過去を整理すると 確かな未来が 見えてくる

ただ今、仮住まい中である。23年居住しているマンションはリフォーム中である。そのため約6㎞離れた田舎のレオパレスウィークリーマンションに住んでいる。まあ、エアコンや洗濯機、冷蔵庫などが備付で、しかも光熱水費コミコミの契約だから、通勤が遠いことと家が狭いことを除けば快適なものである。

必要最小限のものだけを持っていこうと思っていたのだが、やはりそれなりの身の周りの品々を運びこんだ。しかし、すぐに必要以上のものを持ち込んだことに気が付いた。さっそく、使わないものは段ボールに詰め込んで押入れの隅っこに収めた。すると、必要なものだけを身の回りにおいたことになり、快適な生活をすることができている。下着も数枚でいい。日曜日の遊び着を数枚でいい。通勤用の靴や遊び用の靴は一足づつ。他にはノートPCと読みかけの本、雑誌少々だけで十分だ。これだけあればあと一か月の生活は大丈夫だ。

いつもは、物にあふれた生活、必要以上のものを買い込む生活、万が一を考えて予備の品物もおいてしまう生活…いらないもの、時々いるもの、毎日いるものが混在している生活は、現代病みたいな気がする。そんな生活は、本当に必要なものが必要な時に見つからない惑わしさをを感じさせる。

これを契機に、自分の身の回りの整理を徹底して行いたい。整理をすればするほど、人生の先が見えてくる。いらない過去を捨て去れば、その空間に未来への希望の空間が生まれる。ちょっと話の飛躍しすぎかな…

by hyocori-hyoutan | 2012-06-19 23:46 | ああ無常