驚く看護婦 体重計差し替えても 減った体重は同じ

本日(7/23)は午前中休みをとって月一回の病院通いである。先月は前日の飲み会や朝食後の朝寝の影響で結果数値は散々であったが、今回は準備万端で好数値(健康な数値)を目指す。その第一として朝ランを挙行した。塩浜の仮住まいから雁ノ巣RC経由のドッグラン先までの片道7㎞である。朝の6時15分には出発した。雁ノ巣RCまでは25分40秒、その先は19分50秒の45分30秒であった。復路は、トータルで44分20秒だった。約6分10秒/kmペースを守った。ウェアは膝下までのハーフタイツを着用したので、汗は飛び散らないので好都合であった。その結果、体重もいつもの体重に戻ったので安心した。

病院に到着して着衣のまま体重測定をする。示した値は61.7kgである。測定をしたのは先月と同じ看護婦さんである。先月の数値データーを持っている。デジタル体重計が示す数値を見て大慌てである。何を考えたか…、デジタル体重計から、よく風呂場においてあるようなアナログ体重計を引っ張り出しで…

「この体重計の乗ってね。デジタル体重計は故障したみたい。ずいぶん先月と体重が違うから」
「そんなことないです。デジタル体重計は壊れていません。ボクが減量したのだから」
「でも先月と6kgも軽くなっていますよ」
「それくらい痩せてます」
「どんなことをして痩せたの?」
「炭水化物カット食事療法の徹底と酒量を少し落としました」
「すごいね。優等生ですね。本当にびっくりした」

看護婦さんからとても褒められた。ついでに血圧(90/60)、食後血糖1hの血糖値(126)についても褒められた。褒められて悪い気持ちはしない。

そのあとは、栄養士さんと面談である。同じようにびっくりされた。日頃の食事内容を説明したら、減量の結果に納得されたみたいである。ただ、これからも続けていくように指導を受けた。もちろん、続けていくつもりだし、健康のために元に戻すわけにはいかない。

最後は主治医との面談である。明らかに目に驚きの表情が現われている。数値だけでなく、顔が精悍になったことを伝えられた。理想的な数値とホメ殺しである。先月と大違いだ。

もちろん、朝ランで血圧が下がり体重が落ちたことも数値改善の理由の一つであるが、それ以上に劇的な数値の改善であった。この結果は来月の通院のプレッシャーになるなあ。体重を増やす訳にはいかないし、あと3kgくらい減らしてもっと驚かしてやろう!そんな遊び心が生じてきた。目指すは体重57kgでウエスト76cmらくらくの状態に持っていくことである。

by hyocori-hyoutan | 2012-07-23 11:31 | 健康化大作戦