ひょっこりひょうたんの日誌

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無宗教でも 仏の道 考えれば深し

午前中は、yamanoさんのBodyShapeで十分汗をかき、残念ながら次のNina60は欠席……。実は午後から法事で直方に行く用事のため、出席できず。

宗派は浄土真宗、お経のあとに講話があった。

はじめは地震の話……、お寺でも子供たちを集めて「日曜学校」を開いているという。

和尚: 地震は大変怖かったね、地震はどうして起こるのかな?
子供: 大地が起こしたの、大地が怒って動いたの。
和尚: じゃ、大地は悪ものかな。
子供: 悪くないよ。だって大地がないと僕たち立っていられないし、生きていけないもん。
和尚: そうだね、みんなが食べてる野菜や美しい花も太陽の光や大地がないと出来ないよね。大地は優しさと厳しさの両方を持っているんだね。

和尚: 家にある仏壇の中にある阿弥陀様を見てごらん、右手は手を上げて、左手はお腹の前で手のひらを上に向けているね。右手は厳しさや怖さを表し、左手は優しさを表しているんだよ。みんなのお母さんだって、よく怒るから怖いと思っていても優しい面もあり、みんなにとって大事なものだよね。人間なんて調子ものだから、常に戒めていないといけない、しかし、優しくして心の拠り所がないと生きていけないだよ。

……という話をされた。  (半分は自分の創作?)

仏教用語の知恵や光は「物事の真理を見極める力であり、人間の弱さを責める厳しさ」をさしており、逆に同じく仏教用語の慈悲は「人間の弱さ等を包み込む優しさ」を表しているとのこと……。

どちらかというと、宗教より自分の生きざまを大切にしている人間で、まだまだ修行中の若輩者、真意を伝えることが出来たかな。人の道は難しいですね。  
by hyocori-hyoutan | 2005-05-14 22:20 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan