ひょっこりひょうたんの日誌

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股関節 年齢を考えりゃ 労わろう

連休明けの忙しい一日になる予定であったが、貴重な午前中に休みを取って病院に行って来た。行ったのは、城南区神松寺の佐田正樹病院である。スポーツ整形の専門病院であり、どうせ病院に行くなら的確なアドバイスと病状を知りたいと思った訳である。診察室に入り、このような症状になった経緯を説明し、日頃のトレーニングの内容も説明をした。詳しいことはレントゲン撮影のあとということで、レントゲン室に向かう。

レントゲン室では、股関節と背骨の撮影だ。仰向けになって堅い台の上になる。痛む右脚をきちんと伸ばせない。痛さがつらい。それでも何とか撮影が終わる。

再び先生(御年70有余歳)の前に座る。
「月に300kmは走り過ぎ。年齢からみても体はポンコツになってきているのだから……。走れなければ歩く。歩けなくなると負荷のかからないプールで歩く。一日に15分、30分くらいのランニングにしておきなさい。それに下りはダメだよ。股関節に負担がかかるから。10日間の鎮痛剤(ロキソニン)と胃薬を出すから服用してください。それでも痛みが引かないようならMRI検査をして股関節の磨耗の程度を調べましょう。」

ということになった。レントゲンの所見でも出ていた。骨盤と股関節の磨耗があるみたいだ。年齢相応なのか特別悪いのかは聞かなかった。とりあえず安静するしかない。今は早く回復を考える時だ。それほどのショックはない。多分想定されていたことだから。どこまで回復するか判らない。何も考えず養生しておこう。
by hyocori-hyoutan | 2009-05-07 23:45 | 健康化大作戦

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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