ひょっこりひょうたんの日誌

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赤ちゃん風呂入れ 子の時も孫も 上出来だ! 

ルネサンスでのラン12kmは予定通りであったが、予定していた夕方ランは、あまりの暑さ(36度)と時間がとれない(予定通り)ために中止になった。その代わりに2回目の孫娘の風呂入れをした。

風呂前から泣き叫ぶ赤ちゃんだ。風呂の中でも泣くだろうと覚悟はしていた。自分の体を温めてから浴槽から大きな声で呼ぶ。

「いいよ、〇〇チャンを連れてきていいよ」
その声で、うちのオクさんに抱っこされた〇〇ちゃんが浴室に登場だ。体には大きめのガーゼタオルみたいなものを巻いている。オクさんから受け取り、浴槽につける前にとりあえずかかり湯を3,4杯かぶせる。耳の入らないように首筋までで抑える。泣き叫んでいた〇〇ちゃんもおとなしくなる。お湯の温かさが機嫌をよくしたみたいだ。

温まったら浴槽に入れる。片手で抱っこして、片手で転ばないように支え棒を握る。赤ちゃんの風呂入れで一番注意するのは浴槽で大人が足を滑らすことだ。特に細心の注意を払う。無事に浴槽につかったら、小さい柄杓みたいなもので、肩からお湯をかける。夏とはいえ風邪をひかれたら大事だ。相変わらず目はパッチリで、湯加減を楽しんでいるみたいに穏やかな表情だ。機嫌のいい浴槽内で、ベビー石鹸を手につけて赤ちゃんの頭に刷り込む。二度三度と刷り込む。ついでにおでこにも石鹸を刷り込む。もちろん目に入らないように注意もする。

そして慎重に浴槽から立ち上がり、片手に赤ちゃん抱いたまま洗い場に…。頭についた石鹸を優しいガーゼで二度三度と洗い流す。おでこの石鹸も優しくふき取る。まだまだ機嫌はいい。すばやく要領よく体を洗う。同じように手に石鹸をつけて優しく赤ちゃんの体をさすりまくる。健康優良児みたいに太っているから首筋には、手を何回も入れてこする。それ以上に石鹸落としも念を入れる。体も持ちあけて背中もサッーと拭き上げる。今日は上出来だ。〇〇ちゃんも機嫌上々だ。最後は体を冷やさないように浴槽内で何度も何度もかかり湯だ。

「終わったよ!〇〇ちゃんが上がります。エアコンは控えめにしてね。風呂上りだから寒いかもしれないよ」
「はい、迎えに来ました。今日はおとなしかったね。ジジと一緒の風呂は気持ちよかったの」
そうして、うちのオクさんが持ってきた大きなバスタオルに包むようにして、ほっぺが真っ赤かになった孫娘を渡す。すると、〇〇ちゃんが泣き出した。

するとうちのオクさんから…
「そんな渡し方するから、〇〇ちゃんが泣き出したのよ。首をちゃんともたないと!」
「……」
せっかく泣かずに風呂入れも無事に済み誉めてもらおうと思ったのだが、最後の赤ちゃんの手渡しで怒られてしまった。でも、20年前、30年前の経験が生きていて無事に孫の風呂入れが終わった充実感も十分だ。まだまだ孫育てに役に立つ…良かった。
by hyocori-hyoutan | 2010-08-04 21:23 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan