ひょっこりひょうたんの日誌

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白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その3)

初日は強行軍、一泊目の宿、金沢に着いたのは夜9時であった。早めの夕食だったから少しはお腹もすいた。近くのコンビニに夜食の買い出しに行く。その距離は、宿である金沢ニューグランドホテルから歩いて100mほどのところにある。100mといっても歩くのは大変、昼間溶けた雪もまた凍結気味だし、一歩一歩慎重に足を進める。大変なようだが、九州育ちのボクにとっては内心は大はしゃぎである。ホテルの部屋に戻ってから、楽しい憩いのひと時を過ごす。今晩の部屋は超豪華である。ツインの部屋が満杯で一部のツアー客の部屋が変更になった。変更になったのはボク達を含めて2夫婦であったが、これがラッキーであった。前室は応接ソファー、奥の部屋が寝室になっているスペシャルルームで、部屋備えの冷蔵庫の中は無料飲み放題であった。これじゃちょっと飲み過ぎるかも、いや飲み過ぎてしまった。
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朝、目を覚まして部屋のカーテンを開ける。一面銀世界である。朝食前に朝の散歩に出かける。ホテルの前にある尾山神社に出向。前田利家を主祭神に祭る神社であり、明治初期に建てられたものである。設計はオランダ人の手によるものだ。どうりで洋風な寺門である。
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ホテルを9時30分に出発した。最初に向かった観光地は長町武家屋敷街…名所巡りと同じように感動的だったのは、ここで出会った飴や「俵屋」であった。飴が本来の持つ優しい甘さを表現している。ピーナツ飴の美味いこと、素晴らしい。
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武家屋敷跡を探索して入ったところは、加賀藩が誇る薬屋「中家」の保存家屋である。江戸時代の薬屋の店舗がそのままに残っている。昔の商人の丁稚、番頭が商いをする場所や後ろの漢方の調剤箱などが懐かしく残っていた。なんとなく、江戸や明治の時代にタイムスリップした感じであった。
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そして次の観光めぐりは「兼六園」である…。
by hyocori-hyoutan | 2012-02-25 21:24 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan