刺激は過激に ゆっくり穏やかさも たまには良し  

月曜日はルネサンスは休み。本当なら外に飛び出して走り出したいところだが、空腹に負けてしまう。空腹は帰路のチャリ運転中に襲い掛かった。低血糖じゃないがお腹に力が入らない。早速、コンビニの前に自転車をとめて、アイスクリームボックスを物色する。大好物の「モンブラン」アイスをレジに持っていく。

「袋は要りますか?」
「要りません!」

と言ってコンビニから出て自転車に乗り込む。マウンテンバイクに乗ってサングラスをかけて、短パンスタイルだから出来る特権を行使する。自転車を漕ぎながらアイスを食べ始める。今日だけではなく時々実践している。まあ、慣れたら恥ずかしくない。アイス棒一本食べたら元気が回復する。

家に戻ってからは、早速、冷蔵庫から一缶、ビールを取り出し飲み始める。料理中のオクさんが、カマボコを切ってくれた。醤油にマヨをちょっとかけると、一層ビールが美味くなる。でもそれ以上は飲まない。運動無しに飲むことはご法度だ。少々の罪悪感がある。今日はゆっくりと家でテレビでも観て過ごそう。

テレビをつけると、ネプチューンのクイズ番組があっていた。ボクはクイズ番組は好きだから1時間のクイズを観てしまう。でもそれ以上は飽きる。久しぶりにNHK二チャンネルを合わせる。鶴ベイの旅行番組が流れていた。民放と比べるとゆっくりと時間が流れる。番組制作が丁寧である。家族がテーマで旅行をしていく。一種の視聴者参加の番組であるが、短い時間の中で、一人ひとり登場人物の捉え方が優しい。奥が深い感じがした。

刺激的なものを求め続けると、民放の番組になってしまうが、たまには時間のゆっくり流れるNHKもいいものだ。

by hyocori-hyoutan | 2009-07-07 00:25 | ああ無常