帝釈峡 遊んで2泊3日 心の贅沢

休暇村帝釈峡まで遊びに行ってきた。2泊3日の家族旅行だ。福岡から九州、中国自動車道路を経由して約380kmである。福岡を朝8時半に出て昼1時には帝釈峡近くの東城ICに到着した。もう一方の家族は大阪から約280kmであり、ここの道の駅「東城」で合流だ。道の駅のステーキハウスで奮発した昼食を食べる。そして「帝釈峡」に向かった。
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この休暇村は山中に立地して自然も豊かである。休暇村周回の自然探索路は約3kmもある。夕食前の軽~い運動で歩き回る。
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草スキーも楽しめる。大人が滑るとスピードが上がりちょっと怖い。小さな子供がちょうどいい。何度も登っては滑り降り、また昇る。汗がにじみ出てくるが、高原のためさわやかな風が吹き抜ける。梅雨時であるが、この2泊3日は雨に合わないみたい。ラッキーである。
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夕食は久しぶりの会食で盛り上がる。夕食後は近くの山郷まで10分ほどマイクロバスで移動してホタル見学に出かける。飛んでいるホタルの淡い、しかしはっきりとした閃光は自然の豊かさを感じさせる。そしてぐっすりと眠りにつく。翌朝は朝ランののち、白雲洞、雄橋(おんばし)見学に出かける。まずは白雲洞である。鍾乳洞の洞窟の中は涼しい。めちゃくちゃ涼しい。何百万年をかけて石灰岩が水に溶け込んでできた自然のすごさに驚愕。約300mほど進むが、そのあとは未踏の地だという。どこまで続く…この洞窟である。
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続いて雄橋である。これも自然の造形物である。あまりにの迫力に写真のフィルダーに収まりきれない。自然の浸食作用のあとに陸地が隆起してできたド迫力の橋だ。
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ダムの遊覧船に乗る。このダムは「帝釈川ダム」で、できた湖は「神竜湖」という。船上で大きなトンボを見つけて捕まえた。こどもはちょっと怖いみたい。もちろんそのあとは放って自由に飛んで行った。
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観光を終えて休暇村に戻ると、もう一つの家族がやってきた。これでフル家族となった。施設内でグラウンドゴルフを楽しむ。ここでも運動センスのなさを痛感。第一打は小心でショート、第二打はホームラン…。あとは穴を行ったり来たり…。旅行と言ったらあわただしい場合が多いが、休暇村の場合はゆっくり楽しまなきゃ損だ。
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2泊3日の最後の日、広島で高速を降りて、お好み村のビルに向かう。一番並んでいたお好み焼きの店でスペシャル焼きを食べる。もう別に広島で食べなくても、十分に福岡でも本場の広島風は食べられるけどね。
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そのまま、宮島に行って厳島神社にわたる。
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これで2泊3日の旅は終わり、走行距離は850km‥…。
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by hyocori-hyoutan | 2013-07-09 23:57 | 家族