ひょっこりひょうたんの日誌

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社会に揉まれ 育つわが子を じっと見守る

研修のため、2週間近く福岡の地を離れていた娘②が、福岡に戻る日である。
夕方、その娘②からメールが入った。
「今、空港についた。用事があるので天神に向かうけど、迎えに来れる?」
ちょうど家に戻ったすぐであり、すぐに返信する。
「了解!何時に天神の何処?」
……ということで、車で天神に向かう。

研修はかなり厳しく、ホテルとセミナー会場の折り返しで、毎晩夜遅くまで、宿題等の勉強をしなければ、ならなかったと……。

「じゃ、今まででの学生生活と比べても一番勉強したんじゃない?」とたずねると、どうもそのようだ。

親が家庭教師をつけて勉強をさせようとしても、本人にその気がなければ、全く無駄であることは子育ての中から分かっていた。

今回、社会人としての研修を通して、一回り大きくなったのかなあ……。子は親のものじゃなく、社会で揉まれ、社会で育てられることを再確認させられた。

あとは、五月病にもかからず、健やかに社会人として育っていくことを望むのみ……
by hyocori-hyoutan | 2005-04-15 23:56 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan