白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その5)

次に向かったのは金沢の台所と言われている「近江町市場」だ。おもに鮮魚や蟹が中心である。ただ、ガイドさんの説明で利口になったことが一つ…松葉蟹とは山陰地方や福井県で水揚げされた雄のズワイガニのこと。で金沢県では地名の加賀と能登を掛け合わせて「加能ガニ」というブランド名が近年確立したとのこと。利口になった。
c0070439_2254376.jpg
そしてその市場で食べたのは、大きな牡蠣である。一番大きなものが一杯(牡蠣の数え方)300円だった。その場で牡蠣の身を取り出してもらい酢醤油でさっといただく。新鮮だから食あたりはないだろう…旅行先で食あたりになったら大変だ!でも食べる時はそんなことは少しも考えなかった。
c0070439_22551882.jpg
c0070439_22545666.jpg
蟹は送ってもらうと7000円~20000円ンだ。この旅行は買い物じゃない、と思って何も鮮魚、蟹は買わなかった。いつでも通販で買えるのだから旅先で買う必要なし。ちょっとやせ我慢である。
c0070439_22555585.jpg
そして、次は石畳の情緒漂う街並みの「ひがし茶屋街」をゆっくりと探索する。ここでは面白い出会いもあった。高級な物産店に入りスタッフと話をしていたら、その人は博多出身、たまたま大学卒業して就職先が金沢になったとのこと。博多を遠く離れていたら、妙に博多の話題で盛り上がる。
c0070439_22561289.jpg
そして金沢の街を後にして飛騨高山を目指して、再びバスに乗る。金沢から飛騨高山までは、昨日通過した白川郷を経由して走っていく。昨晩は真っ暗な夜道の高速道路であったが、今日は外は明るい、車窓から雪景色を楽しむ。雪景色といっても下記の写真のように、延々に23kmもトンネルと橋が続く区間もある。開通までの難工事であっただろうか…。
c0070439_22563326.jpg
このツアーは「白川郷と飛騨の里の2大ライトアップ」が目玉のツアーである。今、向かっているのは「飛騨の里」高山である。
c0070439_22564486.jpg
飛騨河合PAでトイレ休憩となるが、このPAは何と11月中旬から4月上旬までの売店は営業中止である。積雪が深く売店は営業停止だそうだ。それにしても、この雪道、しかも高速道路をスタッドレスタイアだけで突っ走る運転手のテクニックには頭が下がる。雪国では当たり前のことかもしれないが。九州じゃ、ちょっと雪が降るだけで高速道路は通行止めになるが、ここ雪国ではありえないことだろう。
c0070439_2257957.jpg
c0070439_22572334.jpg
こんな雪に包まれた景色は何となく気持ちのいいものだ。目的地の飛騨高山まではあと少し。また雪景色を楽しもう。バスの中で寝てしまうのは惜しい景色だから。
c0070439_22574483.jpg

by hyocori-hyoutan | 2012-02-28 22:52 | 家族