴ狩りには無頓着で、園内にあった池の金魚と戯れる。
イチゴの種類も多数栽培されていた。「あまおう」をはじめとする7~8種のイチゴが食べ放題だ。でも甘さはイマイチかな。イチゴをわが手で狩り込むことに魅力を感じればOKであろう。
お土産にも2箱程度持って帰る。でも食べ過ぎで、さすがに我が家ではイチゴは食べる気も起らず。
# by hyocori-hyoutan | 2012-05-04 22:13 | 家族 | Trackback | Comments(2)

熊本ラーメーン 老舗のこだいこ また食べてみたい

阿蘇100kmの試走。例のごとく高森のスーパーに車を止めて走り始める。「清栄山」を越えて約13kmを走って歩いて「峰の宿」バス停まで到着する。片道約1時間45分くらいかかった。帰路は、さらにゆっくり走ったつもりでもほぼ同タイムで高森のスーパー駐車場までたどり着いた。疲れもあまりなし。爽快、爽快…。せっかくのゴールデンウィークだから、今晩はもう一泊をすることにする。宿は熊本市内のホテルだ。チェックインしてガイドブックを片手に探索する。たまたまガイドブック掲載の有名な熊本ラーメンを通りかかる。屋号は「こだいこ」だ。ドアを開けて2階に上がる。
壁には有名人の色紙が一杯である。味への期待が高まる。熊本と言えば、「味千」「こむらさき」「桂花」のラーメン、ローカルでいえば「富士ラーメン」が有名だが、「こだいこ」は初めて聞く名前であり、期待も高まる。
麺は柔らかめであるがこしはある卵麺みたい。ダシはあっさり系のとんこつ、にんにくはしっかりと揚げているから風味豊かなふりかけみたい。すぐに虜になった。
食べたのは、レギュラーサイズで650円、コクの強いスープや大盛りもある。今度熊本に来る時も食べてみたいラーメンだった。一緒に食べた餃子も美味かった。昔々、熊本に住んでいたが、今の熊本の繁華街は全く分からないのが、また魅力だ。

次の日は、早めに高速に乗って福岡の我が家に向かう。到着は昼の12時半であった。

今回は3泊4日の旅で、熊本のホテル2泊、ファームランド1泊、余裕ある行程、なじみのコースで面白かった。それに途中に睡魔に襲われないドライブであった。やっぱし余裕があったのかな。
# by hyocori-hyoutan | 2012-05-04 21:29 | ランニング大会奮闘記 | Trackback | Comments(0)

阿蘇Qネット 疲れをいやす ファームランドの夜 

Qネットクロカンを楽しんだ夜は、阿蘇ファームランドに宿泊だ。今回が初めてのファームランド。お土産や露天風呂は何回も来ているが宿泊は初めて‥。
宿泊はビレッジゾーンではなくロイヤルゾーンのワンランク上である。本当はビレッジでも良かったのだが、満杯のためワンランク上のロイヤルゾーンになったわけ。でも正解であった。ゆったりとして気持ちのいいドーム宿泊館であった。
部屋内は、セミダブルのツインベット、それに応接ソファーが2セットもあった。別室にはトイレと風呂である。その風呂が面白かった。本当の洋風バスである。結局は大きな露天風呂に行って室内のバスは利用しなかった。
スクリーンに出てくるような洋風バスでは落ち着かないし全然入浴する気もしなかった。
夕食に出かける。バイキング形式の大型レストラン、地ビールの美味いこと。やや小ぶりの大ジョッキーであったが、500円は安い。6キロとはいえ、クロカン走をしてきたので、ガンガンと喉を通り過ぎていく。
この黒ビールが特に美味かった。コクがあってホップも効いている。ぐいぐいと5口くらいで飲み干してしまう。でもビールを飲みすぎたら良くない。せっかくの料理がお腹に入らなくなった。お腹一杯である。お腹一杯で酔うに酔えない状況になってしまう。
ドーム館への帰路途中に高台に上ってファームランドを一望する。季節は寒くもなく暑くもない。この時期の阿蘇は快感である。
明日は、阿蘇100kmに備えての練習コースの試走である。早く寝よう!
# by hyocori-hyoutan | 2012-05-04 19:08 | ランニング大会奮闘記 | Trackback | Comments(0)

阿蘇Qネット 走って快調 30分40秒!

4年ぶりにQネットクロカン大会に行ってきた。場所は熊本の西原村の再春館パークの大草原である。過去何年は悪天候で2回ほど中止になったが、本日(4/28)は最高の天気になった。天気に負けないくらい招待選手も豪華である。高橋尚子に野口みづき、谷川真理選手が一緒に走り歩いてくれた。特に、高橋、野口はオリンピックマラソン金メダルの日本のマラソン界の至宝である。開会式では二人は並んで紹介された。何を話しているのかわからないが楽しそうに語らっていた。
他には諏訪利成、荻原次晴の選手も見える。熱気球が浮かび上がる青い空と緑の大地がすがすがしい。クロカンコースは一周2kmで男子は3周、女子は2周である。高低差は30mくらいか…。結構、体に堪えるが最近鍛えた坂道トレの成果がでるかどうかも楽しみだ。
一般男女の部に先駆けて小学生の部(一周)も開催される。高橋尚子選手も一緒に走ってゴール付近では待ち構えて一生懸命応援をしてくれる。
更にボクの走った一般男子の部もファンランをしてくれる。残念なことにQちゃんのペースについて行けずに、この集団の後方100mを走っている。
表彰式では、再び笑顔で多くの参加者の人気を一人占めにしていた高橋尚子選手だった。野口選手はウォーキングの部に参加していたために顔はあまり見掛けなかった。
ボクのタイムは30分40秒で5分07秒/kmである。上出来である。無理せずに芝生のアップダウンを走ってのタイムだから。ちなみに4年前は32分30秒、5年前は29分くらい。気持ちゆっくりランだったから調子は5年前と同じかな(5年前は100kmを12時間30分で完走)少し自信が出てきた。
# by hyocori-hyoutan | 2012-05-04 11:26 | ランニング大会奮闘記 | Trackback | Comments(2)

ブログ更新 その暇なし どうしてやらなきゃ!

ブログ掲載はご無沙汰ばかりである。ともかくあわただしい日々である。まずは阿蘇100kmのために頑張らなきゃいけない。今月もどうにか300kmペースは辛うじて維持している。でも週末は、また遊びで熊本遠征の予定であるので、300km達成できるかどうか微妙な感じ。調子そのものはいいよ。ただ30km走をしたいのだが、土日は所用でつぶれてばかりで、なかなか時間が見つからない。

仕事も忙しい。年度初めであり、一年を軌道に乗せるためには少し頑張っている。今頑張らないと6月、7月からじゃもう間に合わない。いつも言っていることだが、一から作り直すの廻り道みたいだが本当は近道なのだ。その信念は揺らぎようがない。ボクの机の前にマネジャーがいるが、冗談混じりに…

「いつも後ろから機関銃が飛んでくるから大変!」とこぼす。
ボクはすぐに言い返す。
「機関銃だからいいじゃない。大砲じゃないからよけられるだろう」

そして、ゴールデンウィークも大変だ。大阪からは長男夫婦+孫息子、東京からは二女+孫娘がやってくる。狭い我がマンション部屋は大賑わいになる。そうそう市内にいる長女も戻ってくるだろう。ボクの寝床はどこになるやら‥。嵐の前の静けさは嬉しいもの。嵐の後に静かになるのは寂しいもの。
# by hyocori-hyoutan | 2012-04-25 06:52 | ああ無常 | Trackback | Comments(0)

ヘルプ~心をつなぐストーリー 映画っていいですね

映画「ヘルプ~心はつなぐストーリー」を観てきた。なかなかの秀作である。アカデミー賞の候補らしい。時代は1960年初頭のアメリカ・ミシシッピ州が舞台である。公民権運動、キング牧師…まだまだアメリカでの人種差別の激しい時代、その中でもアメリカ南部はより激しいところであった。乗合バスでも黒人と白人は場所が違う。黒人メイドは室内のトイレが使えず、屋外のトイレしか使えない。そんなシーンをさりげなく見せながらもストーリーは進んでいく。

ボクの小、中学校の頃には社会の教科書にも黒人差別のことは記載してあったから、子ども頃から記憶はある。黒人で成功するには、スポーツやミュージックに秀でていなければいけない。陸上の短距離、野球選手、そしてR&Bのボーカル…そんな時代だったのかもしれない。その中でも黒人女性は、裕福な白人女性にメイド(ヘルパー)として安月給でも生活のために働かなければいけない。差別と闘いながら…。その家の白人の奥様は料理、育児は出来ないが、ボランティア活動は熱心である。貧しいアフリカの人々を救うために慈善オークションに精を出している。しかしその家のメイドには差別を繰り返している。映画では、暗くなりがちな展開になるところだが、ユーモアを交えて黒人女性のたくましさも表現して明るく進む。

日本映画だと、より身近な差別の問題は陰湿で暗くさらに怒りがこみ上げてくるが、ハリウッド映画では、露骨な差別であるが映画自体は暗くない。アメリカの平等主義、自由主義は白人社会だけのもので黒人には人権がなかった時代であったことが分かる。今でも、ご都合主義のアメリカ、身勝手な解釈のアメリカらしさが気にかかる。でも魅力的なアメリカでもある。不思議な国である。

そして、黒人女性のメイド達は立ち上がる。今で言う暴露本の出版でわずかであるが金と権利を獲得する。でも50年前から人権問題は進歩しているかもしれないが、まだまだ変わらないところもあるから、映画でも現実的な終わり方である。決して全てハッピーエンドではないが、人間の素晴らしさを感じさせる。2時間半の大作であったが、その続きも観たい気にさせる映画であった。

ボクはCGばかりのアクション、爆破、殺人みたいな映画よりこんな映画が好きだ。そのことを確認した…。

# by hyocori-hyoutan | 2012-04-13 05:11 | movie | Trackback | Comments(0)

桜からツツジ 春から初夏 阿蘇100kmも近くなり

昨日は飲み会があり、今朝は二日酔いほどではないが寝過ごしてしまった。そうなると自転車通勤しかない。一週間ぶりくらいのチャリ通勤だ。いつの間にか春になってしまった。とりあえず薄手の手袋をしているが、手袋をしなくてもいい程の陽気になった。桜も散り本当の春がやってきた。

我が職場のデスクの窓からは、緑豊かな木々が見渡せる。桜からツツジの時期ももうすぐだ。我が現役の仕事もラスト1年を切って、これから1年は日々秒読みだ。それほど感傷的にもならないが…。まだまだ今年一年の業務遂行のために管理マニュアルを作成中である。案外、そのまま引き継ぎ書になるみたいものだ。

手持ちのPCもやっとXPからWIN7に移行した。オフィスも2010バージョンになった。全て新しくなった。新しくないのはわが身だけだが、ちょっとは年齢に反発して脚力アップにチャレンジ中である。残すところの阿蘇100kmまでは、あと50日足らずになった。頑張れば完走可能じゃないか…っていう甘い感じもしてきた。ルネサンスには足は向いてないが外ランでの快調さ維持している。なんとなくなんとなく上手くいくかもしれない。

本日も久しぶりのルネ通い。7km足らずであったが、48分で300mの坂道トレで終了。坂道に強くなった感じ。まだまだあと30日は走り込みだ。努力の先に感激のゴールあり。努力は続く…。
# by hyocori-hyoutan | 2012-04-12 22:36 | 日々ランの雑感 | Trackback | Comments(0)

優しさなんて 厳しさがなきゃ 甘えに過ぎない

昨日の春風というか猛烈低気圧の台風もどきはすごかった。普通の強風にめげないボクでも通勤ラン、通勤チャリをあきらめて西鉄貝塚線に乗って出勤してしまった。そして今日は、比較的に穏やかな一日であったので気持ちよく通勤ランと書きたいが、心の中は穏やかではなかった。穏やかでなかったから、帰りの帰宅ランは心も荒れていた。

面白いもので心が荒れていると、怒りが足を速めた。タイムは最高に近い感じで家までたどりついた。本当に怒りが高まると走りに乗り移るものである。ガンガンと走っても疲労は全く感じなかった。

走りながら考えたことは…
「何を考えているのかな?給料分の仕事をしているのか!もう少し前向きに仕事を考えて欲しい!」
そんなことをずっと走りながら考えた。

そう思うこと事態が、ボクの考えがへそ曲がっているのか、絶対正論なのか…。これは分からないが、どっちにしても、自分の考えを相手に伝えた方はいいかもしれない。でも、黙っていてもいいのかな…そんな気持ちもある。所詮、しょうがないと考えれば何もしなくてもいい範疇かもしれない。

前向きに、厳しく考えがちなのがボクの生き方である。優しさは厳しさの中にしかあり得ない。優しさだけであれば、それは「甘え」や「ぬるま湯」の世界である。そう思っているボクっておかしいかな…。

# by hyocori-hyoutan | 2012-04-04 23:01 | 生活の知恵と愚痴 | Trackback | Comments(0)

正念場 阿蘇に向けての 4月の走り込み

4月は頑張るぞ!!
何たって6月2日(土)の阿蘇カルデラ100kmにエントリーをしているのだから、4月に走り込みが出来ないのは参加する資格がない。何といっても350kmくらいは走りたい。それも坂道やロング走をじっくりやりたい。2月や3月程度の練習では、完走は悲観的だ。それをひっくり返すのは4月の走り込みしかない。

一日2回の練習や、夕方の20km走も取り入れよう。新しい職場で走りづらいかもしれないが、時間を見つけて走るのも、やる気があるかどうかだ。今日は佐賀桜や菊池ハーフの開催日であったが、今年は参加しなかった。バタバタしているから、参加しなかったわけだが、マラソン、20kmのレースなしに100kmにエントリー、出場するのもかなりの冒険である…。

過去の経験は本当に役に立たない。試されるのは今の実力、今の年齢相応の客観的な体力、脚力評価だ。50歳代の最後を飾る悔いのない走りをするには練習あるのみ。頑張らなければ勝利の美酒は遠のくばかりだ。
# by hyocori-hyoutan | 2012-04-01 21:51 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン | Trackback | Comments(0)

人生ってやっぱし短し でも頑張って飾ろう 現役最後の一年

とうとうラスト1年に突入した。定年退職までのラスト1年である。昨日は1年先輩を送り出した。来年は自分の番になるのだが、少しもそんな気持ちにはならない、まだまだ気持ちは若い。でも現実は一日一日と過ぎていく。今から定年後の生活も考えておこう。その前にこの1年をどう過ごすかも問題だ。

ゆっくりと今後のことを考えるならば、今の職場環境のままがいい。ところが、ラスト1年なのに同じ職場であるが机が5mほど移動した。仕事内容も全く違う。施設管理からスポーツ事業への移行である。この仕事もボクの得意分野であるからプレッシャーはない。37年の現役時代の最後を飾るにふさわしい仕事である。

そして、4/2(月)は初顔合わせ、新任のあいさつ回りが続くであろう。バタバタした一日になるだろう。いつもはあまり締めないネクタイもキチンと締めて出かけよう。職場の後輩等にいろいろしゃべりたいが、あまりしゃべりすぎて相手が消化不良を起こしても仕方ない。小出しにしながら、少しづつ一人ひとりのやる気を出す環境醸成に努めていこう。
# by hyocori-hyoutan | 2012-04-01 21:37 | ああ無常 | Trackback | Comments(0)

忙しくとも 阿蘇を目指すには 距離を踏むしかなし

今年度もあと一週間しかなくなった。仕事も忙しい、遊びも忙しい。ブログとランニングは、さぼり気味の日々が続いている。阿蘇100kmでは昨年は55km付近リタイヤしてしまったが、それを顧みず、今年も100kmにエントリーをしてしまった。年齢を考えずに100kmエントリーだ。ランの調子とは反対に100kmへの不安は最高潮である。練習で2時間も走ればくたびれ果ててしまう。こんな調子で12時間や13時間の連続ランニング(もちろんウォーキングも取り入れて…)ができるかどうか不安である。

残すところ約2カ月の練習期間しかない。どう調子を上げていくのか…。年齢に打ち勝つ方法は?、萎えた気持ちを奮い立たせる方法は?、坂道に立ち向かう方法は?阿蘇は何回も走っているが、だんだんと加齢とともにハードルが高くなってきている気持ちがする。

20km走、30km走、3時間、4時間の連続ラン…何とか距離に対する自信を取り戻さなければいけない。中間点(50.8km地点)の波野村までは何とか6時間以内、願わくば5時間45分前後で通過するのが、完走への最初の関門だ。更にその「最初の関門」の前の高森からの清栄山越えは無傷、疲労なしでの通過がその前提条件になる。

ブログに書くことによって気持ちを奮い立たせよう。還暦まであと少し、残された時間は少ない。完全燃焼みたいな気持でレースを終えたいものだ。走れば全ての運がついてくる。頑張って走ろう!
# by hyocori-hyoutan | 2012-03-25 12:33 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン | Trackback | Comments(0)

天草ツアー イルカに夕日 そして海の恵み(その2-完)

この写真は、天草の天領時代の人徳のあった鈴木兄弟、そして幕末の英雄、勝海舟と頼山陽の人物像である。天候も良かったし、とてもこの4人が眺める海、4人の像の志の偉大さが思い浮かべられる。
天草下島の海岸線は綺麗だ。そして、車の通行量が極端に少なくなる。いつも安全運転のボクにとっては好都合だ。西海岸のドライブで最初に立ち寄ったのは、熊本県富岡ビジターセンターだ。この場所は本当に田舎であるが、戦国時代から江戸初期には富岡城が築かれていた。何でこんな田舎、離島の西の外れの場所に城があったのか不思議だ、熊本市から2時間以上もかかる僻地である。でも、それは今の考え、九州のとらえ方ではないか…。島原半島~天草~長島~鹿児島阿久根を繋ぐ島々が囲む有明海、八代海を含んで九州と考えるならば、天草富岡は日本の西端であり、南蛮からの攻撃を守る拠点である。そして、天草四郎が大活躍した「天草・島原の乱」そのものが、島原と天草と連動して起こったこと事態が、現代以上に天草、島原の一体感を生み出している。そんな歴史背景を考えると九州の地、そのものへの愛着を感じる。
次は本日の宿である天草下田温泉に到着する。夕陽の綺麗な宿、天草ジャルディン・マール望洋閣である。ホテルに着いてすぐに露天風呂に直行、しかし長風呂はしない。夕陽が落ちる時間が迫っている。すぐに屋上の展望台に向かう。館内放送でも
「もうすぐ陽が沈みます。夕陽は綺麗な展望台にどうぞ…」とアナウンスされる。確かに穏やかな海であるが、水平線付近には雲がかかっているから、海に沈む夕陽を見ることはできなかった。海が空が真っ赤に染まる風景は見ることができなかった。まあ、これも旅にはつきものだ。また綺麗な夕陽を見に来てくださいというメッセージかもしれない。
夕食は、基本プラン+4000円の横綱プランをオーダーしていた。やはり前日の本渡のリゾートホテル[アレグリア」とは見劣りがするが、これも仕方ないことかな。穏当の九州、日本の西の果ての宿は快い眠りを誘ってくれた。
翌日は頑張って朝ランをした。本当は海岸線を走るつもりだったが、予想に反して「山岳トレッキング」になってしまった。詳しくはインターネットで「五足のくつ」を見てもらえたらわかると思う。そのボクもネットで「五足のくつ」の解説を読んで感動した。その旅行は明治40年(1906年)の与謝野鉄幹、北原白秋などが歩いた旅行記、その中でも天草の山越え「富岡~大江の32kmを歩いたことが特に有名らしい。そのルートの往復8kmほど走ったが、とても急坂であり大変であったが楽しかった。そのお陰で朝食バイキングもおいしく食べられた。
そして、最後は天草の教会めぐりを行う。大江天主堂と崎津天主堂巡りである。大江天主堂では、ちょうど礼拝の最中であり教会の内部を見学することはできなかった。崎津天主堂は中を見ることができた。珍しい畳敷きの礼拝堂は珍しいとのこと。異端の禁徒のレッテルが取り除かれたキリスト教であったが、この2建物ともに昭和初期の建物である。
帰りもルートも往き同じであるが、大きな違いは「天草パールラインマラソン」の開催日であったこと。思わぬ渋滞に巻き込まれる。ボクは天草パールマラソンを走ったことはないが、市民マラソン大会の草分けであることは十分に知っている。40歳以上しか参加できない年齢制限のある大会であり、若い時の自分は「年寄りの大会」って思っていたが、その自分も60歳の手前に差し掛かっている。だから何となく愛着も感じる。来年は走ってみるか…。

今回の旅、天草の旅は面白かった。まだまだ九州の知らないところは一杯ある。九州圏内であったら車で行ける。もっともっとガイドブックを見て新しい観光ルートを楽しもう!
# by hyocori-hyoutan | 2012-03-20 23:47 | 家族 | Trackback | Comments(0)

天草ツアー イルカに夕日 そして海の恵み(その1)

天草に2泊3日のドライブに行って来た。熊本、阿蘇は数え切れないほど行っているが、天草は天草五橋の入口まで行ったことがあるだけ。それも20年以上の前の話…。今回は大きく天草上島、下島までの一周を旅日程とした。松橋ICまでは高速道路であっという間に到着だ。それからは、宇土半島の南岸道路をドライブする。穏やかな八代海を左手に見ながらハンドルを握っていく。道の駅「不知火」でおいしいデコポンソフトクリーム食べる。
ここはデコポンの発祥の地らしい…って案内板に書いてあった。しばらく行くと三角線の終着駅の三角駅の横を過ぎて天草の島に入る。最初の橋を「天門橋」を渡り、またしばらく走る。そして、天草四郎メモリアルホール(入場料600円)を見学する。天気は曇り時々雨であったが、今回も天気がいい方に外れて晴れ晴れであった。まずは記念写真。
ガイドブック「まっぷる」片手に景色を見ながら運転をする。ガイドブックにあった海老天丼の名物の店「海石榴」で、望み通りのどんぶりをいただく。2人分をオーダーすれば夕食が入らなくなるおそれあり、どんぶり一つに海老の蒸し餃子にしておく。この天丼も美味かったが、横についていた青のりのみそ汁が美味かった。
天草五橋を渡りきると、その五橋を一望できるとという「高舞登山」に登ってみる。上りと言っても途中までは車で登れって、そのあと歩いて5分ほどで展望台に到着した。
本日の宿は、「ホテルアレグリアガーデン天草」であり、その下に広がる海岸は「天草トライアスロン発祥の地」であった。立派な石碑も建っていった。このホテルは二重丸であった。リゾート気分が満喫できる。夫婦で「もう一回来たいね。夏がいいかな…」と感激する。ホテルマンが教育を受けている。料理が洗練されて垢ぬけをしている。
下の写真は、もづく酢落とし芋、それにアワビのせいろ蒸しである。ビールが美味い!
デザートが出てきても、ビールから熱燗に移り気持ちよく会食が続く。夕暮れの景色、白い椅子やテーブルが並べてあるガーデンがリゾート気分を助長する。
実は夕食前に、美味しい食事をするために海岸線を走ったのだが、4,5日前に痛めた膝上裏の痛みのために走ることができない。100m走って30m歩くような状態であった。そのランも㌔8分ペースだ。翌朝も頑張って走るが、幾分かだけ快方に向かっているくらい。でも頑張って朝飯のバイキングを美味しく食べるために頑張って40分くらい走る。そして、朝食となる。朝食は、ご飯もパンも食べずにポテト、ウィンナー、オレンジジュース、サラダ、豆腐くらいで腹いっぱいになる。
朝の陽も朝ランの時にちょうど上がってきた。さて、今回の旅の大きなイベントは「イルカウォッチング」である。天気が良かったが波は高かった。事前に船酔い薬をもらって大丈夫かと思っていた…しかしイルカウォッチングの場所は内海から外海にでるところ。更に波は高い。だんだん暑くなって服を一枚、一枚脱ぐ。最後はTシャツ一枚、無性に暑く脂汗が出てくる。完全に船酔いである。しばらく頭を伏せて気分を落ち着かせ。それでも元気にはなれない。イルカも思ったよりは跳ねてくれない。船室からデッキに出ようと思っても揺れて揺れて危ない。船室から辛うじてイルカちゃんを写真に収める。
イルカウォッチングが終わり地上に足を下ろす。やはり大地はいい。さあ、これから天草の西海岸を目指して2日目のドライブは続く。
# by hyocori-hyoutan | 2012-03-17 19:40 | 家族 | Trackback | Comments(0)

白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その7-完)

飛騨高山の街中を歩くのは、ボクが24歳の頃に白馬岳~唐松岳の北アルプス縦走の下山帰りに飛騨高山の民宿に泊まって以来の訪問だ。行ったことは記憶しているが街並みは思いだせない何せ35年前の出来事だ。でも素敵な街だったことだけは記憶している。だから今回の旅行は楽しみだった。
最終日のホテル出発は午後1時だ。それまでは各自自由に飛騨高山の街並みを探索していい。朝食を終えると早速街に繰り出す。今朝の冷え込みは厳しかったと…高山の街に住んでいる人がしゃべっていた。本当に寒い朝の冷え込みだ。氷柱が屋根瓦から伸びて連なっている。上三之町の街並みを行ったり来たり、飛騨高山の街を流れる宮川沿いの朝市を歩きまわる。寒い寒いといいながら旅先では元気そのもの…。
いろんな観光地に行っても買い物、お土産選びは楽しみの一つ、ここ宮川朝市でも露店に寄れば試食や他愛ない会話を繰り返す。年とともに各地名産の漬物への興味が増す。漬物を漬けることはしないが、食べることは大好きである。一袋300円とか350円の漬物を買い足していく。
少し歩き疲れ喫茶店で一息、ガイドブックに記載されていた「かつて」に立ち寄る。ボクはアップルパイにコーヒー、オクさんは和風パッフェをオーダーする。

あっと言う間の2泊3日のツアーも過ぎ去ろうとしている。今回の旅は自由時間、自由行動の時間が多くて楽しかった。またバスツアーであったが、同じ旅は道連れの仲間もマナーも良くて嫌な気分になったこともなし。最後の訪問地の高山の街を喫茶店の窓越しに眺める。
帰路途中のパーキングエリアで休憩だ。このパーキングエリアは「ひるがの高原」である。ガイドさんが、「ここのアイスクリームやヨーグルトが美味しいですよ!」と降りる前に紹介してくれる。旅の者は早速その言葉に飛びつき、アイスクリームやヨーグルトを口に運ぶ。
この雪景色ともお別れかと思うと寂しい気持ちになる。本当にこの2泊3日の旅行中は天候に恵まれていた。ラッキーの連続であった。素晴らしい観光地でも天気が雨なら台無しだが、今度はラッキー旅行であった。神に感謝だな。

そして、再び名古屋の国際空港に戻ってきた。最後になっても食欲は旺盛だ。空港で名古屋名物の「みそかつ矢場とん」の店に入る。オーダーしたのは、人気メニューの「わらじとんかつ」(みそとソースのハーフ&ハーフ)である。まちろん美味い。でも高カロリーだから、ビールとご飯は控えてとんかつのみを食べる。あっという間に食べ上げる。
とういうことで白川郷などのライトアップ観光ツアー2泊3日の旅行記終了である。旅は2泊3日、旅行記は2週あしかけ3週間になってしまった。

# by hyocori-hyoutan | 2012-03-04 21:16 | 家族 | Trackback | Comments(0)

白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その6)

夕方5時過ぎには飛騨高山に到着した。今宵の宿「高山グリーンホテル」に寄らずに「飛騨の里」に直行した。合掌造りの民家の雪景色の2日目であるが、やはり素晴らしい。白川郷では完全日没の暗闇のライトアップであたが、ここ「飛騨高山の里」は日没前で明るいし全景が見渡せる。
元々いろんな場所に合った江戸末期から明治初期の合掌造りの民家を集めてきた観光用のテーマパークであるのが、今も住人が住んでいる白川郷との違いであるが、観光用の方がコンパクトにまとめてあるから見やすい面もある。
早速カメラを構えて見事な風景をカメラに収める。寒さも厳しいとはいえ体も慣れてきたので、興奮度の方が増して寒さを感じない。九州じゃ見れない雪景色の連続だ。また、カメラに収める写真は全て雪が美しさを表現してくれる。カメラテクニックは全くの不要だ。
民家を撮るにはストロボをたかない方が写真の出来がいい。手前の雪が黒く、ターゲットの屋根に積もった雪の白さが引き立つ。逆に人物を撮るには光量が必要でストロボが必要、少しくらい民家の雪が変色してても仕方なし。
飛騨の里の中央にある池は薄氷が張っている。そこを照らすライトが美しさを助長する。一周を約40分かけてひとめぐりをする。その頃には陽も落ちて再び暗闇が合掌造りの民家を覆ってくる。静けさがあたり一面を包みこむ。
さて、2日目のホテルに到着した。早速夕食タイムである。今回のツアーは歩くことが多かったが、まだまだ元気である。履いてきたトレッキング用のシューズは正解であった。雪や水が靴に侵入することはなし、凍結した路面でも滑ることは稀であった。そして、最大の功績は雨にも遭わず晴天続きのツアーであること。明日は最終日、明日も晴天でありますように期待を込めて乾杯をする。
# by hyocori-hyoutan | 2012-02-29 22:59 | 家族 | Trackback | Comments(0)

白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その5)

次に向かったのは金沢の台所と言われている「近江町市場」だ。おもに鮮魚や蟹が中心である。ただ、ガイドさんの説明で利口になったことが一つ…松葉蟹とは山陰地方や福井県で水揚げされた雄のズワイガニのこと。で金沢県では地名の加賀と能登を掛け合わせて「加能ガニ」というブランド名が近年確立したとのこと。利口になった。
そしてその市場で食べたのは、大きな牡蠣である。一番大きなものが一杯(牡蠣の数え方)300円だった。その場で牡蠣の身を取り出してもらい酢醤油でさっといただく。新鮮だから食あたりはないだろう…旅行先で食あたりになったら大変だ!でも食べる時はそんなことは少しも考えなかった。
蟹は送ってもらうと7000円~20000円ンだ。この旅行は買い物じゃない、と思って何も鮮魚、蟹は買わなかった。いつでも通販で買えるのだから旅先で買う必要なし。ちょっとやせ我慢である。
そして、次は石畳の情緒漂う街並みの「ひがし茶屋街」をゆっくりと探索する。ここでは面白い出会いもあった。高級な物産店に入りスタッフと話をしていたら、その人は博多出身、たまたま大学卒業して就職先が金沢になったとのこと。博多を遠く離れていたら、妙に博多の話題で盛り上がる。
そして金沢の街を後にして飛騨高山を目指して、再びバスに乗る。金沢から飛騨高山までは、昨日通過した白川郷を経由して走っていく。昨晩は真っ暗な夜道の高速道路であったが、今日は外は明るい、車窓から雪景色を楽しむ。雪景色といっても下記の写真のように、延々に23kmもトンネルと橋が続く区間もある。開通までの難工事であっただろうか…。
このツアーは「白川郷と飛騨の里の2大ライトアップ」が目玉のツアーである。今、向かっているのは「飛騨の里」高山である。
飛騨河合PAでトイレ休憩となるが、このPAは何と11月中旬から4月上旬までの売店は営業中止である。積雪が深く売店は営業停止だそうだ。それにしても、この雪道、しかも高速道路をスタッドレスタイアだけで突っ走る運転手のテクニックには頭が下がる。雪国では当たり前のことかもしれないが。九州じゃ、ちょっと雪が降るだけで高速道路は通行止めになるが、ここ雪国ではありえないことだろう。
こんな雪に包まれた景色は何となく気持ちのいいものだ。目的地の飛騨高山まではあと少し。また雪景色を楽しもう。バスの中で寝てしまうのは惜しい景色だから。
# by hyocori-hyoutan | 2012-02-28 22:52 | 家族 | Trackback | Comments(0)

白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その4)

10時45分には長町武家屋敷をあとに次の観光スポットの兼六園に向かう。毎回、観光スポットの観光のあとの集合タイムがバスの前面に示されている。
金沢市内の街は狭い。バスに乗ったかな…と思うとすぐに次のスポットに到着だ。兼六園というのは金沢市の高台、城内の隣に位置することを初めて知った。高台から眺める冬の金沢市の景色も素晴らしいもの。ここ兼六園では2時間もの自由時間が与えられた。そのうち最初の40分ほどはガイドさんと一緒に探索をする。路面は凍結だし歩いて回らなければいけないのに難儀したが、天気は快晴であり天候に恵まれた。
そのあとは昼食タイムになった。事前に申し込む食事であったが、ボクらは昼食ランチに申し込みはしない。これからも市場観光もあり試食タイムもあり、わざわざランチを食べるより観光を楽しむ。ランチの代わりに抹茶と和菓子を茶屋で楽しむ。もう一度園内をぐるりと回る。ガイドなしの方が面白いし土地勘を養う。
ぐるぐる回っていると、園内の一角にある「成巽閣」の前に出た。ここは有名なところで国の重要文化財の指定されている。加賀120万石の前田家の庭園である。ちょうど「前田家伝来の雛人形特別展が開催されていた。観覧料は大人1000円であったが、なかなか豪華であり、歴史があり、雛人形の変遷には興味を持つことができた。
300年前の雛人形が残っていること自体が不思議…。今は長顔系の有職雛の全盛であるが、江戸時代などは丸顔系の次郎左衛門雛が全盛を誇っていたとのこと。この写真の雛も次郎左衛門雛であるが、何となく可愛げである。
# by hyocori-hyoutan | 2012-02-27 22:19 | 家族 | Trackback | Comments(0)

白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その3)

初日は強行軍、一泊目の宿、金沢に着いたのは夜9時であった。早めの夕食だったから少しはお腹もすいた。近くのコンビニに夜食の買い出しに行く。その距離は、宿である金沢ニューグランドホテルから歩いて100mほどのところにある。100mといっても歩くのは大変、昼間溶けた雪もまた凍結気味だし、一歩一歩慎重に足を進める。大変なようだが、九州育ちのボクにとっては内心は大はしゃぎである。ホテルの部屋に戻ってから、楽しい憩いのひと時を過ごす。今晩の部屋は超豪華である。ツインの部屋が満杯で一部のツアー客の部屋が変更になった。変更になったのはボク達を含めて2夫婦であったが、これがラッキーであった。前室は応接ソファー、奥の部屋が寝室になっているスペシャルルームで、部屋備えの冷蔵庫の中は無料飲み放題であった。これじゃちょっと飲み過ぎるかも、いや飲み過ぎてしまった。
朝、目を覚まして部屋のカーテンを開ける。一面銀世界である。朝食前に朝の散歩に出かける。ホテルの前にある尾山神社に出向。前田利家を主祭神に祭る神社であり、明治初期に建てられたものである。設計はオランダ人の手によるものだ。どうりで洋風な寺門である。
ホテルを9時30分に出発した。最初に向かった観光地は長町武家屋敷街…名所巡りと同じように感動的だったのは、ここで出会った飴や「俵屋」であった。飴が本来の持つ優しい甘さを表現している。ピーナツ飴の美味いこと、素晴らしい。
武家屋敷跡を探索して入ったところは、加賀藩が誇る薬屋「中家」の保存家屋である。江戸時代の薬屋の店舗がそのままに残っている。昔の商人の丁稚、番頭が商いをする場所や後ろの漢方の調剤箱などが懐かしく残っていた。なんとなく、江戸や明治の時代にタイムスリップした感じであった。
そして次の観光めぐりは「兼六園」である…。
# by hyocori-hyoutan | 2012-02-25 21:24 | 家族 | Trackback | Comments(0)

白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その2)

東海北陸高速道路を走っていると、だんだん雪深くなる。そして2008年に開通した飛騨トンネル(10.8km:日本で3番目の長いトンネル)を抜けるとすぐに白川郷ICに到着した。バスの中も殺気立つ感じ、みんな眠気も吹き飛んで、いざ行かん…みたいなやる気満々の状態になる。ボクも雪よけズボン、雨具の防雪ウェアを着込んで備える。気温はマイナス3度である。ライトアップされた白川郷の合掌作りの家々が美しく輝いている。今は世界的に注目されているからライトアップ期間中は、観光バスも予約制らしい。事前申し込みがないと駐車できない。ちなみに今冬のライトアップ観光はたったの7日間のみ、それも駐車場の許可を得たバスは20台のみであった。
駐車場から歩いて5分ほどで白川郷の村落に入ってくる。今夜は冷え込んでいるが空は晴れている。絶好のライトアップ観賞ナイトになった。この村落に入ったのは3回目である。最初で最後であった北アルプス縦走をした35年前の夏の暑い時期、2回目は黒部ダムバスツアーに出かけた7年前、そして今回で3回目。でも冬のライトアップの白川郷は初めてだ。
深々と雪は降り続ける。この白川郷には住民も住んでいるがライトアップされた週末は観光客が村を包みこむ。九州から来た者にとっては夢の世界が繰り広げられる。寒さを忘れてしまうひと時である。下記の2枚の写真はフラッシュの有無の違いである。フラッシュを使えば降り注ぐ雪の一粒一粒がフラッシュに反射してカメラに輝きを伝えてくる。フラッシュを使わないと深々とした雪に包まれた村落を表現し続ける
その雪に包まれた細道を歩いていたら雪だるまに出くわした。思わずシャッターを切ってしまう可愛さである。観光客にとっては絶好のシャッターチャンスである。ポーズを決めてカメラに収まる。
雪の鎌倉もあった。昔の社会科教科書にも出てきていた、あこがれの鎌倉だ。中に入ってみる。本当に暖かだ。暖かであるが照明はろうそくである。そのろうそくの熱で雪が解けないのもまた不思議である。
あっというまに観光の時間は過ぎ去っていく。午後5時半~7時半の限定2時間だけであるから、なお更のごとく貴重な時間を惜しむ感じがした。夢の出来事みたいな時の空間は過ぎ去っていった。あまりにも美しすぎる風景であった。写真を撮っても撮っても、目で見た風景の方が印象的であった。今も美しい残像が目を閉じれば浮かんで来る。
名残惜しいが夜の7時半には車中の人となって今晩の宿泊地、金沢に向かう。
# by hyocori-hyoutan | 2012-02-23 21:15 | 家族 | Trackback | Comments(0)

白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その1)

2/18(土)~20日(月)の2泊3日の旅行に行ってきた。福岡空港の朝9時15分発のANA。行先は中部国際空港(セントレア空港)だ。約1時間10分の時間で名古屋に着いた。早速、バスに乗り換える。今回の旅行はJTBの旅物語というパックツアーである。一人当たり53000円くらいの旅行代金でも申し込むことができた。

名古屋から、参加者43人(ほとんどが熟年夫婦、少しは女性グループという構成)プラス添乗員、バスガイド、運転手各1名だから総勢46人の旅行仲間たちになった。まずは、知多半島から名古屋の環状道路に進み東海北陸自動車道路に進む。今回のバスガイドさんは素晴らしい。与えられた言葉で案内ガイドするだけでなく、すべて自分の気持ちを込めてしゃべってくれる。だから、つい話に聞き入ってしまう。名古屋の街並みは高速道路からの車窓の見学である。そして最初の目的地である「郡上八幡」についた。
郡上八幡といえば「水と踊り」の街である。町中の水路が張り巡らされている。昔は洗濯や飲み水も全部水路(湧水)で賄っていたとのこと。今は観光用になっているが、水の多さにはびっくりだ。アルプスに冬の間に積もった雪などが溶けて地下水、川に流れ豊かな水の街になったのだろうか。
そして、もう一つの町自慢は全国シェアの90%(だったかな)を占める食品サンプルの発祥の地だ。レストラン入口のショーウィンドーの中のスパゲティやお子様ランチのサンプル品だ。その中での有名なサンプル館にお邪魔する。この生ビールももちろんサンプルである。ここで孫2人にもプレゼントを買う。男の子には大好きなイチゴのサンプル、女の子には海苔巻おにぎりを購入した。喜ぶ&びっくりする孫の顔が目に浮かぶ。

一通りの観光をガイドさんと一緒にする。そして自由時間が1時間ほどあった。各自自由である。そこで片道20分という山の頂上にある郡上八幡城に上ることにする。時間はギリギリらしいが健脚だから大丈夫、といいながら心配だからところどころ走りを取り入れて上ったら何と12分くらいで山城に到着した。
そこから見下ろす郡上八幡の街並みは山に囲まれた小さな町であるが、周りの山々の中でもしっかりと存在感を見せている。
ゆっくりとした観光であり、旅行初日の高揚感とも重なって、飛行機の疲れも感じさせない。まだまだ元気である。もう昼の3時30過ぎになっていた。高速を降りた美濃白鳥で早めの夕食(しゃぶしゃぶ定食)をとる。本当はビールを飲みたいところであるが、初日というより今回の2泊3日のメーンイベントである「白川郷ライトアップ観光」が控えているから、アルコールは自重する。それにしても、レストラン駐車場から眺めるアルプスの山々は雄大である。
# by hyocori-hyoutan | 2012-02-22 23:10 | 家族 | Trackback | Comments(0)

スカイプで 会いたいと泣かれても パソコンの中に入れず…

眠られぬ夜に起きだしてしまった。正確には夜10時頃に就寝したものの、夜中の2時に目を覚まして起きてしまった。暇つぶしに将棋の本を読んでいたら、ますます目がさえてきた。考えることは仕事のことであるが、何でそこまで考えるのか自分でも不思議な気持ちだ。もともと、手抜きが多い性格であるが、凝り性の面もある。サービス精神は旺盛なのはいいことだが、サービスが過剰過ぎて墓穴を掘ることも時々ある。明日は通常通りの仕事だから昼間の睡魔襲来が怖い気がする。まあ、5時くらいまで起きていて朝刊に目を通した後に仮眠すれば、終日何とか持つかな…。

気ままに書いているから話は飛ぶ。先日、東京に帰った孫娘(1歳7カ月)にスカイプをした。帰って2週間余りだが、しっかりジジババのことを覚えてくれていた。覚えてくれていただけでなく、1200km離れた東京にいるのだが、娘宅のパソコンにしがみついて、手を差し伸べて、悲しそうな顔でおお泣きしている。まだ意味ある言葉は離さないが…

「寂しいよ。どうしてパソコンの画面に映っているの。こっちに来て抱っこしてよ。一緒に遊びたいよ!」
と言っているようだ。こっちもスカイプで孫の顔を見るのは楽しみだが、スカイプのたびに泣かれてしまえば、こっちも寂しく泣けてくる。なんか娘にも申し訳ない気持ちにもなる。

でもやはり嬉しいもの。「3つ子の魂は100歳まで」ということわざもあるし、いつまでもジジババを慕ってくれる孫にはなりそうだ。この調子じゃ2カ月に一回くらいは東京遠征しなきゃいけないなあ。この気持ちは子育てだけで精一杯であった、我が子供たちとの愛情とちょっと違う感じでもある。孫が可愛いというのは、孫が出来てわかる実感である。
# by hyocori-hyoutan | 2012-02-10 03:36 | 家族 | Trackback | Comments(0)

走り続けること 心の弱い 自分が怖い

ブログトップの写真を6年ぶりくらいに変更した。新しく掲載した写真は2007年6月の阿蘇カルデラ100kmマラソンに夫婦でゴールした感激の写真である。鮮明に記憶しているが、もう5年前の出来事になってきている。決して思い出としては風化していないが、月日の流れは残酷な面もある。もうなかなかあの時の状況に戻れない。走ることに関しては思い出で語るのではなく、現在進行形で語りたい気持ちが強い。

日々がトレーニング、日々が感動…。そんな走りの人生でありたい。今は真冬でも走り続けている。夏でも走り続ける。気候なんて走ることへの障害はなにもない。大きな障害は、気持ちが切れた時、走ることへの情熱が切れた時だ。そのことが怖いから明日も明後日も走り続けている自分がいる。
# by hyocori-hyoutan | 2012-02-08 22:21 | 日々ランの雑感 | Trackback | Comments(2)

仕事も充実 残りが少なければ もっと輝いていたい

2月もどんどん過ぎていく。仕事は年度末に向けて急ピッチに進んでいく。どんな仕事も遅くとも年度末までには完成(終了)しなければいけないものも多い。一歩一歩解決して進んでいく。俗に言う「進行管理」「業務管理」であろう。これは、追われていれば辛いものだが、ある程度把握していけば楽しいものに変わる。ボクの場合はちょっと「楽しいもの」に変わって来ている場面かな。

何より、年度末の3月よりの先の4月に向けてやらなければいけないことが、固まってきていることは嬉しいものだ。ボクに残された現役として時間は短い。あと5年あれば目途がつくかもしれないが、そんな時間はない。退職まで秒読み(年読み?)の時期を迎えている。

だから、焦るのではなくやりたいことで充実している感じがする。所詮、出来ることは限られているし、出来なくてもあとは後輩の歩くべき道を切り開くだけだ。それはそれでいい。自己満足、中途半端かもしれないが、完成形ではなくても方向性だけは出しておきたい。それが自分の歩いてきた道への自己責任だし、後輩へのプレゼントかもしれない。

本当に30年近くのスポーツ行政を担当させてもらって嬉しいという気持ちが強い。やっぱし、その中でも「福岡シティマラソン89」の創設にかかわったことは嬉しいことであった。何もないところから始めることはやりがいのあるイベントであった。そんなイベントに30歳代に関わることができたことが良かった。

1年1年、一人ひとりに達成すべき目的を持つべきと思うし、それが組織の目的と一致しておく必要がある。それが個人や組織にとっても理想の姿と思う。それも上からの押し付けでなく個人個人の意識の積み重ねから生まれたものならばもっと素晴らしい。残された時間が短くなればなるほど輝いていたい。
# by hyocori-hyoutan | 2012-02-08 21:33 | ああ無常 | Trackback | Comments(0)

善玉コレステロール 高い数値に 気も晴れて

本日、月例の内科検診というより1ヶ月分の薬をもらいにM内科医院に行ってきた。血圧は115/75くらいだった。食後2時間後の血糖値は115くらいであった。まあまあであろう。そして、栄養指導(食事指導かな)も受ける。相変わらず炭水化物カット食事療法を継続していることを伝える。それに昨晩の食事や今朝の朝食内容を伝える。

しかしながら病院に行く前日にもかかわらず、昨晩は大盛りの焼きそばや食後のクッキーやマカデミアナッツチョコを食べたことを正直に告白した。
栄養士さんは…
「ちょっと甘いものを食べ過ぎですね。食べた後に運動をすればいいのですが寝るのであれば控えましょう」
「はい、わかりました。理屈は分かっているのですが、実践が伴わないもので…」

次は、主治医との面談、前回行った血液検査の結果分析をしてくれた。
「善玉コレステロールが100を超えていますね。100を超えていることはいいことです」
「何がいいんですか」
「100を超えている人で、血栓等が出来た人はいませんね。余った脂肪が血液が肝臓まで運んでくれます」
ってなことを言ってくれた。よくわからないが嬉しいものだ。

病院が終わると早速、クロスバイクに乗って職場まで直行だ。2月も上旬が終わりになりそうだ。まだまだ忙しい日々が続きそうだ。診察の結果を受けて、ペダルを漕ぐ足も軽快だ。
# by hyocori-hyoutan | 2012-02-07 22:24 | 健康化大作戦 | Trackback | Comments(0)

由布院に 日帰りドライブ 楽しさ詰めて

先日、湯布院に日帰りドライブに行ってきた。片道150kmのドライブであり約2時間で目的地到着。湯布院駅前の駐車場に車をとめて街の探索に出かける。
夫婦+娘2人+孫娘1人の5人で出かけた。正月以来里帰りしていた娘も、そろそろ関東に帰る日が近づいたので、日帰りドライブを思いついたわけである。見上げると由布岳の威容がそびえている。由布岳には2回しか登っていない。それも冬場の由布岳だったから登山の厳しさが忘れられない。由布岳山頂付近のマタギから西峰と東峰の火口を一周するのが怖かった。鎖場が数か所あって、アイゼンをつけて上ったことが忘れられない。
とりあえず、腹ごしらえでレストランに入る。そこで食べたハンバーグは1800円だったかな。ハンバーグの中にはスライスされた上肉もはさまれており美味であった。
街を探索して両側のお店に入ったり出たりで時間があっという間に過ぎていく。昔と比べると、バームクーヘンのお店が増えた気がする。相変わらず大賑わいの由布院の街並みである。今回の孫娘の里帰りは40日くらいであった。ちょうど1歳半の年齢、可愛いこと限りなし。別れがちょっと寂しくなる。懐いてくれているから尚更である。
帰路は長湯温泉、御前屋まで足を伸ばす。ちょうど改修中であったが、温泉は快適であった。ひなびた温泉街であり、情緒があった。今度は泊りに来てみたくなった。
あっという間の日帰りドライブであったが、いい思い出になった。また写真をアルバムにして娘たちにプレゼントしよう。遊びに行くのは楽しいものだが、ボクには、遊びの後の写真整理、アルバム作成、ビデオ作成も残っているから大変だ。
# by hyocori-hyoutan | 2012-02-04 22:06 | 家族 | Trackback | Comments(0)

アイゾーンニューヨーク 買ってルンルン バイクもスイスイ

念願のサングラスを購入した。コンタクトレンズを着用しているため、どうしても自転車に乗る時は目を保護する上でも必要だ。でも夜間に乗る時は真っ暗になるので危ない。だからバッグ等にしまいこんでいたら失くすことも多々である。踏みつけて壊したことも何回もある。
その失敗を反省して購入したのが、"I ZONE NEWYORK"ブランドのAir Sportsサングラスだ。屋外と屋内では光量の違いがあり、それに合わせてレンズが濃淡して紫外線をカットする。もちろん偏光グラスだから乱反射しない。更に更に、屈曲性のあるレンズで、弾丸などの衝撃にもクラックが入らないという品物だ。これには大満足だ。

実は先日プレミアムアウトレット鳥栖で見かけたショップにあったもの。衝動買いをじっと抑えてその場では購入しなかった。どこか福岡市内で売っている店がないかどうかネットで調べたら、キャナルシティにその専門店があった。その店に行ってみると、何とプレミアムアウトレット鳥栖で接客してくれたスタッフがいた。意気投合してすぐに購入の意思を固める。あとはカラ―の選択だ。7種類の中からイエローを含んだツートーンのフレームを選択した。

これで、気持ち良くランニング、サイクリングができる。気がつけば、腕時計も、クロスバイクも、サングラスも黄色になってしまった。やっぱし黄色が好きなんだな…。
# by hyocori-hyoutan | 2012-01-29 23:23 | 日々ランの雑感 | Trackback | Comments(0)

仕事に追われ、手抜きしない我 良くもなければ悪くもない

「時間が欲しい」本当に忙しい。昼休みも愛妻弁当を5分で食べてしまえば、あとはひたすら仕事である。節電のため昼休みは消灯であるが、消灯されると仕事ができない。敢えて点灯して仕事を継続をする。仕事内容は予算管理と事業の遂行である。毎年、この時期になると予算残額の確定や今後執行状況を確認しなければならない。

そのため、数字にこだわる必要がある。こだわらなくても結果は自ずと出てくるから、結果を待てばいいのだろうが、それを待つ性分ではない。ギリギリまで数字を追い求めて、その数字に客観性を持たせたいから、付属のバックデーターも欲しくなる。それも他人が作ったものでなく自分が作らなければ落ち着かない。

そんな資料であるなら、一瞬のうちの何人でも理解してもらいたい。EXCELの縦と横の時系列や空間エリアにこだわる。どこで、何が、どうなっているのか…一つの表で一瞬のうちに確認したい。表といっても馬鹿に出来ない。表の作り方ひとつで、結果が明白になるか、曖昧のままになるかの瀬戸際である。

表で表現したいことを最初から意識して作成すれば、表(EXCEL)作成のスキルは上達するものだ。結果は突然やってくるものでなく、予測してその通りになれば喜ぶし、違っていても驚きを含んだハイテンションになる。いかに予見性が人を伸ばせるかどうか…と思う。今日は残業して家で酔っ払った人間のたわごとでした。
# by hyocori-hyoutan | 2012-01-18 00:16 | ああ無常 | Trackback | Comments(0)

炭水化物カット 夕食は粗食 これで長寿を目指そう!

本日、月一回の内科受診日。前回24時間心電図ホルダーをつけていたので、その結果を教えてくれた。不整脈は24時間で700回くらい出ている。特に朝方(3時~6時)の不整脈は、脳梗塞などを誘発するので要注意である。その予防には、夕食は粗食、炭水化物を摂取しないに限る。炭水化物を夕食や宴会で大量に摂取すると、血糖値が上がった状態が深夜続き、その反動で朝方に低血糖になることが多い。この朝方の低血糖と不整脈が要因になって、心筋梗塞や脳梗塞を誘発するとのこと。

「原因がわかったので良かったですね。ともかく、夕食は粗食、炭水化物を摂取しないを守っていきましょう」
と言われた。出来るだけ守っているが、最近は中弛みになっていた。体重減量も停滞気味になっていた。良いことを聴いた。もう一度気持ちを引き締めて健全な生活に戻ろう。

先日、costcoに行ってビッグなポテトチップ袋(塩味が濃い)やポップコーンBOX(シロップまぶし)などを買ってきて、まだ残っている。こんな大箱入りの商品を買って体に良いことはない。costcoに行っても菓子類の購入は控えておこう。久山トリアスに行っても映画鑑賞だけにしてcostco買い物は限定商品(必要なものだけ)にしておこう。
# by hyocori-hyoutan | 2012-01-12 10:52 | 健康化大作戦 | Trackback | Comments(2)

クロスバイク 初売りでゲット 派手派手でルンルン!

イオン香椎浜ショッピングセンターの初売り,1/1元旦の9時に行ってきた。大みそかの初売りチラシを見て、お年玉商品、限定5台のアルミフレームのクロスバイクを買ってきた。ボクが一番目で5分後には予定販売台数の5台完売であった。色は黒と黄色があったが、ここは目立つ黄色を選んだ。派手なのが好きだから。
ブランド名は「ランボルギーニー」であった。イオンでの販売自転車は自転車専門店のものよりも価格も安めであり、ボクの購入したクロスバイクもメーカーがどこなのかわからないが、とりあえずイオンが製造を委託して販売をしているもの、まあ、外国で製造されたものであろう。

今乗っているマウンテンバイクも壊れたわけではないので、2台の併用になるが、多分古いバイクはあまり乗らなくなるだろう。クロスバイクとマウンテンバイクの大きな違いはタイヤ!幅広タイヤのマウンテンバイクは重い。昔は良く売れたが最近は人気ない。ペダルを漕いでいても、その横をママチャリに抜かれたことが良く合った。それに比べてクロスバイクは、最近の人気の自転車である。細身のタイヤだから漕いでも軽いのがいい。

それと今回は、21段変則ギアではなく、6段変速ギアであったのもいい。前輪3段、後輪7段の21段自転車は、段差などで前輪のチェーンが外れることがしばしばである。それに比べて、前輪ギア1段、後輪6段だとチェーンが外れることも少ないと思う。朝の通勤でチェーンが外れて、タオルなどを所持していないときは、手は油まみれになって最悪だった。それが防げる。まあ、21段も必要な急坂を上ることもないし、日常的な使用では6段で十分である。

新しい自転車は派手派手だから、盗難に遭わないように注意しておこう!
# by hyocori-hyoutan | 2012-01-04 22:17 | 日々ランの雑感 | Trackback | Comments(2)
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マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan

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