草千里 雲の中じゃ 雄大さ伝えられず

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やまなみを走る。やまなみを走るのは昔から大好きだ。久住から阿蘇、阿蘇登山道路、そして南阿蘇から俵山に抜けるルートはボクにとっては、やすらぎロードである。天気も小康状態であるので緑のじゅうたんも撮影できる。幸い今回の旅行は運転手がいっぱいいるから、ずっと助手席からカメラを構えていた。
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登山道路に入る。阿蘇の上は雲の中にある。写真を撮るには今のうちと思い、車から降りて放牧している赤牛と記念写真をとる。阿蘇市内(内ノ牧)の水田も綺麗に見下ろせる。しかし、草千里が近づくと雲の中に入っていく。草千里を見下ろす展望台では、視界10mになってしまう。完全に雲の中である。
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こうなると、阿蘇火口まで登って雲の中状態は同じである。今回は火口見物を孫やお嫁さんに見せるのは諦める。そのまま吉田線を下って南阿蘇へ。そして帰路となる。高速道路の渋滞はなし。早めに高速乗車が吉となる。自宅には14時過ぎに到着だ。着いて振り返ると、本日のボクの運転距離はゼロ、娘や息子ばかりの運転だった。車中は居眠り状態のままで福岡に着いてしまった。運転しなけりゃ疲れもなかった。8月、9月と遊ぶことも一杯だ。早く遊べるように仕事は片づけよう!旅行から帰っても思うは仕事のことばかり。貧乏症ですね。

by hyocori-hyoutan | 2011-08-16 21:47 | 家族