白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その1)

2/18(土)~20日(月)の2泊3日の旅行に行ってきた。福岡空港の朝9時15分発のANA。行先は中部国際空港(セントレア空港)だ。約1時間10分の時間で名古屋に着いた。早速、バスに乗り換える。今回の旅行はJTBの旅物語というパックツアーである。一人当たり53000円くらいの旅行代金でも申し込むことができた。

名古屋から、参加者43人(ほとんどが熟年夫婦、少しは女性グループという構成)プラス添乗員、バスガイド、運転手各1名だから総勢46人の旅行仲間たちになった。まずは、知多半島から名古屋の環状道路に進み東海北陸自動車道路に進む。今回のバスガイドさんは素晴らしい。与えられた言葉で案内ガイドするだけでなく、すべて自分の気持ちを込めてしゃべってくれる。だから、つい話に聞き入ってしまう。名古屋の街並みは高速道路からの車窓の見学である。そして最初の目的地である「郡上八幡」についた。
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郡上八幡といえば「水と踊り」の街である。町中の水路が張り巡らされている。昔は洗濯や飲み水も全部水路(湧水)で賄っていたとのこと。今は観光用になっているが、水の多さにはびっくりだ。アルプスに冬の間に積もった雪などが溶けて地下水、川に流れ豊かな水の街になったのだろうか。
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そして、もう一つの町自慢は全国シェアの90%(だったかな)を占める食品サンプルの発祥の地だ。レストラン入口のショーウィンドーの中のスパゲティやお子様ランチのサンプル品だ。その中での有名なサンプル館にお邪魔する。この生ビールももちろんサンプルである。ここで孫2人にもプレゼントを買う。男の子には大好きなイチゴのサンプル、女の子には海苔巻おにぎりを購入した。喜ぶ&びっくりする孫の顔が目に浮かぶ。
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一通りの観光をガイドさんと一緒にする。そして自由時間が1時間ほどあった。各自自由である。そこで片道20分という山の頂上にある郡上八幡城に上ることにする。時間はギリギリらしいが健脚だから大丈夫、といいながら心配だからところどころ走りを取り入れて上ったら何と12分くらいで山城に到着した。
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そこから見下ろす郡上八幡の街並みは山に囲まれた小さな町であるが、周りの山々の中でもしっかりと存在感を見せている。
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ゆっくりとした観光であり、旅行初日の高揚感とも重なって、飛行機の疲れも感じさせない。まだまだ元気である。もう昼の3時30過ぎになっていた。高速を降りた美濃白鳥で早めの夕食(しゃぶしゃぶ定食)をとる。本当はビールを飲みたいところであるが、初日というより今回の2泊3日のメーンイベントである「白川郷ライトアップ観光」が控えているから、アルコールは自重する。それにしても、レストラン駐車場から眺めるアルプスの山々は雄大である。
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by hyocori-hyoutan | 2012-02-22 23:10 | 家族