心配し 電話をくれた 心に感謝

2005/3/21(月)
今日も一日中、災害出動であった。
くたびれた体で自宅にたどり着く。
学生時代の友人から電話があったと事を昼間に妻からメールで連絡を受けていた。
早速、友人に電話をする。彼は島根県在住である。
やはり、安否を尋ねてくれる友人は嬉しいものである。

逆に、自分がこれまで、災害時の友人等に安否の連絡をしたことがあるか自問した。
ほとんどない、いや全くないかもしれない。
結構、友人関係に拘っているようで淡白な自分の性格だろう。

これから先、忙しく働いていた時代から、少しは自分の人生を振り返っていこうという年齢になってきた。
今まで疎遠にしていた友人関係も少しは見直していかなければと思う。

元気な昔のままの彼のかん高い声を聞いて、自分も少し若帰ったような気がした。
さあ、明日も地震の後片付けが続く、頑張ろう!

by hyocori-hyoutan | 2005-03-21 23:04 | 家族