くたばれ朝日 危機意識なし 産経への期待高まる

今の時代は、若い人は新聞を購読していない場合が多いが、ボクらの世代は、やはり朝に、新聞がないと寂しい気分であった。だって、子どもの時から新聞は隅から隅まで読んでいた。読んでいた新聞は「西日本新聞」であった。地元のニュースに詳しいし、好きだった地元のプロ野球球団、西鉄ライオンズの記事も多いし好意的だった。

その考えは、大学時代になっても同じであった。貧乏学生であっても新聞は購読していた。当時、月額新聞購読料1700円(昭和49年)であった。そして家賃代込みの月生活費30,000円であったにもかかわらず、1700円を購読料として支出していた。情報をインターネットから取れる現代とは時代感覚が全く違う。

しかし、考え方大きく変わった。田舎のローカル紙である「西日本新聞」なんてつまらない、全国紙を読まなきゃいけない。全国紙の中でも「朝日新聞」の論説を理解しなきゃいけない……と思い込んでいた。週刊誌は「朝日ジャーナル」が最高と思っていた。日本の政治、社会の方向性は朝日新聞が握っていた。だから大学4年間は朝日新聞を購読していたし、それが当たり前だった。新聞だけでなく、朝日関係の出版社も元気だった。朝日の記者であった、本多勝一の「中国の旅」「殺される側の論理」などをむさぼり読んだ。反体制側を支持していた。

そして社会人になっては、朝日よりは読みやすい(主義主張が柔らかく温厚な?)毎日新聞を読み始めた。何と30年間も購読した。でも、毎日新聞も朝日と同じように反日的、自虐史観、中国韓国に好意的な記事が増えてきた。特に憲法改正や安倍政権への批判が精鋭化してきた。もう購読を止めたと思ったのが1年半前、でも年間契約を結んでいて、その期限が切れるのが今年の10月末である。

楽しみだ。11月から購読する新聞は産経新聞に決めている。主義主張がはっきりしているし、他紙への批判も的確である。また現憲法の唱えている象徴天皇制に維持や、国家観についても明確に記載されいる。他の新聞の批判とための批判レベルではない。産経新聞が購読者を増やして、朝日や毎日を上回る時代(近未来)がやってくることを期待している。

ネット全盛で新聞の影響が薄くなっているといいながら、まだまだ新聞の影響力は無視できないもの。

by hyocori-hyoutan | 2014-08-02 01:31 | 日本を考える