ひょっこりひょうたんの日誌

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白川郷ライトアップツアー 2泊3日 ラッキーの連続!(その7-完)

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飛騨高山の街中を歩くのは、ボクが24歳の頃に白馬岳~唐松岳の北アルプス縦走の下山帰りに飛騨高山の民宿に泊まって以来の訪問だ。行ったことは記憶しているが街並みは思いだせない何せ35年前の出来事だ。でも素敵な街だったことだけは記憶している。だから今回の旅行は楽しみだった。
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最終日のホテル出発は午後1時だ。それまでは各自自由に飛騨高山の街並みを探索していい。朝食を終えると早速街に繰り出す。今朝の冷え込みは厳しかったと…高山の街に住んでいる人がしゃべっていた。本当に寒い朝の冷え込みだ。氷柱が屋根瓦から伸びて連なっている。上三之町の街並みを行ったり来たり、飛騨高山の街を流れる宮川沿いの朝市を歩きまわる。寒い寒いといいながら旅先では元気そのもの…。
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いろんな観光地に行っても買い物、お土産選びは楽しみの一つ、ここ宮川朝市でも露店に寄れば試食や他愛ない会話を繰り返す。年とともに各地名産の漬物への興味が増す。漬物を漬けることはしないが、食べることは大好きである。一袋300円とか350円の漬物を買い足していく。
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少し歩き疲れ喫茶店で一息、ガイドブックに記載されていた「かつて」に立ち寄る。ボクはアップルパイにコーヒー、オクさんは和風パッフェをオーダーする。
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あっと言う間の2泊3日のツアーも過ぎ去ろうとしている。今回の旅は自由時間、自由行動の時間が多くて楽しかった。またバスツアーであったが、同じ旅は道連れの仲間もマナーも良くて嫌な気分になったこともなし。最後の訪問地の高山の街を喫茶店の窓越しに眺める。
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帰路途中のパーキングエリアで休憩だ。このパーキングエリアは「ひるがの高原」である。ガイドさんが、「ここのアイスクリームやヨーグルトが美味しいですよ!」と降りる前に紹介してくれる。旅の者は早速その言葉に飛びつき、アイスクリームやヨーグルトを口に運ぶ。
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この雪景色ともお別れかと思うと寂しい気持ちになる。本当にこの2泊3日の旅行中は天候に恵まれていた。ラッキーの連続であった。素晴らしい観光地でも天気が雨なら台無しだが、今度はラッキー旅行であった。神に感謝だな。
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そして、再び名古屋の国際空港に戻ってきた。最後になっても食欲は旺盛だ。空港で名古屋名物の「みそかつ矢場とん」の店に入る。オーダーしたのは、人気メニューの「わらじとんかつ」(みそとソースのハーフ&ハーフ)である。まちろん美味い。でも高カロリーだから、ビールとご飯は控えてとんかつのみを食べる。あっという間に食べ上げる。
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とういうことで白川郷などのライトアップ観光ツアー2泊3日の旅行記終了である。旅は2泊3日、旅行記は2週あしかけ3週間になってしまった。
by hyocori-hyoutan | 2012-03-04 21:16 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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