楽しさ乗せて 車は出発 見送りちょっと寂し…

朝の8時30分に家を出て東京までの長旅に出かけた。荷物は車に3列目に一杯積んでいる。前の席には娘夫婦、2列目の席にはチャイルシートにおとなしく乗っている孫娘、そして、うちのオクさんも子守を兼ねて東京までのドライブに同席することになった。見守るのは、おじいちゃんとおばあちゃん、そしてボクである。駐車場を出て一路高速道路に向かう。
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何たって1200kmの長旅だ。途中で一泊をする。もちろん中間点の大阪で一泊である。大阪には、もう一人の可愛い孫の男の子(2歳ちょっと)も待っている。うちのオクさんにとっては一石二鳥の長旅ドライブになる。そして元気な娘婿どのも一晩じっくり寝れば東京まで大丈夫であろう。
「また、近いうちに東京に遊びに行くよ!」
「いつでもきてください」
笑顔で娘婿も応えてくれた。そして車は交差点を曲がって見えなくなった…。

行ってしまった後は寂しいものがある。幸いなことに、今日は朝10時からリサイクルステーションの当番で3時間ほど従事しなければいけない。ちょうどよかった。家に戻るより外で気を晴らしておこう。そんなときのリサイクルステーション当番は、真面目に取り組む。紙袋に無造作に入れた雑紙、いい加減な新聞紙のヒモの結び方、ダンボールもそのままとか…、そんなマナー違反の古紙等を徹底的に再包装をしてギュウギュウに結び上げる。お陰でノルマの3時間があっという間に過ぎ去った。この後は、ルネサンスに行ってもう一仕事だな…。

by hyocori-hyoutan | 2010-09-20 00:31 | 家族