仕事に追われ、手抜きしない我 良くもなければ悪くもない

「時間が欲しい」本当に忙しい。昼休みも愛妻弁当を5分で食べてしまえば、あとはひたすら仕事である。節電のため昼休みは消灯であるが、消灯されると仕事ができない。敢えて点灯して仕事を継続をする。仕事内容は予算管理と事業の遂行である。毎年、この時期になると予算残額の確定や今後執行状況を確認しなければならない。

そのため、数字にこだわる必要がある。こだわらなくても結果は自ずと出てくるから、結果を待てばいいのだろうが、それを待つ性分ではない。ギリギリまで数字を追い求めて、その数字に客観性を持たせたいから、付属のバックデーターも欲しくなる。それも他人が作ったものでなく自分が作らなければ落ち着かない。

そんな資料であるなら、一瞬のうちの何人でも理解してもらいたい。EXCELの縦と横の時系列や空間エリアにこだわる。どこで、何が、どうなっているのか…一つの表で一瞬のうちに確認したい。表といっても馬鹿に出来ない。表の作り方ひとつで、結果が明白になるか、曖昧のままになるかの瀬戸際である。

表で表現したいことを最初から意識して作成すれば、表(EXCEL)作成のスキルは上達するものだ。結果は突然やってくるものでなく、予測してその通りになれば喜ぶし、違っていても驚きを含んだハイテンションになる。いかに予見性が人を伸ばせるかどうか…と思う。今日は残業して家で酔っ払った人間のたわごとでした。
# by hyocori-hyoutan | 2012-01-18 00:16 | ああ無常 | Trackback | Comments(0)

炭水化物カット 夕食は粗食 これで長寿を目指そう!

本日、月一回の内科受診日。前回24時間心電図ホルダーをつけていたので、その結果を教えてくれた。不整脈は24時間で700回くらい出ている。特に朝方(3時~6時)の不整脈は、脳梗塞などを誘発するので要注意である。その予防には、夕食は粗食、炭水化物を摂取しないに限る。炭水化物を夕食や宴会で大量に摂取すると、血糖値が上がった状態が深夜続き、その反動で朝方に低血糖になることが多い。この朝方の低血糖と不整脈が要因になって、心筋梗塞や脳梗塞を誘発するとのこと。

「原因がわかったので良かったですね。ともかく、夕食は粗食、炭水化物を摂取しないを守っていきましょう」
と言われた。出来るだけ守っているが、最近は中弛みになっていた。体重減量も停滞気味になっていた。良いことを聴いた。もう一度気持ちを引き締めて健全な生活に戻ろう。

先日、costcoに行ってビッグなポテトチップ袋(塩味が濃い)やポップコーンBOX(シロップまぶし)などを買ってきて、まだ残っている。こんな大箱入りの商品を買って体に良いことはない。costcoに行っても菓子類の購入は控えておこう。久山トリアスに行っても映画鑑賞だけにしてcostco買い物は限定商品(必要なものだけ)にしておこう。
# by hyocori-hyoutan | 2012-01-12 10:52 | 健康化大作戦 | Trackback | Comments(2)

クロスバイク 初売りでゲット 派手派手でルンルン!

イオン香椎浜ショッピングセンターの初売り,1/1元旦の9時に行ってきた。大みそかの初売りチラシを見て、お年玉商品、限定5台のアルミフレームのクロスバイクを買ってきた。ボクが一番目で5分後には予定販売台数の5台完売であった。色は黒と黄色があったが、ここは目立つ黄色を選んだ。派手なのが好きだから。
ブランド名は「ランボルギーニー」であった。イオンでの販売自転車は自転車専門店のものよりも価格も安めであり、ボクの購入したクロスバイクもメーカーがどこなのかわからないが、とりあえずイオンが製造を委託して販売をしているもの、まあ、外国で製造されたものであろう。

今乗っているマウンテンバイクも壊れたわけではないので、2台の併用になるが、多分古いバイクはあまり乗らなくなるだろう。クロスバイクとマウンテンバイクの大きな違いはタイヤ!幅広タイヤのマウンテンバイクは重い。昔は良く売れたが最近は人気ない。ペダルを漕いでいても、その横をママチャリに抜かれたことが良く合った。それに比べてクロスバイクは、最近の人気の自転車である。細身のタイヤだから漕いでも軽いのがいい。

それと今回は、21段変則ギアではなく、6段変速ギアであったのもいい。前輪3段、後輪7段の21段自転車は、段差などで前輪のチェーンが外れることがしばしばである。それに比べて、前輪ギア1段、後輪6段だとチェーンが外れることも少ないと思う。朝の通勤でチェーンが外れて、タオルなどを所持していないときは、手は油まみれになって最悪だった。それが防げる。まあ、21段も必要な急坂を上ることもないし、日常的な使用では6段で十分である。

新しい自転車は派手派手だから、盗難に遭わないように注意しておこう!
# by hyocori-hyoutan | 2012-01-04 22:17 | 日々ランの雑感 | Trackback | Comments(2)

恒例の 元旦ランニング 今年は二社詣り

今年も三社詣りをおこなった。正確には二社詣りにした。櫛田神社と筥崎宮の二社である。いつもの香椎宮は、あとから家族で行くことにしたから、とりあえず二社である。
【家~櫛田神社:8.5km(56分)】あまり寒くないので快適である。家を朝6時05分に出て7時過ぎに櫛田神社に到着をした。
【櫛田神社~筥崎宮~家:8.5km(58分)】元旦の朝に街を駆け抜けるのは気持ちがいい。路地から表道に、そして裏道に縫って走る。こどもの頃から遊んだ町、育った町だから車で通り過ぎるより、走ったり歩いたりした方が気持ちがいい。途中、子供の時に遊んでいた「道具山神社」に立ち寄る。だれ一人いない。大きな神社には人は集まるが、育ったところにある地域密着の神社はさびれるばかりである。
筥崎宮では「社日餅」を買って片手に持ってランランと走る。社日餅とは、福岡の街の神社にある焼き餅のこと。一番有名なのが大宰府天満宮の梅枝餅である。筥崎宮では昔は常設の茶店で売っていた。今は正月や放生会のお祭りのときだけしか買うことができない。

家に帰ると、8時15分である。急いでシャワーを浴びてイオンの初売りに出かける。目的はひとつ…。
# by hyocori-hyoutan | 2012-01-03 20:57 | 日々ランの雑感 | Trackback | Comments(2)

昨年を 振り返って 出来はマアマア

あけましておめでとうございます。
まずは新年のご挨拶…でもその前に昨年を振り返っていなかったので、
ちょっと振り返ってみる。昨年の私事中心の10大ニュースは考えてみた。

◎阿蘇100km、防府読売マラソンともにリタイア…記録なしの一年
◎健康に注意していたが、生活習慣病で毎日薬を飲む生活に…
◎孫に会うため、東京や大阪に頻繁に出かける
◎新しい治療、気術師療法で足は軽快に
◎4月に異動で、スポーツ施設運営管理セクションに復帰
◎ipad2の購入でますますPCの深部にはまり込む
◎糖質カット食事療法を継続中
◎真珠式記念、ちょっと遅れたが思い切ったプレゼントを
◎東京マラソン、大阪マラソンに連続落選、オクさんは連続当選
◎指定管理施設の公募…企画書を気持ちを込めて完成…結果はマアマア
# by hyocori-hyoutan | 2012-01-01 23:29 | ああ無常 | Trackback | Comments(2)

東公園でペース走 思い出すぜ この感覚

東公園(亀山上皇周り)13周に挑んだ。本当に久しぶりのペース走である。一周763m×13周=9920mだから、ほぼ10kmである。着込んでいるから、まあ5分40秒から上げて5分30秒くらいを狙い目に定めた。

【4分08秒、03秒、02秒、04秒、01秒、01秒、00秒、04秒、02秒、03秒、08秒、08秒、3分59秒】のラップを刻んでトータル52分50秒であった。1km換算にすると5分20秒で10km走ったことになる。途中はまったく無理せず、1周目と12,13周目に意識的に若干ペースを落としたほかは、ほぼイーブンであった。これは嬉しい結果だ。リュックを背負ったり、街中を走るより、公園の中の周回コースは、現在の実力を知る上では好都合である。これを積み重ねていかなければ、いけないことを再認識した。一種のポイント練習みたいなものである。

でも、この練習も定期的に取り組まなければ精神的にはキツイものがある。1周目、2周目…元気はあるがまだまだ周回を重ねなければいけないことにプレッシャーを感じる。ようやく楽になったのは8週目くらいでノルマの半分を越えたあたりからである。

防府読売M以後は、またまたフォームを変えてキック力を生かしながらのピッチ・フラット走法に変えた。今のところいい感じかな。問題は20km過ぎ、30km過ぎまで堪え得るフォームかどうかである。ともかくランニング練習以後の足の疲れがないことが、最近の足事情である。嬉しいことであるが、このことを早く結果に出したいものだ。

明日は仕事納めの日…一年が早すぎる。ボクの走りは遅すぎる。一年を振り返っても、人生を振り返ってもあまり価値ないこと。やはり、未来を見つめて、といってもせいぜい10年後の自分のあるべき姿を追い求めよう!
# by hyocori-hyoutan | 2011-12-27 23:17 | 日々ランの雑感 | Trackback | Comments(0)

大牟田高校 伝統は忘れ 自分のための走りを…

22日(木)から休んだので、結局4連休になった。この間に年賀状も書きあげた。たまった写真の整理も少しできた。インターネットのプロバイダー変更に伴う配線工事(器具をつなぐだけ)も終わった。少し片付いたのは嬉しい。特にこんなに早く年賀状を書き上げたのは久しぶりだ。いつもの年賀状ネタはブログから引用している。

それもマラソン完走記を中心に書いているが、今年はマラソン完走なし…仕方なくリタイア感想記に、最近の減量の取り組み、そして2012年も仕事(あと1年3カ月でて定年退職)、マラソン(とりあえず完走)に頑張ること表明した。

休みの間の走りは一回のみであった。走るよりはテレビ観戦で、師走恒例の高校駅伝を観た。残念ながら福岡県代表の大牟田高校は40位近くに落ち込んでしまった。過去の栄光が輝かしいだけに監督や選手の気持ちを考える…胸が詰まる。伝統というものは守り抜いた時は心地よいものであるが、期待に応えられないときの心の落ち込みは、苦しいものであろう。大牟田高校の来年の躍動を期待したい。く自分たちが満足できる走りができるために、しばし伝統は横の置いておこう。

# by hyocori-hyoutan | 2011-12-26 01:57 | 日々ランの雑感 | Trackback | Comments(0)

防府読売M 急激なペースダウン 収容バスに追い越され

やって来ました防府の街に…2年ぶりの防府読売マラソンの参加である。ipadを購入したので、現地からはブログアップしていたが、レース後はブログでは消息不明で一週間が経過しようとしている。案の定、30km手前で歩いているところを収容バスに追い越されてしまい、止む無くというよりホットしてバスに乗り込んだ。まあ、レース記だけは記録に残しておこう!
防府の朝は寒いながら気持ちのよい朝を迎えた。レースは昼からであり朝起きて3kmほどジョグをする。なんとなく良さそうな気持ちである。ホテルの朝のブッフェも控えめに食べる。朝からの食べ過ぎ、飲みすぎ(ポカリなど)はレースに悪影響を与える。陸上競技場には必要なものだけをバッグに詰め込み身軽にしてホテル出発だ。大きな荷物はホテルに預けておく。防府駅からシャトルバスに乗り込む。陸上競技場まで300円の乗車代だ。
陸上競技場のゲートを見るとすがすがしい気持ちになる。隣の防府市体育館が着替え場所、荷物保管場所だ。2000人もの参加者であるが、貴重品だけは別袋で預かってくれるの参加者に優しい。15分前には、ランパンで陸上競技場に向かう。約2000人の参加だが、列の長さは100mくらいだ。スタートは12時02分、一斉に飛び出す。元気あふれるスタートはいつものこと。

【0-5km】26'02"‥スタートラインまで40秒ほどかかったので、実質25'20"程度の入りである。カカトから着地の最近のフォームをキチンと守って走る。集団の中にもまれながらも気持ちのいい走りである。

【5-10km】25'12"‥まだまだ元気である。1km毎に距離表示があるが、ほぼ予想した時間に距離表示プラカードが現れる。走りの感覚と実際のタイムが一致している。この状態はまだ元気な証である。

【10-15km】26'14"‥約1分ペースが落ちた。自分でも感じることができたが、問題はこの状態をどこまで維持できるかだ。

【15-20km】26'31"‥19km地点で元の陸上競技場に戻ってくる。これからが本当に戦いになる。自分でも走り始める前からわかっていたこと。ただ、少しはキツクなる。カーブを走るたびに、足の疲れを感じ始める。

【20-25km】28'10"‥21km過ぎに少しの上りがあった。この上りで集団で抜かれ始める。明らかなペースダウンだ。何とか踏ん張ることが大切と思い、手を下げてリラックスに努める。スタミナ切れではない、明らかに足にきている。

【25-30km】??‥もう時計を見なくなった。そのころに先頭の選手と対面する。ちょうどモンゴルの選手が川内選手を引き離すところであった。我を忘れて応援をする。そして我に戻る。いつの間にか走りの間に歩きを取り入れている。もうギブアップである。幸いなことにこのレースは関門がゴールで4時間、途中の関門もそれに合わせている。ボクのレベルではちょっと歩いていると関門に引っかかる。案の定、収容バスに追いつかれてレース終了である。バスの中では毛布が与えられた。この毛布がありがたかった。震える体を優しく包み込む。
防府市体育館に着いたらちょうど表彰式が行われていた。途中リタイアだからこそ表彰式を見ることができた。川内選手は2位、タイムは2時間12分台で後半のハーフの方が早かったとのこと。立派なものだ。
ボクの完走できなかった原因はなんだろうか。年令?、走り込み不足?、気持ちの弱さ?‥そのすべてであろう。今度は早い時期に4時間12分くらい(キロ6分ペース)で無理のないレースをして自信を復活させよう。いつものようにレースに失敗してもショックがないのが取り柄であるが、今回ほどの20km過ぎでの急激な落ち込みは初めて‥残念無念。
# by hyocori-hyoutan | 2011-12-24 00:08 | ランニング大会奮闘記 | Trackback | Comments(0)

前夜のくつろぎ ウェアもチェック 明日は快晴

無事に防府に着いてホテルにチェックイン、することもないので、近くのユメタウンを散策する。バッグコーナーで買うつもりがなかったが、割引のスポーツバッグが目に留まり買ってしまった。明日の会場持ち込み用としてはいい買い物だった。持ってきたバッグはホテルに預けておこう。

いつものマラソンと違うのは、昼12時02分にスタートすること、朝がゆっくりでいい。明日の朝は7時半くらいから散歩しよう。散歩すれば足も目を覚ますだろうし、胃腸も元気に動き出すだろう。夕食もビール1缶とワンカップ焼酎1個に抑えた。相変わらず、糖質カット食事療法で米は食べない。これが吉となるかどうか楽しみだ。

あとはベットに寝転がって、眠たくなった時に寝よう。緊張感もなし、やる気は少々、いつもの気分で走ればブレーキーは無しかな。果報は寝て待て……。
# by hyocori-hyoutan | 2011-12-17 20:58 | ランニング大会奮闘記 | Trackback | Comments(0)

前々日記者会見 防府読売M 仕切りは十分

もう走らないと思っても、少しは運動をしたい。そこで7kmの道程を歩いて職場から家に戻ることにした。リュックは重い、手にはシューズバッグを抱えている。でも靴はランニングシューズだから、速歩と言いながらところどころ走ってしまう。まさに歩きに少し手を加えた走り程度…これが逆に気持ち良くなる、200mほど軽快に走って、50m歩く。その繰り返しで7km55分で家に着いてしまった。調子はいいのが嬉しい。さあ、今日は寒かったが、日曜日の天気、気温が少し心配だな。

防府までは前日に新幹線で入ってホテル宿泊、あまり飲みすぎないようにして睡眠は十分に取ろう。カーボローディングはしない。現在、糖質カットダイエット中だから、白米は食べない。でも体質が変わったせいかもしれないが、米や餅を食べなくても42kmは持つ感じがする。

夢に見るのは、5km地点通過、選手の大集団にもまれて通過、ちょっと腕時計をみると24分で通過した。でも楽だから突っ走れ…。そんな展開で前半を終えて後半も天気良く向かい風に遭うこともなく、ペースが落ちながらも維持して走れること。そしてゴールタイムはお楽しみ…そんなことになれば嬉しい。
# by hyocori-hyoutan | 2011-12-17 00:37 | ランニング大会奮闘記 | Trackback | Comments(0)

防府読売出場 ブログ発表 もう後戻りできない

今度の日曜日(12/18)には、フルマラソンに出場する。本当はブログに知らせないでひっそりと出場するつもりだったが、繋ぎのブログネタがなくなってしまい、マラソン出場をブログに載せることにした。

防府読売マラソンのゴール関門は4時間、キロ当たりのペースに換算すると5分40秒になる。でも42km余りをイーブンで走るのは至難の業なので、やっぱし20kmまでは5分20秒でクリアしていかなければならない。まあ、何とかクリアして、後半のスタミナ切れや足の硬直を防げたら、3時間50分程度でゴールかな。

といっても、最近は撃沈レースばかりだ。昨年の青島太平洋は4時間半の撃沈、今年6月の阿蘇カルデラは55kmでギブアップだった。直近のいいレースといったら、やはり2年前の防府読売マラソンの3時間43分だった。

さて、2年ぶりの復活での防府読売マラソンはどうなることやら。50歳代後半の2年間は大きい年月かもしれない。でも最近の調子はいい。体重も落ちてきて体も軽い。問題は、それがレースで反映できるかどうかだろう。久しぶりの自分自身の高笑いを聞きたいものだ。言い訳はしたくないもの。調子が悪いとレース途中から、言い訳ばかり考えるレースになってしまう。

もう無理な走り込みはしない。この好調さを大会当日にうまくつなぐことができたら本望である。あと5日間しかないが、今脚光を浴びている埼玉県庁職員の川内選手と一緒に走れることを喜びにして頑張ろう。とりあえず折り返しでは、自分自身が余裕を持って走っている状態で川内選手を応援したいものだ。

# by hyocori-hyoutan | 2011-12-13 22:33 | ランニング大会奮闘記 | Trackback | Comments(2)

福岡国際マラソン 尾方選手 完走に必死に声援!

12月の第一日曜日は福岡国際マラソンの日である。物心ついたころから、箱崎浜で応援をしていた。なぜか平和台陸上競技場まで応援に行った記憶はあまりない。でも20年前くらいからは、いつも平和台に出向くようになった。応援の前には自分のノルマを果たしておきたいものだ。家を9時過ぎに出て大名の紙与パーキングに車を止めて大濠公園に…
4周走って気持ちも乗ってきた。応援の気合も高まる。平和台のスタンドにはスタート12時10分の10分前に陣取る。
今日の応援のメーンは、やっぱしトヨタ自動車九州の今井選手だ。少しづつであるが、自己記録を更新しているので今回も日本人一位、サブ10への期待も高まる。
平和台を3周して福博の街に飛び出していく。毎年、寒いやら暑いやら安定しない天気だが今年は、まあまあの天気であろう。1km通過は、ペースメーカーが2分57秒で通過である。このままいいペースを維持すればいいのだが。最近は2時間08分台の日本人記録も出なくなった。ボクと同世代の宗兄弟や瀬古選手の時代を上回ることができなくなった。まあ、素人はしょうがないが瀬古や宗さんなんかは煮え切れない気持ちになっているかもしれない。
次の応援ポイントは六本松だ。16km地点くらいかな。先頭集団が白バイに先導されてやってきた。集団で来ると個別認識が難しい、あっという間に通り過ぎていく。
後方の選手たちは、それぞれのペースで集団を形成していく。一人で走るより集団で走った方がリラックスしていい走りができるみたいだ。見る方は第1集団や第2集団として区別して見るが、走っている選手たちは自分の所属する集団が第1集団と思い、絶妙なペース配分で集団から脱落しないように力をためて走る。面識のない選手が横にいても、その息遣いと自分の息遣いを比較して、自分の力量を推察する。
今度は、歩いて40km地点まで移動する。正確に40.2km地点だ。ゴールまであと2kmの応援ポイントだ。もちろん、ラジオを持ち歩いているのでレース経過の情報は持っている。日本在住で実業団で活躍しているケニア選手の2人が飛び出している。日本人をトップ争いに絡ますためかどうかしらないが、ケニアやエチオピアからの招待選手はいないのだが、日本在住のケニア選手が一般参加するとは…想定内か想定外か。トップのダビリ選手、2位のムワンギ選手は順位確定で通り過ぎていく。写真は2位通過のムワンギ選手だ。トップのダビリ選手は応援していてあっという間に通り過ぎていく。少し疲れているみたいだが、差が開きすぎている。
そして2位のムワンギ選手に遅れること、1分40秒でやってきたのは、川内選手と今井選手だ。激しいデッドヒートが38kmから繰り返していた。しかし、その争いも40km過ぎに決着しようとしていた。何度にも及びスパートで引き離しを図る川内選手に対して何度も食い下がっていた今井選手…、そし逆スパートをかけたものの今度は川内選手に食い下がれる。給水の一瞬のすきでスパートしたのは川内選手、もうついていけない。勝負所だ、あと2kmしかない。競技場に持ち込めば今井選手が勝ったかもしれない。でも数度に及ぶ川内選手のスパートが冷静さを失わせたかもしれない。足が動かず差が開くままに走るのはつらい。
そしてダビリ選手が平和台陸上競技場のゲートをくぐった時に打ち上げられる「花火」の音が聞こえる。その30分後にやってきた選手がいた。40kmの関門閉鎖の1分前である。2004年大会の優勝者であるナンバーカード61番の尾方選手(中国電力)がやってきた。もう呼吸を整えながら一歩一歩ゆっくり走っていた。
「尾方選手頑張って!」と声をかける。その声に尾方選手は反応しない。反応したのは、周りの選手だ。関門をギリギリ通過した選手にとって、自分が抜いていこうとしている選手が「尾方選手」であることに驚いたみたいだ。
あっという間に集団に飲み込まれ、そして離されていく。当然のごとく、途中で棄権すればいいのに…という気持ちもしたが、出た以上は完走するのも考え方の一つである。足は硬直しているが、自分の今後の競技生活を振り返る厳しい時であっただろう。
Bグループでも2時間42分以内のタイムを持つ選手しか参加できない福岡国際マラソン、実業団選手よりも市民ランナーにとって高いハードルだ。このレースの後方を走る選手は鈍足みたいに見えるが、とんでもない話だ。2時間42分以内のランナーは、素晴らしい選手、いや厳しい練習を積み重ねた選手たちだ。
# by hyocori-hyoutan | 2011-12-06 00:24 | スポーツに一言 | Trackback | Comments(0)

不思議な治療 気導術学 走りが楽しみに…

ボクのアキレス腱痛はもう整形外科では治らないから、いろんな治療を模索してきた。板橋のゴッドハンド治療もかなりの成果を生み出した。車を降りた後や、朝起き直後の痛みも軽減してきた。でもまだ完治という具合にはいかない。そうした中で耳より情報を取得した。佐賀の整骨院(気導術学みたい)の治療が効果あるらしいとのこと。

百聞は一見にしかず…ということで本日早速でかけた。大きな家の玄関を入ると、普通の家の土間があり、右側の和室2部屋が待合室兼診療室になっていた。もちろん、予約して診察に来た訳だが待つこと約30分で診察の順番がきた。問診の前に今の症状を説明しなければいけない。

「アキレスが痛いです。整形外科に行っても治りません。大腿部の裏側に突っ張り感があってとれません。走っていると自分は気付かないのですが、他の人から体が傾いて走っていると言われます。バランスが悪いのかな…と思っています。速く走りたいです」

そんなことを説明した。診察台の前でまづ直立をさせられた。2mほど離れたところからボクの体を見つめること5秒程度でボクの体の作りが判明したらしい。次は両手を体の前に平行に伸ばし力を入れて体制を維持する。先生は上から手を下ろそうと上から力を加える。もちろんボクが力を入れて踏ん張っているから手は下に落ちない。今度は体の向きはそのままで両手の向きだけを右45度、左45度にして同じことを繰り返す。不思議なことに左45度は踏ん張られても、右45度は力が出ず少しばかりの上からの力で手が下がってしまう。

これは体の中の力がプラスとマイナスになっていなければいけないのが、プラスとプラスになっているからだそうだ。わかったようでわからない。でも施術されたら右と左にバランスが良くなった。

次は仰向けになってまっすぐに寝る。左足の方が長いらしい。左足の付け根を先生が押す。飛び上がるみたいに痛い。その痛いところをボクに抑えたままにしておきなさいと言う。先生は頸椎あたりを指圧みたいにマッサージされる。すると左足付け根の激痛が緩和した。足も右足、左足の長さが同じになった。不思議なものだ。ボクは左肩が上がり、右肩が下がっていたのは左足の方が長かったのが原因みたいだ。

三番目は、股関節周りの可動域を広めるマッサージだ。これが一番痛かった。うつ伏せでお尻の骨が出ているところを強くマッサージされる。足の先まで電気が走る。手を握り締めて痛さに堪える。すると大腿部裏側のしこり、鈍痛が消えたみたい。最後は猫背と腕振りの矯正だ。肩甲骨を抑えられて矯正をされる。これも少し痛かった。賞味の治療時間30分かかったかな。

体が軽くなった。左右のバランスも良くなった。これで12月のフルマラソンも快走できるような予感がしてきた。この高揚感は久しぶりだ。乞うご期待だな。
# by hyocori-hyoutan | 2011-11-27 20:34 | 健康化大作戦 | Trackback | Comments(0)

忘れたころに 危機は来る 慢心はこわいもの

本日は研修に参加した。テーマは危機管理・リスクマネジメント研修だった。個人情報が流出してしまったという現代社会ではあり得るテーマである。研修生を各班毎に8人程度に分散して、模擬の対策本部になる。

情報をどのような形で収集していくか。原因は?、被害の程度は?、犯人は?、どうマスコミにどう発表するか…。さまざまな議論をしていく。情報の入手先は、これも模擬のデーター発信機関(講師が担当)であり、質問に応じた回答しか引き出せない。問題意識がないと必要な情報が入手できないわけだ。

そんな中で2時間経過。予定通りの模擬の記者発表となる。各班20分の割り振りだ。状況説明は5分程度で残りは模擬の新聞記者などの報道機関から質問が飛ぶ。曖昧な回答であったら、次の矢が飛んでくる。たったの20分であるが、質問の数は10件以上になる。これは思った以上にシンドイものだ。模擬と分かっていても言葉に詰まる。

いつもテレビで寝転がって見ている会見であるが、当事者になれば大変なものだ。研修を通じて思ったことは、事実確認できたことと不確定なものは区別すること、数字を出すのは説得力があり大切なことであるが間違ったら墓穴を掘る。謝罪しなければいけないことは早めに謝罪する。謝罪が遅れたら証拠隠滅と思われる。

願わくばそんな状況に追い込まれないように、常日頃からリスク回避への取り組み、職場の情報共有に努めなければいけない。笑顔で明るい職場からは追いつめられることは起こらないだろう。
# by hyocori-hyoutan | 2011-11-24 22:32 | 生活の知恵と愚痴 | Trackback | Comments(0)

いつもコースで 60分切り 何とか調子は上向きか

今月もやっと100kmを突破した。ここ3日間はちょっと頑張っている。それ以上に休養十分なせいか快調な走りが続いている。今日も小雨模様の絶好のコンディションで走り始めた。カカトから着地するキチンとしたフォームが固定している。そのせいかシューズへの注文がなく、どの靴を選んでも走りに差を感じないようになっている。

カカトで着地しつま先で蹴っていく。全体としてすり足気味だが、すり足で躓くことがない程度には足は上がっている。厚手の手袋をはめているが、それを暑くて脱ぐことない。結構冷え込んでいる。いつもよりペースが速いと信号機との相性が微妙に違ってくる。なぜか赤信号にぶつかり立ち止まる。ちょっとの休みでも疲労回復にはもってこいだ。キロ5分半では走っているだろう。歩道で水溜りをよけ、交差点では歩道のアップダウンも頻繁にある。そのなかでの5分半はいいペースだ。

かもめ大橋の上まで登り坂を一生懸命に登っていく。いつもの休憩場所に到着した、タイムは36分20秒くらいだ。いつもより5分早い。いままでの最速ラップが38分半ぐらいだったから、それよりも2分も早い。このまま突っ走れば、初の60分切りの可能性も出てくる。

貝塚ランプは、46分20秒くらいだ。残りを13分40秒でクリアすれば60分切りだ。まだまだ余力があるみたいだ。変なスピードアップせずにフォームを固めながら一歩一歩足を進める。城浜団地の前を走る。もうゴールは少しだ。時計と相談しながら走り続ける。何とか60分切りまで達成できそうだ。でもスポードを緩めると危ない。香椎浜ランプアウトの交差点まであと少し…。時計をみると大丈夫と思う。最後の50mだけは少しペースを緩める。タイム59分53秒だった。

マラソン本番では、25kmまでは5分10秒のタイムが欲しい。まだ本番の馬鹿力に頼らなければいけない状態だが、少しは3時間50分くらいのタイムも期待できるところまでやってきた。練習量が少ないのに、結構走れる自分にびっくりだ。
# by hyocori-hyoutan | 2011-11-23 22:10 | 日々ランの雑感 | Trackback | Comments(0)

雨に遭う 七五三のお祝い 前祝いは盛大に

土砂降りの天気の金曜日だった。大阪から息子夫婦&孫がやってきた。七五三のお祝いに福岡までやってきた。今回は飛行機でやってきた。そして筥崎宮に七五三のお参りに行く予定であったが、雨雨に阻まれて順延とする。

決行したのは、夜のお祝い会だけだ。天神の中華料理店で、大じじばば、じじばばを囲んで祝い会だ。幸い個室もとれて大いに盛り上がる。けじめの祝いは昔から大切にしているが、それを引き継いでいることに感謝である。七五三のお参り、明日、明後日に行おう。日曜日までには晴れの時間もあるだろう。
それにしても、生まれて間もないと思っていた孫も3歳半だ。このあとすぐに小学校、中学校に進むであろう。それは嬉しいことは嬉しいが、我が年齢を考えると少しの寂しさも感じる年頃になってきた。
# by hyocori-hyoutan | 2011-11-18 22:41 | 家族 | Trackback | Comments(0)

バイアスピリン100 薬を飲んで 長生きしよう!

月一回の検査にM内科に行ってきた。今日のメニューは頸動脈エコーがメーンであった。先週の人間ドックで脳ドックも受けており特に異常はなかったので安心して受診した。頸動脈の検査というのは、体全体の動脈硬化度がわかるらしい。

結果は健康度で問題ありだった。動脈内に付着しているもの(カリウムやったかカルシウムだったかな)がある。放置していたら近い将来には脳梗塞などを引き起こす要因らしい。そこで、また一つ飲み薬が増えてしまった。血液をサラサラにしておく薬だ。バイアスピリン100という薬だ。

「でも、この薬を早期から飲んでいたら、あと50年は生きていられるよ」
と先生が言ってくれた。おだてるのが上手な先生だ。こっちも気分は良くなる。薬を飲んで長生きしよう!という発想になる。

薬を飲むことは健康管理につながるもの。きちんと薬を飲むことは前向きな生き方であろう。
# by hyocori-hyoutan | 2011-11-18 00:09 | 健康化大作戦 | Trackback | Comments(0)

走れない たったの50km/月半分 これじゃフルは赤信号

11月も半ばに達した。しかし致命的な状況が続いている。今月の走行距離はたったの50km足らずだ。このままで行けば100km…何とかして今から毎日10km走ってプラス150kmで200kmまでは走りたい。来月にフルマラソン参加を予定しているのに、このままじゃ完走が危ない。今月は少し遊びすぎだ。何とか通常の走りを取り戻したい。根性を出そう!忙しく暇がない…という状況ではない、ひたすらこの状況から抜け出さねばならない。
# by hyocori-hyoutan | 2011-11-16 00:31 | 日々ランの雑感 | Trackback | Comments(0)

ipad2 買って満足 使いこなしまでは努力

ipad2を購入した。今度の東京行きにも持参した。これは楽しい。写真もビデオも、インターネットも、スケジュール管理も、音楽も…なんでもできる。通信費は月額4700円程度であるが、これは使い方によって安い高いと感じるもの。ボクの場合は勉強代だと思えば特にこだわらない。
文明の利器を思う存分に活用するのも楽しいものだ。今は一生懸命にガイドブックを見て勉強中だ。24時間情報を取得しなければならないほど忙しくはないが、いつでも情報を入手出来るという安心感が嬉しいものだ。もちろん、テレビ電話もできるし、必要なアプリを入手すれば、いろんな楽しみ方もできる。一つ一つマスターしていく楽しみもある。結構、中高年齢のボケ防止、頭の体操にはもってこいだ。そして、ドラえもんの「どこでもドア」じゃないけど「どこでもブログ」も楽しいもの。

問題は、どこでも書けるのはいいが、どこでも神経が集中できるわけではない。やはりブログを書くには神経の集中した深夜に限る。でもブログ打ち込みの早さでは従来のパソコンが1枚も2枚も上手だ。だからこの打ち込みもパソコンからだ。でも、いろんな遊びができるipad2は面白い。
# by hyocori-hyoutan | 2011-11-15 23:48 | HP&ブログ | Trackback | Comments(0)

東京から発信 スポーツの使命 まだまだやらねば

今日は東京の大塚駅前のホテルに宿泊だ。今日と明日は全国大会の研修会に出席している。研修を通して思うことは、常に勉強して行くことの大切さだ。スポーツが日本の社会へどうインパクトを与え、社会からスポーツがどう評価されているのか…。スポーツの力量が試されて時代だ。

東京オリンピックの誘致で失敗したのは市民の盛り上がりが低いのが要因の一つであると言われている。でも、なでしこジャパンへのフィバーなどスポーツへの関心が高いことも事実である。ただ長続きしない。これからはエリート競技の活躍と生涯スポーツの浸透がうまく両立させていくことが必要になってくる。

そしてボクの仕事上の課題は、スポーツ施設の管理運営をうまくこなすとともに、その中でのスポーツ事業をどう展開していくことだ。施設管理は厳格にすれば問題ないが、スポーツ事業は笑顔と優しさが必要だ。いやいや、施設管理も優しさが求められる時代だ。

指定管理制度と総合型スポーツクラブの推進、そして既存の第3セクター団体がスポーツの使命を感じて生き残り方策を見つけなければいけない。課題はいっぱい、でもそれを解決する時間はボクには少ない。あと退職まで1年半しかない。でも頑張りましょう!
# by hyocori-hyoutan | 2011-11-13 00:33 | スポーツに一言 | Trackback | Comments(0)

大阪マラソン 終わって観光 奈良に京都

大阪マラソンの翌日はレンタカーを借りて伊勢神宮までのドライブを楽しむことにした。レンタルした車はスズキの1300ccの車、スイフトである。往復400kmの道のりだが、めちゃくちゃ燃費がいい。400km走って20リットルくらいしか使ってない。つまり燃費20km/Lの世界だ。でもこのことでレンタカー事務所でだまされた。
「長距離ドライブならばいいサービスがあります。リッター110円程度で4800円を前金で払えば満タン返ししなくていいですよ…」
つい、乗ってしまった。35リッター以上消費すれば割安だが、20リッターだけの消費だったら、リッター250円でガソリンを買ったようなものだ。自分の人の良さ、あるいはいい加減さを知ってしまう。これも性格だから仕方なし。
9時半に大阪をスタートして3時間弱で伊勢神宮に到着だ。早速、「赤福」本店で赤福を食べる。どこでも同じ味かもしれないが、伊勢で食べると本当にうまい。
孫も一緒の伊勢への旅である。伊勢の参道を手をつないで歩く。いろいろと話しかけてくる。
「脚が痛い、歩けない」と言っても、だましだまし歩きをさせる。
どうにか伊勢神宮の本殿まで到着だ。なぜか風が気持ちいい。いつ来ても伊勢神宮は心が研ぎ済ませられるみたいな気になる。

伊勢に行った次の日は京都に行った。この日は孫は保育園にいったから、オクさんと二人だけだ。大阪空港からリムジンバスで京都に向かう。たまたま、京都御所の一般公開期間とぶつかってしまった。この機会を逃す手はない。早速、京都御所に向かう。

秋晴れの一日だ。爽やかな風が舞う。古の天皇一家の生活を思い浮かべる。広々とした邸宅だが、今の我々から見ると住み心地がいいとは言えない気がする。ボクみたいな狭いマンション暮らしとは比べようがないからね。
約1時間半の見学を終えて、抹茶コーナーで一服である。量より質…。抹茶と甘い上品な和菓子…美味しくいただく。
次は知恩院に行く。いうもお世話になっている我が家の本家である。本殿に上がってしばしお経に聞き惚れる。当たり前のことであるが、いつも聞いているお経であるが、本殿は広い上に荘厳である。常にあげておられるお経が広い本殿に響き渡る。外から吹き上げてくる風が爽やかである。
さあ、これで4泊5日の大阪遠征も終わった。これから、再びリムジンバスに乗って大阪空港へ行こう。楽しかったし、また来たい。そのためにはしばし一生懸命仕事をして旅の費用を稼ごう。
# by hyocori-hyoutan | 2011-11-08 22:27 | 家族 | Trackback | Comments(0)

大阪マラソン 走らず応援 足も棒

第一回の大阪マラソンに行ってきた。申し込みはしたけど、東京に続いてくじ運が悪いというより、妥当なところで落選してしまったので走れない。走るのはくじ運が本当に強いオクさんだ。ネットを通して申し込みをしたのはボクだが、運の強さはオクさんが独り占めだ。
大阪に住んでいる息子のところに宿泊させてもらったが、レースの前日だけは大阪城に近い肥後橋にあった「スーパーホテル」に宿泊する。
大阪の地下鉄、四つ橋線から東西線に乗り継いでスタート会場の大阪城に到着する。もちろん前日受付をしていたから、レース当日は荷物を預けるだけだ。でも地下鉄を降りても荷物を預かるトラックまでの道程の遠いこと…。
大阪城を見上げながら荷物預かり、スタート地点に急ぐ。約3万人の参加者だから、東京マラソンと同じでランナーと応援者エリアがきちんと分けられている。下の写真は確かDブロックの選手たち、まだスタートまでは30分以上あるから座って待機している。早い時間から整列させられるには、都市型の大規模マラソンならば仕方ないであろう。
どうせスタートの風景は応援者規制のため写真は撮ることができないと思い、大阪城から沿道に移動をしようと思っていたら、ちょうど招待選手に控え場所に出会った。女子ではシモン選手や谷川真理選手の姿も見えた。男子では往年の日本を代表、あるいは当時の世界を代表する選手であった、中山竹通選手も見つけた。
スタート地点から5km地点に移動する。5km地点は地下鉄日本橋駅付近だ。続いて15km付近に移動する。タレントの森脇健児の姿も見えた。
コースの中でも見どころの御堂筋通りであるが、中央の道路をランナーが走っているが、そのそばには応援者は近づけない。走路と応援者の間には側道があり、その外側からしか応援できない。あまりにも規制が厳しい気がした。トイレの数も少ない。コース途中のトイレには30人ものランナーが並んでいた。
でも仮装は多い。太陽の塔のランナーもまだまだ元気だった。
フラガールの映画でおなじみの福島県いわき市のキャラバン隊も応援に来てくれていた。
25km地点では息子たちも応援に来ていた。孫には大きな声で応援しなさいと予想通過時間の5分前から練習の声出しをした。ランナーの方を覗きこむ。
孫からアミノバイタルのスペシャルドリンクを補給して少し元気になる。でもここまでくれば、あと17kmだ。何とかゴールにたどり着くかな。35km地点通過。雨も少し降りだした。天気のことを書くのは忘れていたが、天気予報は全国的に傘マークだった。雨のひどいレースを予想していたが、くもり空で終始して最後にちょっと雨が降り出す程度だったから本当に恵まれた。
そして、やっとゴールが見えてきた。このゴール地点にもなかなか応援者は近づけない。仕方なく、会場内のテレビでゴール観戦とする。
足がパンパンだ。腰も曲がらない。走ったより疲労感がある感じだ。これで大阪マラソンも終わった。正直にいえば、東京ほどの熱気は大阪には感じられなかった。イベント仕込みも東京の方が一枚も二枚も上みたいな感じだった。関西圏でもこのあとは、神戸や奈良、京都などの都市型マラソンが続くが、走りやすさや盛り上がり度によって、人気の差も付いてくるだろう。これからの切磋琢磨がマラソン企画者、運営者には要求されるであろう。走るだけでは満足しないランナーが増えているから大変だ。
# by hyocori-hyoutan | 2011-11-02 23:20 | ランニング大会奮闘記 | Trackback | Comments(0)

シティマラソン2011 作って支えて 23年間

シティマラソン福岡2011のスタッフの一人、お手伝いで従事してきた。まずは、ドーム前の歩道橋の上でシャッターチャンスをうかがう。このポイントは絶好のスタート風景が撮れる。幸い空いていたスペースに潜り込む。トップ集団がすごい勢いで飛び込んでくる。
後続の集団も永遠と続く。中央分離ラインにはコーンを置いているがはみ出してしまう勢いである。たしか、先頭から最後尾までの通過には5分はかかる。
だから一周約1kmのヤフードームの周回をトップ集団は3分ちょっとでやってくる。最後尾じゃなく後方集団をあっという間に抜いていく。もちろん計算されていることだから、周回2周目のランナーは東側2車線を走る。そして、次から次に福岡の街に飛び出していく。
その約20分後にスタートした車いす5kmの部はドーム周辺を複雑に折り返して周回を重ねる。福浜団地付近の折り返し、片側2車線しかないランニングゾーンを、上手いハンドルさばき、いやタイヤさばきでターンをしていく。
後方の一般5kmランナーも続く。ゴール制限40分が厳しいか緩やかはわからないが、一人ひとりの思いを乗せて折り返しコーンをグルグル回っていく。
その頃、黒門通り北側の折り返し地帯も大渋滞をしながら折り返していく。でも、この地点は、まだまだ6kmちょっとだから皆元気である。
じっと見ていたら、ふっと気付く、もうトップ集団は折り返してやってくる時間が迫ってきた。急いで福浜団地裏側に移動する。もちろんチャリ持参だから、移動はお手の物だ。来た来た、トップ選手がやってきた。白バイ2台に先導をして軽快なピッチでやってくる。福岡大学のユニフォームだ、陸上部ならば速いはずだ。2位以下のランナーが全く見えない。
そして、当仁中学校の反対側の最後の給水所の状況も確認する。19km手前だから、根も精も使い果たしたようなランナーが次から次とやってくる。でも油断は禁物だ。この先にも、最後の関門が待っている。
大きな時間表示の看板が上がっている。10時23分…スタートして2時間3分経過だ。距離は19kmである。ここさえ通過すればあと2kmちょっとだ。歩かなければ13分~14分でゴールかな。つまり2時間16分くらいまでゴールできる計算かな。でもこれはグロスの話だ。ほとんどのランナーはスタートラインを跨ぐまでに3分は経過しているはずだ。自己申告を忠実に守った、このレベルのランナーであるならば2時間10分の走力がないとゴールできない計算だ。
降り始めた雨も関門規制が終了すると晴れてきた。でも、まだまだ警察官の方々は車両の通行の誘導をしてもらっていた。
つわものの夢のあと…的な気持ちになる。ハーフだから始まってしまえば、あっという間に終わってしまう。これがハーフのよさだ。終わっても朝の11時だ。シティマラソン福岡が始まって23年が経過した。その間に延べ何人のランナーが走っただろうか。この23年の間に、マラソンを取り巻く環境は大きく変わってしまった。いや変わり続けている。進行形だ。

ジャージ姿が多かった23年前、今はランスカで、色もカラフルだ。もちろん女性の占める割合も圧倒的に増えた。年齢層も幅が広がった。ランニングが市民権を得るための道のりが凝縮されている。これからも歩き続けるだろう、このシティマラソンは…。ハーフからフルに行くのか、いや、どんな道が開かれているのか、まずは歩いてみなきゃ、走ってみなきゃ分からない。シティマラソンが生まれて、どんな方向に行くのか。失うことなく守っていただきたいのは、いつもいつも、このマラソンを支えてくれた体育指導委員、女性スポーツ団体などのボランティア、そして協力してくれる陸協や救護関係者などの友好的な団体のおかげだと思う。
# by hyocori-hyoutan | 2011-10-27 23:08 | シティマラソン福岡こぼれ話 | Trackback | Comments(0)

シティマラソン福岡 明日は裏方 雨も吹き飛ばせ!

明日はシティマラソン福岡の開催日だ、幸い雨もやみレースには支障がないかな。こっちは、マラソン担当から職場異動したので、直接的には関わりない。でも協力をしなければいけない立場だ。だから、沿道のスタッフの取りまとめを行うことになった。担当地区は福浜団地周辺の苦情対策対応だ。世の中にはいろんな考えの人もいるので、なかなか公道を走るマラソンへの100%の理解を得ることは難しい。

明日は朝6時には家をでなきゃいけない。福浜団地までチャリで50分くらいか…。走って行くには、荷物が多すぎるのでチャリも仕方なし。沿道警備を担当している体育指導委員の方々にお礼も言わなきゃいけない。なんたって、22年前に第一回大会から、自主警備(沿道警備)をお願いしている団体、組織だから。それ以前は、大学生のアルバイトが中心だったが、今は、テレビ放映されているエリートマラソンでも、地元の体育委員らしきおばさん、おじさんがメーンになっている。ちょうど時代に移り変わりの時代だったと思う。

それと、昔は関門2時間でも文句を言う参加者は少なかったが、今は違う。マラソン人口が爆発的に増えたからといって、市民ランナーレベルの走力は上がっていない。高齢化しているのもその原因かもしれないが、もうひとつはファンランの気持ちが強いことも影響している。修行ではなく楽しみのランニングだ。これも時代の流れで悪いことではない。

だから2時間から2時間半への関門緩和が大きな課題になっている。といっても、マラソン関門緩和は全国的な流れでも、主催者だけで解決できない問題もある。公道の使用は、多くの市民の理解が必要であるし、なかなかランナーだけの考えでは進まない。このことは多くのランナーは理解してもらっているが、これも100%の理解を得ているともいえない。難しい問題だ。

さあ、ともかく明日は「シティマラソン福岡」のために頑張ろう。せっかくだから一眼レフカメラの連写能力を試してみよう!
# by hyocori-hyoutan | 2011-10-22 23:51 | シティマラソン福岡こぼれ話 | Trackback | Comments(0)

糖質カットの 健康法は 酒が飲めて目標達成

本日(10/18)、久しぶりにルネサンスに行ってきた。トレーニング室に入る前に血圧測定…、最初は緊張をしていたためか141/88、深呼吸して測ったら127/75であった。血圧は調子良い。

もうひとつ境界型糖尿病も薬一錠の服用も継続中だ。これも服用していれば調子がいいみたい。昔から自覚症状がないからはっきりとは言えないが、まあまあかな。もちろん、糖質カットの食事処方も厳しくではなく緩やかに適用している効果もあるかもしれない。

雑誌「文芸春秋」を読んでいるとたまたま「炭水化物=糖質のカットが健康にいい」という作家と医者の対談が掲載されていた。ボクが病院でいわれたことと同じことだ。昔は米を食べないと食事をした気持ちにならなかったが、今の時代は米食なしの食事を考えなければいけない時代だ。特に中高年齢者にとっては…米は大敵だ。

あと30年生きるためには、糖質をカットしながら、蒸留酒のみを飲み続けよう。問題は爆弾を抱えて過ごすより対処法を常に考えて暮らす方が前向きな生き方だと最近強く思う。
# by hyocori-hyoutan | 2011-10-19 00:05 | 健康化大作戦 | Trackback | Comments(0)

指定管理者 良いと思っても また試練あり

先週末から指定管理者制度に関係深い会議に出席のため千葉に行ってきた。公的施設の管理運営を今後どうするのか…今までの直営もしくは第3セクター管理運営から民間事業者へ移行していくという方針の指定管理者制度が全国的に承認されている。というか国や県の方針である。そこに残っているのが第3セクター組織だ。よく言われるところの財団と言ったり外郭団体だ。これを潰して指定管理者制度に移ればいいが、どこもその整理がなされないまま民間事業者への移行も進んでいる。

また、民間事業者と言っても逆風もある。安かろうだけで内容がなければ非難される。外郭団体の高コスト体質も内容がなければ非難される。一長一短があるのだろう。

ボクにとっても当事者の一人であるからあまり突っ込んだことは言われない。ただスポーツに関しての話だから、スポーツを楽しむのは国民の権利的な発想も出てきている時代だから、最終的には国民あるいは市民にとってどっちがいいのか。どのような形がいいのか議論をする必要があるだろう。

ただ、権利の裏には義務という言葉もある。スポーツは楽しむ権利があっても、楽しさを共有するのはお互いが守らなければならない義務もある。このことが現場の人間だからいつも頭によぎる問題だ。本当の意味でのスポーツの社会的地位を得るには厳しい試練もある。
# by hyocori-hyoutan | 2011-10-18 23:45 | スポーツに一言 | Trackback | Comments(0)

貴重なビデオテープ DVDにダビング 楽しみだ

ついでに、もう一本ブログ書こう。今は30歳を越えた息子や娘たちのビデオが棚の箱に入れたままである。早くDVDにダビングしなければ…と思いながら10年以上の月日がたった。昔々ボーナスで買った大切なベーターや8ミリビデオの再生機はいつの間にか壊れて捨ててしまった。3年前にオークションで買ったベーターの再生機はあるが、ダビングするには気が遠くなる作業だから手をつけないままだ。でもいつかはしなければならない。

そう思っていたのだが、やっとプロに任せることにした。近所のパソコン工房に持っていきダビングを依頼した。持参したテープはベーター9本、8ミリビデオ11本の自作ビデオばっかりだ。金額は1本980円だった。全部で2万円の出費だが手間賃を考えれば安いもの。

子供に残せる財産はない、残せるのはアルバムやビデオだ。しっかりと保存して子供たちにも分けてやろう。少し肩の荷が軽くなったような気がする。

# by hyocori-hyoutan | 2011-10-11 02:02 | 家族 | Trackback | Comments(0)

三連休でも 休みは1勝2敗 これも満足

三連休といっても日曜日だけ休みで、土曜と月曜日は仕事に出かけた。木曜日からは東京に行く予定だからね。その前に片づけなければいけない仕事は一杯…。休みの日に出かけて仕事すれば2日分以上の仕事をさばくことができる。その成果であるが、2日間のサービス勤務で明日、明後日はゆっくり過ごせるか。たまった仕事はなければ、余裕を持って電話応対もできる。資料の修正にもあわてずに取り掛かれる。いい天気三連休であったが、仕事をこなしてもそれなりの充実だった。明日の仕事と言いながらもう深夜2時だ。早く寝よう。このままじゃ仕事が片付いてといっても勤務中に居眠りをしちゃいけない…。
# by hyocori-hyoutan | 2011-10-11 01:50 | ああ無常 | Trackback | Comments(0)

アキレス快調 靴も代えて リズムカルなラン  

10月に入って体調、ラン調子は上向きになった。これはアキレスの痛みの緩和が大きな要因であろう。地を這いつくような走りから、少しの膝上げとキックを意識して走っている。

すり足で走っていると、マンホールの蓋の微妙な盛り上がりにつまづいて転ぶこともあった。一回転して、転んだ原因のマンホールを見てため息である。
「何で…マンホールで転ぶの?足が上がっていないのだなあ」
わがランニングフォームのすり足に呆れたものだ。これも長年にわたるアキレスの痛みを避けて、足の衝撃を少なくするためのフォームである。それに加齢による筋肉の衰えが加味したものか…。仕方ないかもしれないが少しでも若々しいフォームで走りたいものだ。

今、快調なのはランニングシューズの選択にも変化が現れている。足底がフラットなものを使っている。土踏まずの部分をえぐっているターサーからフラットなスカイセンサーに代えた。どちらがいいかではなくフィーリングの問題かもしれない。

玄関先の靴箱の中は、ランニングシューズであふれている。ターサージャパンは3足ほど…、靴底のすり減り具合は同じ程度になっている。その他のシューズも同じ。中には新品の状態でおさまっているランニングシューズもある。ちょっと小さめの靴はせっかく購入しても履かない。靴底の厚みが微妙に薄いとか、逆にぶわぶわして厚い靴も、ほとんど使っていない。

靴の選択に他の人以上に気を使う。これまで買ったランニングシューズは何足になるだろうか。毎年最低3足は買っているかな、30年間だから90足~100足?。本当によく買ったものだ。ランニングシューズだけには贅沢をした。大事な足、アキレスを包みこんでくれる大切なものだから。
# by hyocori-hyoutan | 2011-10-03 23:13 | 日々ランの雑感 | Trackback | Comments(0)

ペナント優勝 喜びはクライマックス勝ってから ホークスファン

福岡ソフトバンクホークスが優勝をした。ビールかけシーンもテレビで見た。ヤフードームには足を運ばないファンであるが、あまりにも独走しすぎて盛り上がりに欠けたきらいもある。ファンというのはいい加減なものである。際どく競っていれば早く引き離せ…と思い、2位以下に大差をつけれていれば、ペナントレースが盛り上がりがないと言ってしまう。

選手にとっては、長いシーズンでは、どんなに強くても50敗や60敗はするもの。だから、いちいち負けに落ち込んでいる暇はなく、次の試合にも悪影響を及ぼすので気にしないもの。しかしファンは一喜一憂するものだ。ファン心理と選手心理は違うものだ。

もうひとつ、盛り上がらない理由はクライマックスシリーズだ。昨年も1勝のアドバンテージをもらいながら、ロッテに2勝3敗(実質1勝3敗)で日本シリーズに進めなかった。もう9年くらい日本シリーズに進んでいない。だから、今喜べば万が一の場合の落胆も大きい。今はじっと喜びを我慢する時だ。

ロッテといえば、昨年はペナント3位から日本一になったチームだ。でも今年は最下位確定だ、勝負の世界は厳しいもの。今日のニュースで、選手会長のサブローをトレードで巨人に行かせたのは失敗だとオーナーが言ったのとこと。チーム編成セクションとオーナーがうまくいかないと勝負の世界では勝てない。

西武についても、今年は14勝5敗くらいの対戦成績だが、ホークスのコーチに記者が尋ねたらしい。
「毎年、西武を苦手にしていたホークスですが、今年の西武の低迷を見てどう思われますか?」
そのコーチは…
「ほかのチーム事情や成績のことを考える暇はない。今は一試合、一試合全力で戦うだけです」
その言葉からは、戦う相手に温情を見せたら終わりだという意思が伝わってくる。やはり勝負の世界は厳しい。
# by hyocori-hyoutan | 2011-10-03 01:15 | HAWKS | Trackback | Comments(0)
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マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan

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