ひょっこりひょうたんの日誌

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ケーキ土産 久しぶりに思いつき まさかのダブり

今晩は走れない。立食パーティだ。せっかく3,4日間の走りこみで若干の調子が上向き状態を今晩の暴飲暴食で元に戻ることは避けたい。知り合いのところだけ、水割り片手にあいさつ回り、その隙に好きな寿司やカレーを食べる。少しづつだけ…なんで立食パーティで寿司やカレーを食べるのか自分でも分からない。そうしていると1時間が過ぎ去る。まだお開きまでは時間があるが、自分的には満足になり、受付テーブルにそっと名札を戻し、クロークで朝ランでちょっと汗臭くなったリュックを受け取り家路につく。

とことこと歩いて蔵本のバス停にたどり着く。都市高速経由のバスに乗れば10分足らず家の近くのバス停にたどり着いた。今日は酔っ払っていない、足取りもしっかりしている。変な自信である。そこで、いつもの自転車やランニング通勤では出来ない家族サービスを思い出す。バス停そばのジャスコに寄り道をして、その中の「赤い風船」でケーキをお土産にする。ついでに、入口付近のパン屋でも適当にパンを買い込む。意気揚々と歩いて我が家に到着である。

「ただいま、今日はお土産があるよ!ケーキだよ」
「へい、ホント?珍しいね」

妙な間が流れる。

「今日のケーキは2箱めだよ。お姉ちゃんが天神に行って買ってきたケーキもあるよ」
「エー、ホント!せっかくいい事をしたと思ったのに…」
「いいよ、今日はお父さんが買ってきたケーキを先に食べよう」

と言うわけで妙な雰囲気から打ち解けた雰囲気に変わる。久しぶりのいいことは、なかなか予定通りにはいかないものだ。ボクはケーキを食べる前に、早めの帰宅でちょっと物足りなくなったので、焼酎のロックをちょっと1,2杯飲んでケーキを食べることにしよう。
ところで、土曜日の天気はどうかな…。
by hyocori-hyoutan | 2011-04-21 21:09 | ああ無常

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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