人間ドッグ 欠かさず受けます 健康に過ごすため

朝から忙しい。朝5時半に目を覚まし朝刊に目を通す。そして元気な証拠の朝ごはんを美味しく頂く時間になるが今日は朝食抜き。前日もおかゆやスープなどの流動食ばかりだった。今日は人間ドックだからしかたない。通常検査の他に脳ドッグや大腸内視鏡検査をオプションでつけているから、検査日の前日からの流動食だ。おかげで体重も少し落ちたみたい。

病院について病院着に着替えると、何となく病人になったような気持ちになり、看護師の指示通りに動くだけである。早速、身長、体重検査だ。何故か身長は昨年より0.6cm縮んでいた。体重は最近2週間の減量の取り組みの成果でマイナス1.7kgであった。そして不安材料の血圧検査も135/85の正常値範囲内で無事に通過した。太めになると血圧は上がるが、ボクの場合は、それが極端な気がする。常時正常値内を維持するには、あとマイナス3kgだな。頑張ろう!

次に受けたのは、アルツハイマー等の痴呆検査だ。「今日は何曜日ですか」「ここはどこですか」「今いるのは何階ですか」等の検査。算数では「100から7を引いてください」「93から7を引いてください」「86から7を引いてください」永遠に7づつ引かされた。とりあえず満点だったかな。まだまだ、ボケてはいなかった。

そして、メーンイベントの大腸内視鏡検査だ。2リットルの生理食塩水みたなものを下剤と一緒に1時間40分かけて飲み干し、腸の中を綺麗にしなきゃいけない。たまたま、昨日から喉が渇いていたので、美味しく2リットルを飲み干す。そして胃カメラ&大腸検査用の特別仕様のパンツ(後ろに穴が開いたパンツ)と病院着を羽織り、処置室で注射をして点滴用スタンドを持って、検査室に向かう。

検査室では胃カメラから大腸検査と検査が続く。横になって胃カメラ挿入用のパイプ管を口に加えたまでは覚えているが、あとは麻酔が効いてきて全く意識なし。気がつくと、検査室の横にあるリクライニングソファーに横たわっていた。時間にして2時間余りの意識喪失時間だった。ボクはこの意識喪失の感覚が好きだ。ボォーとした感じが好きだ。でも意識が戻ってパンツに違和感がある。検査が終わってロッカールームで着替えようとすると、その違和感に気づいた。検査用のパンツがいつの間にか大人用オムツになっていた…。初めての大人用オムツの着用感はなかなか快適なものだ。これホント。

ともかく、詳細な結果は出てないが、無事に人間ドッグも終わって一安心だ。ただ、脈拍だけが安静中も35拍/分と徐脈なのは、いつものことだけど医者から指摘されるのも嫌なものだ。

by hyocori-hyoutan | 2010-10-07 23:15 | 健康化大作戦