ひょっこりひょうたんの日誌

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朝日新聞 追い詰められて 反省もどき自己弁護(1)

新聞をコンビニで8/5,8/6の2日連続で購入した。一部150円だった。体制批判ばかりで、現実を直視しようとしない朝日新聞を購入したのは、それなりの理由がある。朝日新聞が韓国などから非難されている戦時中のいわゆる「慰安婦問題」の発端となった済州島での強制連行を手記として発表した吉田証言を32年ぶりに虚偽であるとして取り消した。

32年の時を経過して朝日新聞が、記事を取り消したことはそれなりに追いつめられた結果だろう。朝日不買運動、ネットでの避難、他新聞や雑誌での追及に耐えることが出来なくなったのだろう。そして、朝日新聞自体は今年(なんと新聞取り上げから32年を経過した今年)になってやっと、済州島に調査に出掛け、70歳台後半から90歳の40人あまりに聞き取り調査をして、強制連行の裏付けは得られなかったという結論を出した。(8/5朝日新聞による)

世間が騒ぐから、32年の時を経て調査、それも40人余り聞き取りで、虚偽であり記事を取り消すということ。天下の大新聞、朝日がそんな理由で取り消していいの?ウソでしょう。だから追い詰められて、調査をしたという事実とその結果で取り消したに過ぎない。誤報、ねつ造の言われるのを恐れるために。

でも、取り消しだけで済む問題でしょうか。日本を貶める手段として、韓国、中国はプロパガンダ遂行の手段として世界中に嘘をまき散らしている現実がある。国民に向けての謝罪、更には韓国に向けての誤報だったことの説明をしてほしい。

何回も言う、32年前の記事の取り消しだけで済む問題でしょうか。言葉は悪いが、きちんとした「落とし前」をつけてほしい。常日頃から、権力者への説明責任、結果責任を追及しているのだから、朝日新聞自体の不祥事にも同様に対応してほしい。いつもいつも、不祥事の会社や官僚に向けている鋭い牙を、この時こそ我が身にも向けてほしい。

これからもまだまだ続きますよ。朝日の慰安婦問題反省もどき自己弁護を追及しますよ。腹の虫はまだまだおさまらない。
by hyocori-hyoutan | 2014-08-06 22:49 | 日本を考える

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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