ひょっこりひょうたんの日誌

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石垣ツアー 雨にあっても 心は高揚

2/28(土)の朝6時40分にマイカーで家を出る。福岡空港に向かうが、車は空港近くのアルファ駐車場に預ける。一日900円で4日分だから3600円の駐車場代は前払いで支払う。空港ロビーには7時10分到着……。搭乗手続きコーナーで、福岡-那覇、那覇-石垣の航空チケットを手に入れる。那覇での乗り継ぎタイムは30分ちょうどいい。残念なのは、石垣地方の天気が「曇り時々雨」である。

【8:05福岡発-9:50那覇着、10:20那覇発-11:25石垣着】あっという間に「常夏の石垣と着いた!」言いたいところだが、結構肌寒い石垣であった。あいにくの小雨天気である。空港からはトヨタレンタリースに直行しレンタカーを借りる。午後の半日は石垣島一周ドライブである。時計と逆周りで一周を目指す。
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空港から白保海岸経由で玉取崎展望台まで40分で着いた。東シナ海と太平洋を見渡せるはずであったが、小雨のため視界が悪かった。でもガイドブックの写真を見て実際の展望台に立ってみると、景色の良さは十分に伝わってくる。車を更に北上させて、最北端の平久保崎灯台を目指す。時間はちょうど1時過ぎだ。ガイドブックによると、有名な石垣そばの店がこの辺にある。「明石食堂」である。早速、幹線から逸れて食堂を目指す。コンクリート造りの小奇麗な店であった。注文メニューは、もちろん「ソーキそば」である。メニューは大950円、中750円、小550円であった。どのサイズを注文したらいいかわからない。隣のテーブルを覗き丼の大きさを吟味する。

しばらくして、オーダーを伺いに来たので……
「隣りの丼の大きさは……、中、小?」
「小ですよ。」
「じゃ、小でいい。小のソーキそば一つ、野菜そばも小で一つ、お願いします。」
奥さんは、野菜そばにした。ガイドブックによると、野菜そばにソーキのトッピングをするのが通の食べ方らしい。
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出てきたソーキそばは「小」にしては大きい。小でもどんぶりである。載せてある「豚の軟骨」は煮込み十分でとても柔らかい。さすが、インターネットでの「石垣そば」ランキング第1位の美味であった。量も十分、大きさの軟骨3片であった。中や大の丼にしなくて良かった。
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そして、平久保崎灯台に着いた。岬の先端、高台にあるから風も強い。それに雨もちょうど強くなった。傘もさせないような強風である。見渡せる景色は360度のパノラマである。邪魔をするのは悪天候だけである。もう一度、天気が良い日に再訪したい気持ちを強く持つ。

次は米原ヤエヤマヤシ群生の見学、駐車場横のお土産&フレッシュジュースの店「ぱぱ屋」に立ち寄る。当然、名物のマンゴとサトウキビを搾ったミックスジュース(500円)を飲む。やっぱし美味い!
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次は川平湾遊覧のグラスボートだ。石垣島といえば、必ず、この川平湾の写真が出てくる風光明媚なところである。幸い天気も持ち直し、曇り時々晴れ間も覗くようになってきた。船底は透明板である。色鮮やかな熱帯魚や、さまざま形をした珊瑚が手に取るように見ることが出来る。熱帯魚、珊瑚の名前の説明をしてもらうが、右の耳から左の耳に通過していくだけで、全然覚えることが出来なかった。

ホテルは、石垣港離島ターミナルのそばのホテルにした。翌日からの離島観光には便利であった。石垣島の最初の夜は、これまた、石垣牛の美味いものランキング1位の焼肉屋「金城」に出かけた。特上のロースとカルビを最初に注文した。やっぱし美味い。一日目は気合が入る。600ccのボトルで注文した泡盛「於茂登」30度を4分の3ほど、飲み干してしまった。酔いに任せて石垣の夜の街を探索する。食事の店やみやげ物の店は賑やかであるが、ちょっと横の道に入ると全く静かで人もいない。

雨にたたられた一日目であったが、初めての土地であり気持も高揚していたので十分に楽しめた。明日は、朝早くから高速フェリーに乗って西表島ツアーだ。早く寝よう!
by hyocori-hyoutan | 2009-03-04 22:53 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan