ひょっこりひょうたんの日誌

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広くなった 我がマンション 二人仲良く暮らそう

今のマンションには平成元年(1989年)の8月頃から住み始めた。もう22年目を迎える。子ども達は、8歳、6歳、4歳の可愛い盛りであった。娘2人は2段ベットを使用して一部屋、息子には小さな部屋を与えていた。まさに狭い我が家の中で、肩を寄せ合って暮らしていた。でも月日は流れて、それぞれ結婚、独立をしていった。最後まで残っていた娘も独立していった。

先日は、その引越しのお手伝いも行った。狭い狭いと思っていた我が家も子ども部屋が2部屋空いてしまった。何となく寂しいような開放感のある夫婦二人の生活になった。これを機会に部屋の大整理に取り掛かった。いらないものは捨てて行こう。もう、この年になれば、今後必要なものと不必要なものの区別はつく。要らないものを囲い込んで狭く暮らすより、必要なもの最小限に絞って広々と暮らすほうがいいに決まっている。

早速、主のいなくなった部屋を我がパソコンルーム兼書斎に模様替えをしようか。こうなると、要らないと思い捨ててしまった子ども机が残念に思える。いやいや、子どものお下がりではなく機能性の高い書斎机を購入しようか?そんなことを考えていたら、オクさんから一言があった。

「空き部屋を使ってもいいけど、子ども達や孫が来たらすぐに片付けてもらいますからね」

その一言で夢はしぼみ、現状のコンパクトな机で我慢をしておこう。夫婦二人だ、ケンカをしないように仲良く暮らしていかないと…。でもケンカしたら、逃げ込む子ども部屋のベットは残っている。まあ、楽しく暮らしていこう!
by hyocori-hyoutan | 2011-01-12 00:27 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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