ランニング 同じ心でも 反作用…難しい

心電図異常は毎度のこと。6か月毎の循環器科受診を言われていたが、その6か月さえもサボって10カ月ぶりに病院を受診した。案の定、「24時間心電図を取りましょう」とのことで、胸のあちこちに吸盤、そして携帯型の心電図計測器をぶら下げた…のは先週であった。

その結果説明を受けに病院に向かった。病状は変わらない。自覚症状のない心電図異常だ。病名として「洞不全症候群」だ。脈が一定でなく時々飛ぶ。24時間心電図の結果、最大で2.9秒の脈が飛んでいた。3秒を超えると、めまいや失神が起きるらしい。2.9秒はぎりぎりのところである。でも自覚症状は全くなし。めまいも失神も、動悸も息切れもない。健康そのものだ。

でも、心電図異常は病理学的には要注意だ。だから2ヶ月後に再受診、心電図も取ることになった。気持ちとしては上々だ。心臓だから完治することはないのだから現状維持で大満足だ。これで、思い切って走れることができる。

走ることは素晴らしいが、心臓病に陥ることは多いみたいだ。心臓の病にかかっても、悩んだり苦しむ心の病にかかることは少ない。ランニングは心臓病のリスクを増大させるが、精神内科のリスクは後退される。本当にランニングはやっかいなものだ。

by hyocori-hyoutan | 2009-10-15 22:42 | 健康化大作戦