朝日新聞 追い詰められて 反省もどき自己弁護(4)

朝日新聞への読まない、買わない、信じない、そして廃刊まで持っていく運動の道のりは厳しいけど、進まなければいけない道。8/5の朝日の「読者の疑問に答えます」への感想の2弾目です。1982年に記事掲載してから32年ぶりに、その証言を取り消しにした。その読者への説明が下記の通り。
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非常に淡々と取り消ししている。ここでこそ吉田証言の具体的内容に触れるべきところだ。女性を島内からかき集め、トラックの荷台に押し込めて何百人も搬送して慰安所に連れて行ったと…。そして2014年4月、今年ですぞ!済州島に朝日新聞社がやっと調査に行って、住民からの聴き取りで証言が裏付けられなかったという。その間、韓国からの必要な謝罪要求、国内での吉田証言の偽りの主張など、全く朝日新聞に入って来なかったとは信じられない。ただ、ひたすら台風、突風の過ぎ去るのを待っていただけに過ぎない。

この32年間の間に、日韓問題、国際的問題になったことへの反省や謝罪は全くなし。「取り消します」じゃオピニオンリーダーとしては恥ずかしい。(もうオピニオンリーダーじゃないけど)

そして、「証言の核心部分についての矛盾」があると、「読者のみなさまへ」で述べている。じゃ、その核心部分には全く触れず。その核心部分こそ、誰でも考える疑問であり、その部分を述べれば朝日の32年間の怠慢が露呈するわけだ。だから言葉の遊びで逃げている。朝日が日頃のメディアとして追及するときは、「じゃ、その核心部分について説明してください」「なぜそれが32年間もわからなかったのですか?」と追及するはずだ。

大体、吉田証言をねつ造した本人が、肩書からして済州島に行ったこともないことは、彼の職歴からもすぐに分かったこと。済州島に日本軍が大規模な駐留したのも、昭和20年の4月以降と朝日自身が述べている。それほど取材能力、資料収集能力がなかったと自ら暴露しているのはお笑いだ。

全て朝日にとって都合に良い結論が先にあって、それに合致する事実もどきを構築するが手法ですね。これまで、朝日の読者はインテリ、高学歴、裕福なものという固定観念で紙面構成をしてきたツケが一気に噴き出した。もう待ったなしで三流、反日新聞に格下げしなきゃいけないね。

by hyocori-hyoutan | 2014-08-26 23:47 | 日本を考える