久しぶりでも 時の流れを感じない 仲間たち

5月7日(土)から8日(日)にかけて、また熊本に行ってきた。c0070439_1582810.jpg
クラブの先輩にあたるwadaさんの退職と文部科学大臣表彰の祝賀会に参加するためである。会場は熊本市新町の松葉旅館、なかなか伝統と格式のある旅館であり、気持ちよく酒を飲むことができた。その時の模様は我がHPの⑨番外編のコーナーに今日やっとまとめた。

生まれも育ちも福岡の小生にとって、唯一福岡を離れたのは大学の4年間だけであり、その地は熊本であった。親から「親元から大学に行くように」と言われ、東京等に行く事は早い時期から諦めていたが、ちょっとしたことで、「熊本なら行ってもいいよ」と言われた。
そんなわけで、熊本大学を受けたら運よく合格してしまい、熊本での4年間の生活は始まった。c0070439_1591365.jpg
その4年間での経験は自分の人生の土台になったことは言うまでもない。この自分のHPも、今、はやりの「自分史HP」みたいなものであるから、この4年間の出来事を近いうちにまとめていきたいと思う。その中心は、加入したクラブである「応援団」である。自分の弱さを見せつけられ、人の結びつきの強さを教えられた……話を始めたら尽きることはないので、また次の機会に譲ることにしておこう。

c0070439_1593855.jpg2次会は鶴屋デパート裏の焼き鳥や「家康」である。学生時代からの行き付けであり、名物は「豚足」である。ボイルして炭火で焼いたシンプルなものであるが、「うまい!」
kawamura先輩、mikoda先輩、nishiくんと小生の4人で2足づつ食べる。本当にビールとよく合う……と言いながら、ビールを飲んだのか焼酎だったのか、あまり覚えてない。

そして、時計はもう11時近く、福岡へ帰る手段はなくなった。kawamura先輩の家にmikoda先輩と一緒にお邪魔することになった。酔っ払い、しかも夜遅くにも関わらず、歓待していただいたkawamura先輩、そして奥様にこの紙面を借りて、心からお礼も申し上げます。ありがとうございました。

翌日は、朝7時50分の上熊本発のソニックに乗り、博多から千早まで乗り継ぎ、駅には奥様が車で迎えに来ていただき、我が家には9時30分の帰宅、いやいや便利になったものですね。

by hyocori-hyoutan | 2005-05-08 23:10 | 家族