ひょっこりひょうたんの日誌

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太平洋戦争 今振り返ると 勝者の歴史?

太平洋戦争(日本では大東亜戦争)の歴史的評価などが再び議論の場に出てきている。戦いの原因は、日本の拡張主義が民主主義勢力(アメリカ、イギリスなど)の反発を呼び起こしたのか。あるいは、当時の植民地の利権を有した米欧列国にとって、白人以外で新たな国力を持った日本を貶めるための戦術だったのか。歴史の客観的見方は、己の所属する国によって違うことは当たり前だ。

ひとつ、月刊誌「WIILL」に記載されて記事を読みながら感じたことが一つある。戦後の日本の革新陣営は、アメリカを「米帝」と名指して「米帝打破」「アメリカ追随反対」「日米安保打破」と唱えていた。つまりアメリカは利権を漁って自国繁栄のみの国策とする国として非難していたわけ。ここで疑問が生じた。アメリカは第二次世界大戦の戦勝国だから戦中も戦後も国の方針は同じはずだ。ということは、アメリカと戦った太平洋戦争は、米帝VS日帝の戦いだったわけ。つまり帝国主義同士がぶつかった戦争だったということになる。

じゃ、太平洋戦争は、勝つか負けるかの戦いであって、負けたのは時の運、力のなさに過ぎない。日本人は自虐史観に囚われる必要はない。負けたからには領土割愛と賠償金のペナルティだけで、国家観を失う必要はなかった。でも占領政策の中で自虐史観をアメリカは植えつけ、自分たちは正義の志士を気取った。その影響は薄まるどころか、中国、韓国の反日思想、国家戦略の中で大きくなってきた。今、日帝復活打破だけが残っている。日本に住んでいて帝国主義なんて復活してないのにね。だからこそ、今立ち上がらなくていつ立ち上がるのか、そんな時代になってきたことが実感される。敵はアジアの近隣三国と自虐史観が浸み込んだ国内の団体だ。

今は、日本人として誇りを持つこと。日本人を貶める他国の干渉はもちろん、第三者国でのプロパガンダ戦略にも毅然として戦わなければならない。敢えて波風を立てない方がいい。阿吽の呼吸で物事を解決しようなんて思わない方がいい。地球の国々はそれほど甘くない。世界市民、人類みな兄弟なんて嘘にしかない。シリア内乱、イスラエルVSパレスチナ紛争が現実問題としてある。この現実がある。自分の国を愛さない世界市民なんてお人よしにしかすぎない。

本日はここまで。話が飛んで行くばかりであるが、何回かブログに書いていればまとまりが出てくるかな。
by hyocori-hyoutan | 2014-07-30 22:40 | 日本を考える

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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