ひょっこりひょうたんの日誌

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朝日新聞 追い詰められて 反省もどき自己弁護(7)

朝日の記事も、様々な雑誌、新聞、インターネットで記載されており、朝日の体質(官僚的、反日的、上から目線的など)が暴露され続けている、今回の紙面の5番目の「読者のみなさまに」を掲載しても、その中身のないことに唖然とする。
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意図的な事実の捻じ曲げがなかったとは事実をそのままに書いたことと理解していい。ではなぜ大阪の記者がソウルまで行って記事を書いたのか。当時のソウル支局長の依頼があってのことらしいが、当時の支局長は、記事の内容は新聞に載るまで知らなかったとテレビで証言している。縁戚関係が理由じゃないと言っているが、誰が信用をするものか。縁戚関係イコール、記事を書いてはいけないがメディアの基本的なことじゃないかな。いつも、朝日が企業を責める常套句だもの。

それと、杉浦編集担当が総括で記載している表題が「慰安婦問題の本質を直視を…」になっている。この「本質を直視」ということばは、朝日新聞の記事によく出てくるから注意しなければいけない。「本質を直視」の後に朝日の主張が必ず記載されている。それが正しければ問題ないのだが、ほとんどの場合は、朝日新聞の説が間違っていたり、国民の大多数が朝日と別の意見の場合に使われる。つまり国民を誘導したり自己を主張をごまかすためだ。

ともかく、上から目線の朝日の報道はイライラさせられる。謝罪のポーズをとるときは「読者のみなさん」と範囲を限定し、自己主張をする強気の時は「国民の皆様へ」と使い分けている。今回の件も、もっぱら「読者」を多用し「国民」という言葉は使わない。日本を国際的にこれほど貶めているのだから謝罪の対象は「日本国」「国民」だと思うけどね。

更に言えば、「読者」に限定して使ってもらってもいい。その時は同人誌レベルの新聞で、社会に影響を与えないことになる。こっちの方がいいかな。
by hyocori-hyoutan | 2014-10-09 23:51 | 日本を考える

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


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