仕事も充実 残りが少なければ もっと輝いていたい

2月もどんどん過ぎていく。仕事は年度末に向けて急ピッチに進んでいく。どんな仕事も遅くとも年度末までには完成(終了)しなければいけないものも多い。一歩一歩解決して進んでいく。俗に言う「進行管理」「業務管理」であろう。これは、追われていれば辛いものだが、ある程度把握していけば楽しいものに変わる。ボクの場合はちょっと「楽しいもの」に変わって来ている場面かな。

何より、年度末の3月よりの先の4月に向けてやらなければいけないことが、固まってきていることは嬉しいものだ。ボクに残された現役として時間は短い。あと5年あれば目途がつくかもしれないが、そんな時間はない。退職まで秒読み(年読み?)の時期を迎えている。

だから、焦るのではなくやりたいことで充実している感じがする。所詮、出来ることは限られているし、出来なくてもあとは後輩の歩くべき道を切り開くだけだ。それはそれでいい。自己満足、中途半端かもしれないが、完成形ではなくても方向性だけは出しておきたい。それが自分の歩いてきた道への自己責任だし、後輩へのプレゼントかもしれない。

本当に30年近くのスポーツ行政を担当させてもらって嬉しいという気持ちが強い。やっぱし、その中でも「福岡シティマラソン89」の創設にかかわったことは嬉しいことであった。何もないところから始めることはやりがいのあるイベントであった。そんなイベントに30歳代に関わることができたことが良かった。

1年1年、一人ひとりに達成すべき目的を持つべきと思うし、それが組織の目的と一致しておく必要がある。それが個人や組織にとっても理想の姿と思う。それも上からの押し付けでなく個人個人の意識の積み重ねから生まれたものならばもっと素晴らしい。残された時間が短くなればなるほど輝いていたい。

by hyocori-hyoutan | 2012-02-08 21:33 | ああ無常