ひょっこりひょうたんの日誌

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久住高原コテージ 孫娘たちと 秋を先取り(その1)

日曜日から月曜日にかけて、久住高原コテージに行ってきた。九重インターまで一直線でドライブ…。そして、久住に行くなるならやっぱり走りたいのは、「星降る館」横のクロカンコースだ。頑張って4周(一周3km)走った。一周目ゆっくりと21分、それ以後はビルドアップで20分、19分とペースを上げる。
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一緒に行った孫娘は、ボールゲームで遊ぶ。周回のたびに声をかけていくが、なぜか恥ずかしそう。約1時間20分走ったあとは充実感であふれる。やっぱしここは気持ちいい。同行していた娘2人と孫娘も楽しそうであった。一緒に走ったオクさんも久しぶりのランであったが、結構走れていた。まだまだ走れる喜びを共有したいものだ。
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九重高原コテージの露天風呂はいつものことであるが、気持ちのいいもの。阿蘇五岳は見渡せる。疲れた体であるが、走った充実感とパノラマ写真みたいな雄大な景色が豊かな気持ちにしてくれる。風呂から上がったものの、オクさんや娘たちが客室に戻るには、まだまだ時間がかかる。露店風呂の横で自販機でビールを購入して、ベンチに腰かける。爽やかな風が吹き抜ける。つまみがなくても13km走った体は、冷たいビールは体の中に溶け込ませてくれる。ロング缶1本で足りず2本目を購入する。するとオクさんたちが風呂から上がってきた。まだ日が高い。孫たちとしばし戯れる。やっと夕食タイムになる。今回の夕食は会席料理をオーダーする。三世代の旅先で食べる夕食は美味いもの。
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しかも、娘たちの招待旅行だからなお更嬉しいものである。生ビールから冷酒、焼酎ロックと飲み干していく。支配人も席までやってきて雑談をする。この久住高原コテージも宿泊は5,6回目であるが新しい支配人の心配りが、この宿の印象を一段と上げてしまった。本当に料理は美味い。
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食事が終わると、外に出て花火を楽しむ。孫娘も最初は怖がっていたが、だんだん慣れて花火に近づく。こっちはビデオや写真撮影に追われる。部屋に帰るともう酔っ払いである。売店で買った焼酎の封はきったものの、一口飲んだだけで寝てしまう。次に起きたのは夜中…「歯ぎしりがやかましい」と怒られてしまった。さあ、明日の朝は早起きして走れるかな?
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by hyocori-hyoutan | 2012-09-11 00:06 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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