ひょっこりひょうたんの日誌

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夏を迎へ ちょっと考えた 昔のこと

6月に入った途端、蒸し暑くなったようだ。
自転車通勤も短パン、Tシャツの真夏姿に衣替え……
職場でもポロシャツに衣替えし、9月末までの4ヶ月間はネクタイともサヨナラ……
ネクタイ、上着なしは暑がりの人間には好都合なものですね。

新聞紙上でも言われているが、日本のくそ暑い中で上着を着る風習は、冷房と見栄のせい……。
昭和40年代くらいまでの冷房の普及が進んでいない時代は、銀行マンでも開襟シャツだった。日本の夏の気候からして、それが当たり前であった。
そしてホワイトカラー全盛の時代には、人間の中味より外見だけで判断されると、開襟シャツの人間より、上着を着ている人間の方が能力があるように見られた。

昭和30、40年代の映画に出てくる人物は、みな開襟シャツが多かったように記憶している。その頃、まだ子どもだった私も、夏は下着のランニングシャツと短パンだった事が残っている写真からわかる。暑い夏を乗り切るには、いつも扇風機をかけて家族全員での昼寝と、水風呂に入って涼を求めていた。そして、夏の風物詩、すいかを食べるときは、パンツ一枚になって、種や汁を胸やお腹に残しながら両手ですいかにかぶりついていた……。

そんな時代は遠く過ぎ去ってしまった。
そして、今は、暑い夏に冷房の効いたスポーツクラブですごい量の汗をかいて喜んでいる。もちろん、終わった後はビールをゴクリ!

いやぁ、贅沢になったもんだ。なかなか昔の生活には戻れませんね。
by hyocori-hyoutan | 2005-06-01 23:30 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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