ひょっこりひょうたんの日誌

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鰻を食べたきゃ やっぱし柳川 これ本当! 

またまた家庭の話題で恐縮…

息子の子ども(…つまり孫)が2泊3日の旅行日程で来てくれた。息子の子どもといっても、まだまだ2歳に過ぎない。親がジジ、バーバに顔を見せたいという気持ちがないと実現しないことだ。更に息子は仕事で帰省できず、引率者は息子のお嫁さんだった。でも息子がいなくても、息子嫁と孫二人だけの帰省も格別に嬉しいものだ。
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せっかくだから、柳川に鰻のセイロ蒸しを食べに行った。土曜日であるが、柳川の町は静かであった。昨年のGWの時とは全然違う静けさだ、川下りの風流を感じながら町を探索する。それでも、第一の目標の鰻のお店に入る。店の名前は、江戸時代初期に開業して300年を超える歴史がある元祖「本吉屋」である。川下りの横にある昔からある店である。午後3時頃からだったから客は少なく並ばずにすぐに店に入れた。
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今日のメンバーは我々夫婦と息子嫁と孫の4人連れだ。楽しく美味しいものを食べていく。それにしても、孫は元気そのものだ。元気の塊だ。好奇心旺盛に立ち振る舞う。川下りの舟に乗ろうと思ったが、やはり危ない。川下りの舟を眺めながらの探索で我慢する。
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でも、柳川の鰻セイロ蒸しは、皆の大好物になった。遊びまわる孫も良く食べた。孫の笑顔は素晴らしいものだ。やはり、親のことに従わない逞しさも、この笑顔が帳消しにしてくれる。わが子の子育てとは違う、少しばかりの客観性にある自分が、とても面白く感じる。
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食事の後は、北原白秋の生誕記念館に立ち寄る。詩人、北原白秋の名前は知っているが具体的な活動実績はあまり知らない。それでも、この記念館を訪問することによって生き様を勉強することが出来た。今の時代まで生き残っていることの偉大さを感じる。気が付くと昼過ぎから出かけたため、もう午後5時に近くなっていた。同席できなかった娘やその婿さんに「鰻セイロ蒸し」持ち帰る。これで、今晩も楽しい夕食になるだろう。
by hyocori-hyoutan | 2010-05-30 00:05 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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