原爆投下  アメリカを持ち上げる TBS

朝日新聞の慰安婦ねつ造問題が社会的に大きくなっているようでも、新聞で取り上げるのは産経と読売、ほとんど取り上げないのが毎日とブロック紙、ローカル紙である。更にテレビではフジテレビ、日本テレビの報道番組では取り上げているが、テレビ朝日系「報道ステーション」などは、全く触れずにスルーしている。朝日新聞の論説委員、恵村順一郎がコメンテーターで出演しているにもかかわらずだ。なんか言えよ。ねつ造ごめんなさい。後日社長が謝罪しますとか。

朝日新聞は、日本を貶める新聞であるし、早い時期に廃刊まで持っていかなければいけない。もちろん、文化面やスポーツ面での普及活動などは評価していい面もあるが。肝心の日本という国家の将来を描くことでは百害あって一利なしだ。ここまで、日本が嫌いな全国紙はない。もちろん毎日新聞も同じであるが、朝日が潰れたら毎日も生き残れないだろう。

今日は、土曜日だ、明日のフジテレビの「新報道2001」では、早速、朝日新聞の慰安婦問題捏造が取り上げられているのでぜひ録画しておこう。別の面では、明日のほぼ同じ時間帯のTBS系「サンデーモーニング」では、朝日ねつ造問題は、多分取り上げないだろう。関口の司会者としての教養のなさと、毎回人選されているコメンテーターの左寄りの人間ばかりだから絶対スルーするだろう。これも楽しみの一つ。

所で、今日のTBS系「報道特集」をたまたま見てビックリだ。最後のアンカーマンの金平茂記の言葉にはビックリ、びっくりだ。放送内容は長崎に投下された原爆、その映像を最新技術でデジタル処理した結果、鮮明な原爆投下の様子が再現されたtのこと。悲惨な原爆、そのようなことが二度と起こらないようにしよう……との金平さんと話であった。

そしておおとりの締めの言葉は、こんな風であった。

「原爆を投下したアメリカであるが、貴重な写真や映像を戦後のこの時点で公表したことは、情報公開制度が進んでいる証拠でもあり評価していいと思う。日本も秘密保護法の成立等があり、アメリカに学ぶことがあるように思います」

こっちは、スポーツクラブのランニングマシンの上でイアホンで聴いただけだから、金平氏の言葉の精度は高くない。でも、原爆を投下したアメリカは、その成果を確認したくて終戦直後から、カメラ、映像を持ち込み、調査団を日本に送り込んでいた。言い換えれば、原爆の破壊度を人体実験した成果を確認しようしただけだ。そのことを公開したことを情報公開と結び付け、日本の秘密保護法とは相いれないとする論法の飛躍にはビックリ、びっくりだ。

朝日だけでなくTBS、毎日の政治記者たちも日本が大嫌いみたいだね。

by hyocori-hyoutan | 2014-08-10 00:59 | 日本を考える