人生ってやっぱし短し でも頑張って飾ろう 現役最後の一年

とうとうラスト1年に突入した。定年退職までのラスト1年である。昨日は1年先輩を送り出した。来年は自分の番になるのだが、少しもそんな気持ちにはならない、まだまだ気持ちは若い。でも現実は一日一日と過ぎていく。今から定年後の生活も考えておこう。その前にこの1年をどう過ごすかも問題だ。

ゆっくりと今後のことを考えるならば、今の職場環境のままがいい。ところが、ラスト1年なのに同じ職場であるが机が5mほど移動した。仕事内容も全く違う。施設管理からスポーツ事業への移行である。この仕事もボクの得意分野であるからプレッシャーはない。37年の現役時代の最後を飾るにふさわしい仕事である。

そして、4/2(月)は初顔合わせ、新任のあいさつ回りが続くであろう。バタバタした一日になるだろう。いつもはあまり締めないネクタイもキチンと締めて出かけよう。職場の後輩等にいろいろしゃべりたいが、あまりしゃべりすぎて相手が消化不良を起こしても仕方ない。小出しにしながら、少しづつ一人ひとりのやる気を出す環境醸成に努めていこう。

by hyocori-hyoutan | 2012-04-01 21:37 | ああ無常