朝日新聞 追い詰められて 反省もどき自己弁護(6)

朝日新聞への様々な謝罪なしの自己弁護記事への反発は雑誌や新聞、テレビの報道番組まで徐々に広がっている。今朝(9/11)の毎日新聞朝刊では、紙面の1ページ半にわたって、朝日の記事の解説とコメントを掲載していた。国際的に問題になったこと、国家の名誉等に係り他国から非難されるような記事は慎重に裏付けを取らないといけない。つまり、事実の検証が朝日はしてこなかったと結論を出している。だんだん、反朝日の体制はできてきた。残りは、テレビ局報道部のTBS、テレビ朝日だけが、取り上げていないだけだ。具体的には関口宏事務所運営の「サンデーモーニング」、古舘オフィス運営の「報道ステーション」の二大反日番組だけになった。
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今回の挺身隊と慰安婦の問題は、今さら読者に説明しなくていいようなもの。国民はそれくらい知っていた。知らなかったのは朝日新聞だけでしょう。知らなかったということ自体、新聞社として責任問題でしょう。それも、「当時研究が進んでいなかった」って言いきれるのか。なんだったら、この記事を書いた記者の両親に聞いてごらん。戦時中を生きた親の世代ならだれでも知っていたこと。読者を言いくるめる魂胆が丸見えだ。「誤用」とは誤って用いることだ。誤用ではなく、国家犯罪にするための意識的悪用にしか過ぎない。朝日は日本の国の経済、社会の中で生きているのに、日本がなくなってしまってもいいのかな。

ともかく、朝日の言う従軍慰安婦=強制連行とは、女性の略奪、監禁、強姦の3つが揃わないといけない。戦時中のこととはいえ、国家がこの3つをすることはありえない。ただし、最近は嘘が明白になったから。女性の人権問題や、自由がない広義の強制性に視点を移しているのはずるい。

by hyocori-hyoutan | 2014-09-11 07:27 | 日本を考える