ひょっこりひょうたんの日誌

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ぎゃぎゃと泣く あやしてもあやしても でも元気な証拠

我が家に滞在する孫娘はもうすぐ満1ヶ月を迎える。娘は母親らしく、うちのオクさんはより母の母らし、そしてボクもちょっとジジらしくなってきた。「おとなしくて泣かないな…」と思っていたのは生まれて1,2週間だけだった。今はよく泣く。それも両手は回転させながら、両足はキックを交えながら、そして泣き声も女の子らしくひ弱な声から、泣き疲れたみたいな裏声を交えて泣き叫ぶ。

おっぱいが欲しいのか、眠たくてぐずついているのか…。赤ちゃんが泣き叫ぶのに理屈はない。ただ泣きたいだけだ。家事も沐浴などを娘&オクさんに任せているボクは、時々抱っこして家中をうろつきまわる。それでも泣き止まなければ玄関のドアを開けてちょっと外の空気に触れさす。自然の風や自然の音が赤ちゃんの耳の中に入る。すると不思議なことにすっと眠りに入っていく。そういえば、我が子育てでも泣き止まない時は、よく外に連れ出した。

外では、へたくそな、音痴な歌声を孫娘にこっそりと吹き込む。歌は、坂本九の「涙くんさよなら」だ。
…♪涙くんさよなら、さよなら涙きん、また会う日まで…♪孫の守をしながら我が子育ての日々を少しづつ思い出していく。今は、孫娘は熟睡中だ。でも夜中に必ず起きる。その夜中にも、泣き止まない孫娘の子守に当たるのは、母親とその母親だ。いつも逞しいのは彼女たちだ。ボクは泣き声も聞きながら二度寝をしてしまう。
by hyocori-hyoutan | 2010-07-25 22:20 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan