ひょっこりひょうたんの日誌

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皆出かけ 火事と騒ぎ 集まる人まばら 

2005/3/15(火)
c0070439_22512899.jpg家にいたら、サイレンの音が聞こえてきた。サイレンの音はよく聞く音なので、気にしないでいたら、家の近くでサイレンは鳴りっぱなしになった。それでも、特に気に留めていなかったが、「お父さん、火事よ!」と妻が叫ぶ。
外を見ると道路の向かい側にあるビル住宅7階の火事である。黒煙がどんどん大きくなっている、消防車は2台到着しているが、放水はまだである。消火器を背中に担いだ消防隊員が非常階段から火事現場に急行している。
そのうち、7階のベランダに向けて放水が始まった。幸い、その日の夕方のニュースで住人一人の軽い怪我をしただけであった。火事の怖さを目の前にして、火の始末の大切さを再確認をした。
この火事で、もう一つびっくりしたことがあった。昔から火事場の消火を邪魔するのは、「何処からともなく集まってくる野次馬」というが、今回の火事で集まったのは、10人程度しかいない。そして、火事の起こったビル住宅のベランダの洗濯物は干したままであるということ……。つまり、この住宅地には平日の昼間は誰もいない、学校、職場に出かけ、無人化しているという事実である。地域コミュニテイづくりといっても、平日の昼間は誰もいない、この住宅地は、まず防犯対策(防災)をどうすべきかと思った。夕方、家に帰った住人がずぶぬれになった洗濯物をみてどう思うだろうか。
by hyocori-hyoutan | 2005-03-15 20:14 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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