ひょっこりひょうたんの日誌

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時を忘れ 楽しく過ぎる日々 でも残りわずか 

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孫が近くにいたら楽しいだろうが、遠くにいても会いに行く楽しさもある。日々の成長の早さを感じるのは、案外近いよりは遠くに住んでいて会う機会が限られている方かもしれない。そう思っている方が寂しさを紛らわせることができる。
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今日も一緒にお出かけだ。外に行く時は本当にうれしそうである。ぎこちない足取りであるが、軽やかに楽しそうである。川越市に行ってきた。小江戸ー川越めぐりである。川越観光会館では「川越まつり」の山車の見学もした。スクリーンいっぱいに広がる川越まつりの興奮あふれる本番も見ることができた。
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街を見学して歩いて行くと、日本の音風景百選に選ばれた「時の鐘」を見ること聞くこともできた。江戸初期から一日4回の鐘を川越市の街中に鳴らし続けている。
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楽しくても帰らなければいけない。台風も近付いてきた。飛行機が無事に出てくれるといいが、孫は相変わらず食欲旺盛だ。一緒に食事をしていても気持ちがいい。食事制限に努めたいが今日は仕方ないだろう。ビールの後に焼酎を1,2杯飲み干す。明日は家路に着く。オクさんはもうしばらく孫との語らいが続く。
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さあ、家に帰ったら数日は独り暮らしだ。掃除に洗濯できるだろうか。まあ、オクさんが帰宅する前日に一回すればばれないかな。
by hyocori-hyoutan | 2011-09-22 23:59 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan