ひょっこりひょうたんの日誌

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早朝ラン おはようの声に 足軽く  

2005/3/16(水)
今朝はいい天気、珍しく早朝ランニング。志賀中の近くを走っていると、「おはようございます!」と、突然、大きな声をかけられる。横を見ると、登校途中の志賀中の中学生男子が車道の反対側の歩道を歩いている。彼が朝の挨拶をしたのである。こちらも条件反射的に「おはようございます!」と大声で挨拶する。時間にして5秒ほどである。こちらは、走っている足を緩めることなく、その場を走り去る。
何か、晴天の朝の天気と同じようにすがすがしい気持ちになる。やはり、挨拶、特に若者から先に挨拶されると気持ちが良い。
次は、オートバイの大人から声をかけられる。
「○○!おはよう!元気がいいな!」
志賀小学校の先生でオートバイ通勤している途中の知人である。
先ほどの志賀中生徒の件を話し、「小学校の教育が中学校でも生きているよ!」と言おうとしたが、知人は、赴任して一年目のはず、今日の中学生とは関係ないはずである。
「今日は気持ちがいい日ですね」と天気なのか、気分なのか、分からない返事をしたまま、笑顔でオートバイを見送る。
一年の計は元旦にあり、一日の計は早朝にあり……。
by hyocori-hyoutan | 2005-03-16 22:54 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan