西原村 民宿も楽しい 秋の一日

ちょっと前の話だが、熊本西原村の民宿に行ってきた。まずは、久しぶりの阿蘇草千里だ。何回行っても気持ちのいいところだ。青い空も見渡すことができた。近くのレストランで熊本ラーメンも食べる。
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阿蘇山頂に向かい阿蘇山上駐車場、ロープウェー駅に辿り着く。阿蘇の噴煙が高くあがっているなあ…と思っていたら、火山活動が活発なため、阿蘇噴火口は立ち入り禁止、ロープウェーも運航停止であった。
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仕方なく、阿蘇の草原を探索する。今回の旅は8人だ。大阪から孫と長男嫁も参加した。関西出身のお嫁さんは昔から阿蘇に行ったことなく、2年前くらいに阿蘇の連れて行ったが、雨のため視界はゼロだった。今回は天気のいい阿蘇だったが、火山活動が活発化しているのではしょうがない。
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阿蘇草千里では馬に乗る。昔はA、B、Cコースがあり、最長コースは草千里の小丘一周の30分くらいであったが、今は最短コースだけで、乗馬約5分くらい。それでも2人乗りで2500円であった。子どもがいれば、記念写真代と思えば安いもの。今回は孫3人だから7500円であった。
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続いて来たのは俵山、ここで草スキーで楽しむ。前回よりは滑らない。やはり冬場の草が乾燥していないと滑りは良くない。それでも、ちいちゃな孫には安全でちょうどいい。
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民宿名は「たわら山」だ。萌えの里のすぐそばだ。孫たちは大喜びだ。古い民家を走り回る。お風呂は近くの「泉力の湯」、ここは初めて温泉だったが、なかなか良かった。
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翌朝は、朝食前に軽トラックに乗せてもらい、黒牛の放牧地の「小森牧野」の山まで連れて行ってもらう。ここの牛は、自然の中で育ちあがているので、高値で取引されるという。
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つぎは、早朝の卵拾いだ。ここも感動、まだ温かい卵を手を伸ばして、収穫だ。
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卵を拾った数は約50個、自動卵洗浄機にかけていく。この機械の優れているのは、大きさを自動選別できうこと。仕分けされた卵を詰め込む。これも民宿ならでのご褒美にお土産としてもらった。
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その後は、栗拾いだ。手袋を着けてけがをしないように落ちている栗を拾う。落ちた栗はその日のうちに拾わないと鮮度が落ちるとのこと。孫も初体験、こっちも初体験、いい思い出ができた。
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最後の写真は、収穫の栗を家に帰って栗ごはんで頂く。美味しかったです。ということで三世代での家族旅行は完成しました。
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by hyocori-hyoutan | 2014-10-04 13:55 | 家族