ひょっこりひょうたんの日誌

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別大マラソン 応援しながら ふと昔を思い出す

インフルエンザから復活のランニング、14kmを走った。たったの3日間の完全休養であったが、とてもランニングが新鮮に感じられた。嬉しかった。やはり健康が第一である。それと完全休養にもかかわらず、熱のため食も進まず通常より1,5kgも体重が落ちていたのは、予想外の喜びであった。よくボクが使う言葉に「太る体質だから食を抑えても体重が減らない」という言い訳があるが、それが全くの嘘であったことが証明された。食べても太るではなく、自分に甘いから太るだけのことであった。

気持ちよく走った後は、自宅で別府大分マラソン大会のテレビ観戦だ。注目の足立(旭化成)であったが気合が入りすぎて勝負所で失速……。その他の日本人選手も見せ場があまりないままに終焉を迎えた。個人的にはGアスリートクラブの練習でリードをしてくれたトヨタ自動車九州の中崎選手を応援していた。結果は10位であった。

それと、テレビ中継の中で最高齢出場の保坂好久選手(60歳)のことが取り上げられていた。60歳台の世界最高記録2時間38分15秒の更新目指している。その保坂選手は昨年12月の福岡国際で2時間34分台(当時59歳)で完走しているのだから、更新は十分に可能だろう。このブログを書いている時は、まだタイムは知らない。明日の朝刊が楽しみだ。

ボクにとっては、別府大分マラソンは忘れなれないもの。ボクのホームページの若かりし頃の記録にも掲載しているように、2時間42分31秒で走った思い出の大会だ。何と1987年、今から22年前の実話だけれども……時の流れは残酷であり、かつまた全てのものを美化させる。時間があればクリックしてね。
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写真2枚は1986年、第35回別府大分マラソン大会に出場した時の写真だ。スタート風景と、子ども3人とゲートの前で撮った記念写真だ。いや、本当に懐かしい。
by hyocori-hyoutan | 2009-02-01 21:23 | 日々ランの雑感

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan