温泉と 田楽料理 また行きたいね

【久住山行 2 】
山から下りて、牧ノ戸茶屋でソフトクリームを買う。冷たいクリームが口の中でさっと溶けていく。疲れた体に元気を取り戻す。
さあ、次はやまなみハイウェーを突っ走り、阿蘇に向けての快適ドライブだ。瀬の本高原からは、産山村、波野村方面に寄り道をする。実は、来月の6/4(土)に出場する阿蘇カルデラマラソンのコースである。そのコースを本番とは違って逆送して確認していく。
 「なるほど、ここは急坂だな、ここでは自重して無理しないようにしよう」
 「あれ、昨年は、この辺までは一緒に走っていたっけ……」
いろんな作戦会議をして、阿蘇カルデラに向けて気持ちを高めていく。

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国道57号線の一の宮からは、左折して右手に根子岳を見ながら南阿蘇に進む。
目的は、温泉と田楽料理……
まず、温泉を目指す。今回は高森温泉館に行くことに決定!
南阿蘇国民休暇村の隣にある。国のふるさと創生事業で作った施設とのこと。
館内は超満員、三連休の二日目の午後であり、旅行客で一杯である。
サウナに入ると、地元の農業関係者もいるみたいで「今日は多いなあ、昨日より多かべ…」 そんな会話を聞こえた。

汗を洗い流した次は、田楽料理である。c0070439_991430.jpg
行ったところは「さえき屋」、地鶏と田楽の店である。
囲炉裏は10席あり、予約もたくさん入っているみたい、地元の家族連れもいる。
これは、美味しそうな店である。
田楽2人分、地鶏1人分を注文する。
地鶏1人分は300gもありボリュームも十分である。


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私:「美味しそうだね、ビールが飲みたいね」
妻:「明日も休みだし、もう一泊するなら飲んでもいいよ」
私:「じゃあ、そうするか。すいません!ビール一本ください!」
ということで、もう一泊することになった。

阿蘇の根子岳の勇姿が見える宿での一泊……また思い出が増えた。
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翌日は、朝8時前には赤橋を渡り国道57号線を熊本方面に車を進める。
全くの渋滞はなし。GW期間中なのに渋滞のない57号線を走るのは、なんか得をしたみたい。そして、植木まで3号線を走り、国道沿いの果物屋で出始めの植木スイカをお土産に購入した。
まあ、いろんなことのあった2泊3日であったが、久住、阿蘇での楽しい休暇であり、ともかく3日とも天気に恵まれ”Very Good”でした。

by hyocori-hyoutan | 2005-05-07 09:24 | 家族