朝日新聞 謝罪ニュースに 古舘どう反応?

今日は朝日新聞社長の謝罪会見があった。東京電力の福島原子力発電所の事故に関する「職員が命令無視して逃亡記事」が誤りであったとの謝罪会見だ。これも本当は謝罪する気持ちがなく、当時の吉田所長の調書を公開せよと政府に迫ったものの、亡くなった吉田さんとの非公開の約束があって公開できないとの想定での要求であった。でも若干怒った政府が公開すると言えば、困るのは朝日。政府公開の前の緊急の謝罪会見になった訳だ。

でも吉田証言だけで終わる訳はない。案の定、慰安婦問題…なぜ謝罪しないのか?にも質問は及ぶ。
日頃追及する側の朝日新聞、しかもその社長が追及されるのはなかなか見ることはできない。民主党政権時の菅総理が、市民運動からして権力を追及するのは上手だが、権力を握って追及されるのは弱いことと同じ。朝日社長の木村氏の答弁は弁解ばかりでしゃべればしゃべるほど、後々の追及材料は生まれてくる。

さてさて、久しぶりに報道ステーションを見てみようか。古舘キャスターの顔色を見てみよう。今は21:47だ。これでブログは終わり。今からテレビ朝日だ、報道ステーションを久しぶりに見てみよう。

by hyocori-hyoutan | 2014-09-11 21:47 | 日本を考える