孫とプールレッスン 頑張るつもりが 空振りだ

本日は月末の2/28(木)である。年休もいっぱい残っているので、本日もお休みをとって一日フリータイムとする。しかし、孫娘(2歳9ヶ月)のプールレッスンと重なったので、初めてジジが引率し一緒にプールに入ることにした。もちろん、前日からちゃんと言い聞かせていた。

「明日、プールに行く人…。 ジジと一緒にプールに入る人…。 手を上げてください!」
「プールに入ったら、あとからアイスクリームを食べようね!」
孫娘は「は~い!」と大きくて上げる。準備万端である。

しかし、現実はうまく行かなかった。プールサイドの窓越しにママが見ている、ママは5ヶ月の孫息子を抱っこしている…それを見て孫娘は、おとなしくなって微妙な雰囲気が流れる。
「ママと一緒がいい…」と言って、準備体操はせずに柱に影に隠れてしまう。
こうなるともう無理だ。気持ちは変わらない。無理にプールサイドに連れて行ったら大泣きするに違いない。白旗を上げるしかない。

結局、プール教室に参加せずに早退となる。着替えをしてスポーツクラブから戻ってくる。孫娘は気まずそうである。3歳といっても雰囲気は十分に理解している。多分申し訳なかったと思っているみたいだ。多分、こう言いたかったのだろう。

「ジジ、ごめんね。本当にジジとプールに入るつもりだったの…。でも、ママがガラス越しに見えたし、手を振るのをみていると、いつものようにママと一緒にプールに入りたくなったの。どうしてだか自分でもわからない。本当にジジごめんね」

と心のなかで喋ったに違いない。そのはずだ。

by hyocori-hyoutan | 2013-02-28 19:51 | 家族