正月太り 取り戻して検診 褒められても恥ずかしい

昼からは休みした。本当は午前中に月一の病院に行こうと思っていたが、新年の挨拶回りが一件あったために、午後に休みを振替して病院に行ってきた。ただし今回は絶食血液検査が検診メニューにあったため、朝からずっと断食中であった。更に午後の診察は午後3時からのため、時間は十分にある。お腹はすいていたが、食べずにルネサンスに行ってランニング、サウナに打ち込む。正月休みの間に増えた2kgの体重を落とすために必死に汗を流す。運動終了後、更衣室の体重計に載ってニンマリだ。どうにか前月並みの体重になった。

その成果を持ってクリニックに向かう。尿検査、血液検査(血糖値)、血圧、体重検査などがあった。尿検査は尿がでない。30分前までトレッドミルで汗をびっしょりかいていたから出ない。それでもどうにか検査用の30ccくらいを絞り出す。尿からはケトン体が検出された。空腹、絶食、過度の運動直後に血糖値維持のために血液中から検出されるらしい。僕の場合は、その条件にすべてあてはまるので問題はないとのこと。空腹時血糖値は88で正常。血圧は105-60くらいでこれも正常(運動直後は血圧が下がることは経験的に知っている)、体重は前月より300g減量…。

問診では、正月休み明けで体重が増えている人が多いのに、減っている人は珍しい。生活習慣病の患者では優等生ですね…とお褒めの言葉をいただく。どっちかというと、病院診察に合わせて偽装工作(早朝ランや直前の食事制限)をしているのに、それを褒めていただくなんてちょっと後ろめたい。でも偽装工作したにせよ正常値まで戻したりできるのは立派なことだろう。そう思えばすべて解決する。

あまり喜んで今晩、暴飲暴食しないようにしよう。

by hyocori-hyoutan | 2013-01-09 19:33 | 健康化大作戦