ひょっこりひょうたんの日誌

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あこがれの イタリア旅行 夢の8日間3(ベネチア①)

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ベネチアへのバスからの車窓風景は印象的だ。ベネチアに続く道はずっとアルプスが見えていた。ベネチアが近づくと雪山の向こうはオーストリアになる。次回はスイス、オーストリアに行きたい気持ちも高まる。陽が落ちる頃にベネチアに到着した。ビバリベルタ橋を渡りベネチア島のサンタ・ルチア駅のローマ広場に着く。
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ここからは、貸切の水上バスに乗り込んで運河を進んでいく。ライトアップされた両岸の建物群が美しい。この建物群はベネチア共和国全盛期の15世紀の建物が多い。
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ベネチアの着いた時間がよかった。ライトアップされて幻想的な景色が続く。やはり世界的な観光地だけのことはある。思ったより寒くない。ボートから身を乗りだしカメラを構えては景色を撮りまくる。
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今晩の宿、ボンベッキアーティ、BONVECCIATIの近くの桟橋に到着する。運河が発達しているので、どこかしこに桟橋がある。ここからは路地みたいな迷路を5分ほど歩いて宿に到着した。
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ヨーロッパ風の古風なホテルである。らせん状の階段、ドーム状の柱壁が古風ながら格式を感じる。ロビーの雰囲気がとてもいい。
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部屋の中は少し狭いがとても綺麗である。でも蛇口の水の出が悪い。バスタブ・トイレのドアの施錠が壊れている。そんな小さいなことを気にしたら旅は楽しくない。これがイタリア流と思わなきゃ…。
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ホテルを出ると運河が広がる。小さな橋が一杯ある。確かに車はもちろん自転車も通行できない。この不自由さがいいのだろう。
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夕食は近くのレストランでシーフード料理を頂く。今回のツアーはほとんど3食付である。だから食事メニューをいろいろ考える必要はない。でもこのシーフードスパの貝の身が小さいし、エビも食べづらい。やはり日本人にはあってない。美味しい美味しいと言って食べたけど、今旅行記を書いていると日本の方が美味しい料理が一杯ある、これホント。
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食事が終わるとレストラン前で解散。各自散策後、ホテルに戻るように言われる。足を少し伸ばして、有名なリアルト橋(Ponte Riaito)まで散歩。さすがにこの時間帯には観光客もまばらである。でも、確認したはずのホテルまでのルートを見失い迷子になる。狭いべネチアだから何とかなると思っていたら、なんと1時間も路頭に迷う。これも旅の楽しさ、隅から隅までベネチアを楽しむことができた。
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そしてホテルに戻る。ここのエレベーターはミニサイズ、定員4人程度、こんな小さいエレベーターは見たことなし。まるでマイホーム用のエレベーターみたい。明日はベネチア観光…。寝不足にならないように寝よう。でもイタリアに来てから時差ボケかもしれないが、朝3時に目を覚ましてしまう夜が続いている。今晩はどうかな…?
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ベネチア②に続く…
by hyocori-hyoutan | 2013-12-07 23:35 | 旅行記

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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