年の瀬も 楽しい出会い つぎつぎと

本日休暇…。天神に出かける。福ビル地下「海幸」での食事である。オクさんと娘2人、孫娘(6ヶ月)、そしてオクさんの両親の総勢6人である。オクさんの親は既に80歳を超えているが元気にしている。もちろん、膝や腰等の持病はあるが、まあどうにか元気にしている。その大ジジ、大ババの誕生日のお祝いだ。娘からは花束が贈られる。オクさんからはプレゼントがそれぞれに贈られる。きちんとしたハレの席を設けること。祝うこと、祝いを受けること…お互いに大切なことだ。ボクの両親はもういない。でも、オクさんの両親は健在だ。心から長寿を願う。

さて、楽しい食事のあとは買い物だ。孫娘には、お誕生日祝いのお礼と言うわけじゃないが、大ジジ、ババからのプレゼントがあったみたい。ボクは単独行動で本屋に行って時間を潰す。時間はあっという間に過ぎて夕暮れ、真っ暗となる。帰路のルート3号線は雨にたたられた金曜の帰宅ラッシュに巻き込まれたが、心は晴れやかである。一つひとつづつ、セレモニーをこなしていけば、楽しい正月が来る。今入る孫娘もあと一週間で埼玉に帰る。そして、年の瀬も押し迫った頃には、関西の息子夫婦が変わりに里帰りの予定だ。もちろん、可愛い孫男(もう2歳半)もやってくる。

月日が立つのは早い、早い。それに負けないように若さだけ、いや健康だけは維持したいものだ。

by hyocori-hyoutan | 2010-12-17 23:08 | 家族