ひょっこりひょうたんの日誌

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えびの、霧島 師走のドライブ 天気も見方

鹿児島まで高速道路を使って行って来た。孫娘と娘を鹿児島の婿実家まで届ける。楽しい2週間余りの滞在であったが、楽しいものはすぐに去ってしまう。一泊をした後にえびの、霧島での観光も楽しむ。まずは霧島神宮に立ち寄る。
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手水舎で手洗い本殿に向かう。荘厳な森の中に建立された本殿は見ていてすがすがしい感じである。
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この霧島神宮には深い思い出がある。中学校の修学旅行で行ったところだ。本殿に向かう石階段での記念写真も残っている。淡い思い出だ。今、初老に向かう年齢になっても、何故か心は40有余年の昔を思い出してしまう。
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その霧島神宮をあとにしてえびの高原に向かう。途中の道路で野生の鹿を発見する。観光客に慣れているみたいで道路わきから移動をしない。近くに看板もあった。
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観光客からエサをもらう癖がついているみたいだ。本当はポテトチップをやりたかったが、看板を見た以上はじっと我慢で通り過ぎる。
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えびの高原では「足湯」につかる。すぐ傍には韓国岳がそびえている。韓国岳にも思い出がある。大学の体育会のキャンプに来たこと。韓国~新燃岳と縦走をしたこと…、子どもが小さい時(16年前か)に登山して韓国岳山頂から桜島の大噴煙を目撃したこともあった。懐かしい思い出が一杯である。
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足湯に浸かりリラックス、気持ちも新鮮になる。さあ、福岡へ帰ろう!
by hyocori-hyoutan | 2010-12-27 23:59 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan