里帰りの 娘たちを迎えに 気はルンルン

今日は鹿児島までの日帰りドライブだった。片道265kmで往復530kmのドライブになった。愛車デリカD:5で平均走行距離は12km/Lであった。この燃費は、2400ccクラスのヘビーウェイトの車にしては上々である。もう4万km近くを走っているデリカであるが、ますます快調だ。

一人で運転するのはくたびれる。予備の運転手は娘①とオクさんだ。関東に住んでいる娘②も地震の影響でとりあえず里帰り、9ヶ月の孫娘と二人で婿殿の実家の鹿児島へ…。そこで一休みをしたあとに我が家に戻ってくる。東京マラソン以来だから約1ヶ月ぶりに出会いである。だから孫娘も体重も重くなったというより、体幹部がしっかりしてきて抱っこした感じは軽くなったみたいだ。

朝早く家を出て戻りついたら午後6時になった。でも鹿児島往復500kmを越えるドライブをしてきた実感はない。もちろん半分近く運転をしてくれた娘の存在が大きかった。運転しているとすぐに眠たくなるボクにとって3列目のシートで居眠りをするのは至福のひと時であった。帰路は可愛い孫娘と一緒だった。だから余計安全運転、高速道路でも時速80kmの安全運転だ。

これからしばらく、安全地帯の福岡に疎開した娘、その孫との一緒の生活が始まる。一緒に暮らせるのは嬉しいが、またいつかは地震が落ち着いたら関東に戻るはずだ。疎開した一日目から別れの時を考えるのは、若いつもりでも少しは年をとったかな。もうひとつは、今晩もスカイプで関東に残っている娘婿と話をする。話をすればするほど、残った娘婿のことも心配になる…。

by hyocori-hyoutan | 2011-03-21 22:15 | 家族