孫の沐浴 この肌と泣き声 22世紀に繋がるもの

5日くらいの入院のあとに我が家にやってきた。やってきたのは娘とその子(つまりわが孫)3人である。これから1か月余りの間は忙しく、あわただしくなる。でもこれも喜びだと思う。早速、いつも使う流し台に簡易入浴プールをこしらえて、沐浴となる。全員総がかりでの作業である。
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いつも生まれた孫の顔、20年以上前のわが子の顔、すべて覚えていなければいけないが、今となっては生まれた直後の顔は忘れてしまう。それで、今回の赤ちゃんの顔の印象はこれまでの子や孫の顔と比べての印象とすれば、髪の毛が黒く力強いことかな。

いつも思うことは、この孫が成人するときの自分の年齢であり、今の年齢にプラスしなければいけないわが年齢のはかなさかな。でも言えることは、この孫は22世紀では86歳になるということ。ボクも22世紀への橋渡しの役割がちょっとばかりできたかなと思う。

by hyocori-hyoutan | 2014-10-25 22:13 | 家族