ひょっこりひょうたんの日誌

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30周年過ぎて 次はダイアモンド婚式まで 仲よく過ごそう! 

結婚30周年を迎えた。お祝いに夫婦プラス娘の3人で「ちんや」に出かけた。「ちんや」の肉は美味い。福岡でも有名なお肉の店だ。まずは、しゃぶしゃぶ鍋、室温で霜降りの油もすぐに溶けてしまう。美味いものに出会うと歯止めも効かない。もっと濃厚な味を食べたくなって「バター焼き」を注文する。家ではあまり使用しないバターの大きな塊を鉄鍋に落とす。そのあとはステーキみたいに厚い肉を鉄鍋に放り込む。ヒレとロース…味の違いを感じながら胃袋に放り込む。飲む方も大きなグラスに入った、イモ焼酎ロックを飲み干して行く。「ちんや」の肉にお酒を飲めば、気持ちは最高に達する。おまけに結婚30周年のお祝いだ。

過ぎてしまえば、30年はあっという間に過ぎていった。本人二人は変わっていないつもりだが、子どもはすべて成人してしまい、孫まで出来てしまった。昨日は、娘の結婚式の集合写真のアルバムも夫婦で見た。新郎新婦の横に立っている親(ボク達夫婦のこと)は、白髪も見えてきて立派な初老の親だ。昔は童顔のため実年齢より若く見られることが多かったが、最近はもっぱら実年齢なみになった。オクさんより若く見られたこともあったが、今は完全にボクのほうが年配ぽく見えている。

今までも十分に遊んで楽しんできたが、これからももっと一杯楽しい事をしたい。楽しい事は一人では楽しくない。一緒に楽しんでくれる人がいないと楽しくない。同じことを体験できるひと、共感できるひと、一緒にいても何ら違和感のない人、そして空気みたいな存在だけども、絶対的な存在感のある連れ合いがいないと、一日一日が楽しくない。

これからは、もっともっと健康に注意しなければならない。昔から言われていることだが、楽しい事は2倍ないしは3倍に、苦しい事は1/2ないしは1/3にしたいものだ。ボクの家の主人公はオクさん、ボクはその後をついていく。その方がボクは好きだ。世間一般とは違う「おもろい夫婦」かもしれない。何をするにも二人だし、子どもみたいな遊び方もする。世間体は気にせず、これからも自分たちの生き方を大切にしたい。

「ちんや」の急な階段を下りると、急に寒くなった夜風が吹きぬける。30周年のお礼も言わずに一人で飲んだくれてしまった。酔いが覚めた明日に言おう。「30年間ありがとう!」と……。夫婦なんて阿吽の呼吸ではだめ、ちゃんと言うべきことは口にして感謝の気持ちを伝えなきゃね。プラチナ婚式までの30年間は楽しかったし、これからの30年のダイアモンド婚式までも仲よく一緒に人生を満喫したいものだ。そのためにも元気に体つくり、体つくり…。酔って気持ちよく右に左によろめきながらも車に乗り込み、安全運転のオクさんの運転で家路に着く。
by hyocori-hyoutan | 2009-11-12 22:21 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan